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足利フラワーパークイルミネーション2021の混雑や滞在時間は?渋滞についても!

クリスマス、年末が近づいてきましたね。

この時期の楽しみはイルミネーションではないでしょうか。

街が光り輝き、もっとも華やかになる時期です。

イルミネーションのスポットとして有名な足利フラワーパーク。

毎年たくさんの人が訪れる人気スポットです。

足利フラワーパークイルミネーション2021の滞在時間はどれくらいでしょうか。

この記事では私の体験談を交えながら、混雑具合や周辺道路の渋滞についても解説していきます。

足利フラワーパークの滞在時間はどれくらい?

足利フラワーパークは栃木県足利市にある花のテーマパークです。

藤棚は足利フラワーパークのシンボル的存在。

白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されています。

藤の花が咲く4月~5月はたくさんの人が訪れ大人気です。

花が咲いていない冬は、500万球を超えるイルミネーションで園内は幻想的な空間になります。

園内は広いですが、滞在時間は2~3時間ほどあれば、一通り見られます。

またイルミネーションが開催されるのは冬です。

足利フラワーパークがある栃木県佐野市は結構寒いので、イルミネーションは夜ということもあり防寒着は必死です!

足利フラワーパークイルミネーション2021の見所は?

開催期間 2021年10月16日(土) ~ 2022年2月14日(月)
点灯時間 16:30~20:30(土日祝は21:00まで)
※11月13日(土)~1月初旬
平 日 21:00
土日祝 21:30まで営業(予定)
入 園 料 【昼の部】10:00~15:00
大人:800円  子供:400円
【夜の部】15:30~21:00
大人:1100円 子供:600円
休 園 日 12月31日(金)

足利フラワーパークは日本三大イルミネーションの一つで、「第九回イルミネーションアワード」のイルミネーション部門で第一位になりました。

こちらは6年連続で一位です。

そして今年はイルミネーションが開催されて20回目となる記念の年です。

ちなみに日本三大イルミネーションのあと二つは、「ハウステンボス」と「さっぽろホワイトイルミネーション」(2021年10月現在)です。

足利フラワーパークは日帰りでも行ける距離なので、ずっと行きたいと思っていました。

イルミネーションの見所はこちら。

・圧倒的な存在感をつ「フラワーキャッスル」が全面リニューアル!

・「光の花手水」を期間限定で展示。

テーマも3つに分かれています。

・10月16日~11月中旬

光と花のコラボレーション ~光とアメジストセージの融合~

・11月下旬~12月下旬 

フラワーパークのクリスマス ~クリスマスファンタジー~

・元旦~2月14日

ニューイヤーイルミネーション ~光と冬咲きボタンの競演~

フラワーキャッスルは遠くから見ても存在感があります。

お城の周りには花火のようなイルミネーション、そしてお城の前にはイルミネーションのお花畑。

とても幻想的で、まるで童話に出てくるお城です。

お城の中にも入れますので、たくさんの人が並んでいました。

しかも今年はHey! Say! JUMPの有岡大貴君が「ヒルナンデス」の企画で、イルミネーションの飾り付けのお手伝いをしていました。

有岡君がお手伝いしたのは

・キバナフジのトンネルの電飾の取り付け
・生花を使う新作イルミネーション「レインボー花手水」。
・フラワーキャッスルでフォトスポット作り

花手水は11月28日までとなっています。

足利フラワーパークと鬼滅の刃との関係は?イルミネーションとのコラボはある?

現在アニメも放送中で、映画も大ヒットした「鬼滅の刃」。

足利フラワーパークは「鬼滅の刃の聖地」とも言われていますが、どうしてでしょうか?

鬼滅の刃には藤の花が出てくるシーンがあります。

主人公炭治郎は鬼殺隊に入隊するため、試験を受けます。

最終選別が行われる「藤襲山(ふじかさねやま)」が、足利フラワーパークの藤棚にそっくりなのです。

藤が見頃になる4月中旬から5月中旬は、「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。

この期間はライトアップもされ、その光景はまさにアニメの「藤襲山(ふじかさねやま)」そのもの。

冬はもちろん花は咲いていないのですが、藤の花がイルミネーションで見事に再現されています。

その綺麗さはまさに圧巻で、アニメにも負けません。

この藤の花のイルミネーションも見所の一つです。

足柄フラワーパーク都内からのアクセス方法や時間について

電車と車で行くアクセス方法を紹介します。

【電車で行く場合】

2018年4月1日に「JRあしかがフラワーパーク駅」が開業しました。

この駅ができたおかげで足利フラワーパークへ行くのがとても楽になりました。

西口ゲートまで徒歩1分、正面ゲートまでは徒歩3分で行くことができます。

ただし1時間に2~3本くらいしか運行していないので、時刻表は必ず確認してくださいね。

都内からの行き方

・東京→JR高崎線(高崎行)大宮→JR宇都宮線(宇都宮行)小山→JR両毛線(高崎行)→あしかがフラワーパーク

2時間10分 乗り換え2回 1,980円

・東京→JR京浜東北・根岸線 大宮(埼玉県行)赤羽→湘南新宿ライン快速(宇都宮行)大宮→JR宇都宮線(宇都宮行)小山→JR両毛線(高崎行)→足利フラワーパーク

2時間13分 乗り換え2回 1,980円

東京→JR宇都宮線(宇都宮行)小山→JR両毛線(高崎行)→足利フラワーパーク

2時間23分 乗り換え1回 1,980円

【車で行く場合】

東北自動車道

佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行 約18分

北関東自動車道

・太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行 約20分

・足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行 約15分

・佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行 約12分

電車で行く場合は渋滞がないので、ストレスも少ないです。

ただし電車が運行する本数が少ないのがデメリットです。

車は乗り換える必要もなく、とても便利です。

しかしイルミネーションの時期は混雑するので、渋滞が起きやすいです。

足利フラワーパークの混雑状況は?

平日はそんなに混雑していませんが、土日祝日は混雑します。

またクリスマスは最も混雑するので、できれば避けた方がいいでしょう。

開園時間も21時までなので、可能でしたら仕事帰りに行くのもアリですね。

点灯時間は16時30分~20時30分(土日祝は21時)までです。

また最も混雑する時間は18時~19時です。

当然駐車場も混雑しますので、16時頃には入園したいですね。

私もできれば平日に行きたかったのですが、家族の都合で土曜日に行きました。

混雑を予想して、早めに行くことにしました。16時前には園内にいました。

車で行ったのですが、周辺道路は多少混んでいましたね。

園内はまだそこまで混雑しているという感じではありませんでした。

しかし暗くなるとやはり人は多くなってきました。

園内での過ごし方

ライトアップする前に入園したので、ライトアップされる前と後の園内を見ることができて良かったです。

景色ががらりと変わり、同じ場所ではないみたいです。

飾り付けも可愛らしい物も多く、昼間は可愛いな~と思って見ていましたが、夜は一気に幻想的な雰囲気になります。

寒かったけど、そんな寒さを忘れるほど、たくさん写真を撮りました。

ライトアップまでは時間があったので、軽食をとることにしました。

園内にはレストランやテイクアウトコーナーがあります。

遅い時間まで園内にいる方は、食事もできるので便利ですね。

小腹を満たし、おみやげコーナーも見ました。

現在、おみやげコーナーはオンラインでも購入できます。

藤の花をモチーフにしたおみやげがたくさんあります。

あしかがフラワーパーク (theshop.jp)

足利フラワーパークの後は佐野ラーメンがおすすめ

私がここで軽食だけ食べて、夕飯をとらなかった理由は目的があったからです。

それは佐野名物「佐野ラーメン」を食べることです。

佐野ラーメンとは、栃木県佐野市を中心に食べられている関東地方のご当地ラーメンの一つです。

足利フラワーパークにも「佐野ラーメン」はありますので、小さいお子さんがいる方や移動が大変な方は園内の佐野ラーメンがおすすめですよ!

 

ただ私は園外にある行きたい佐野ラーメン屋を調べていたので、そこへ行きました。

この辺だろうという所を通っているのですが、お店の看板が見当たりません。

実は看板の電気を消していたので、暗くて気付かなかったのです。

でも店内は電気がついていて、人もいます。

お店に入ると看板の電気が消えていた理由が分かりました。

ラーメンがなんと、もう2食しか残っていなかったのです。

お客さんが来てもラーメンが食べられない可能性があるため、店主は電気を消していました!

佐野ラーメンの人気っぷりが分かるエピソードじゃないでしょうか?

足利フラワーパークに行く途中や帰り道に「佐野ラーメン」を食べる人は実際多いようです。

わが家は3人で、1人は子供だったので最後の2食で佐野ラーメンを作ってもらい食べました。

時間的は、19時過ぎくらいだったのですが、土曜日ということもありお客さんが多かったようですね。

ちなみに名物佐野ラーメンのお味は、シンプルで、あっさりとしていました!

遠方から栃木県佐野市に行ったらのであれば、佐野ラーメンはおすすめですよ^^

足利フラワーパーク周辺の渋滞状況は?

足利フラワーパークの周辺は土日祝、冬休みなどはかなり混雑し渋滞が発生しています。

公式サイトのTwitterにも注意喚起が書かれており、

『土日祝日は周辺道路の交通渋滞緩和、事故防止の為、交通規制が実施されます。週末はJR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」のご利用をお勧めいたします』

と書いてありました。

周辺には「佐野プレミアムアウトレット」もありますので、こちらに行く方もいます。

渋滞を避けるには、やはり暗くなる前には足利フラワーパークに到着したいところです。

ちょっとした裏技としては、

JR両毛線の「佐野駅」か「足利駅」に車を停めて、電車を利用するのも一つの手です。

また「富田駅」からは徒歩13分で足利フラワーパークに行くことができます。

小学生くらいの子供であれば、これくらいは余裕で歩けるのでウォーキングを兼ねて駅から徒歩もありですね!

ただ12月くらいから夜はとても寒くなるので、暖かい服装で向かってくださいね。

足利フラワーパークイルミネーション2021割引クーポン

お得に入園できる方法がいくつかあるので紹介します。

・メール会員

メール会員になるとフラワーパークの情報やお得なサービスが届きます。

入会金・年会費は一切かからず、会員限定割引券などのサービスがあります。

詳細はこちら

・花おい倶楽部

会員になると1年間入園料が無料になります。

お買い物やお食事も割引サービスが受けられます。

誕生月に来園すると花鉢をプレゼント。

入会金 1,000円

年会費 4,800円

詳細はこちら

・JAF会員

会員の方は会員証を提示すると、3名まで100円引きになります。

・コンビニ前売り券(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス)

夜の部イルミネーション限定チケットになります。

通常大人1,000円→前売り券950円

通常子供500円→前売り券450円

お得なセットチケットもあります。

行く日が決まっているのならば、ぜひ購入しておきましょう。

当日、チケット売り場にも並ばなくて済みます。

詳細はこちら

まとめ

足利フラワーパークイルミネーションについて紹介しました。

イルミネーションは本当に綺麗で、イルミネーションアワードで1位になるのも納得です。

混雑を避けて、お得に楽しんでくださいね。

また藤の花が咲く季節にもぜひ行ってみてくださいね。