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5歳の幼児が縄跳びの前飛びを飛べるようになるには?やり方やコツを紹介!

今日は5歳の娘が縄跳びの前飛びができるようになった秘訣や教え方、躓きポイントについてご紹介したいと思います。

大人からすると「縄跳びなんて簡単でしょ~」と思いますが、子供特に未就園児からすると大変なことのようです。

自分の子供ならできるよね、と思っている親も多いと思いますが、「できないの!?」という現実が待っています。

なんでこんな簡単なこともできないんだ!とイライラするかもしれませんが、子供(特に幼児)が縄跳びを飛ぶのは、難しということです。

年長さん5歳6歳になれば、スムーズに飛べる子も多くなってきます。

今すぐ飛べなくても大丈夫ですが、小学校1年生の体育の授業では縄跳びも始まります。

やはりそれまでに飛べるようになっておかないと、お子さんもちょっと恥ずかしい気持ちになってしまうかもしれませんよね。

多分殆どの子が縄跳びは飛べているので。

ということで今回は、5歳の幼児がどうやったら縄跳びを飛べるようになったのか、コツやポイントをご紹介していきますね!

幼児が縄跳びを飛ぶのは難しい

縄跳びを飛べるようになるタイミングは、子供によってそれぞれではありますが、5歳6歳の年長さんになれば、体もだいぶ成長して、動きも活発になることから手と足を別々に動かすという動作ができるようになってきます。

先ほども言ったように「えっ縄跳びできないの??」という落胆が親にはあると思いますが、最初から上手に飛べない子はたくさんいるのでそれが普通と思って大丈夫です。

特に3歳~4歳くらいだと、縄跳びをしっかり回すということも難しいですし、縄を飛ぶということも説明しても理解されいことが多いです。

ちなみに、3歳の息子にもやらせてみましたが、縄跳びを振り回すだけで、全くできませんでした。

またこの年代の子は、親の話もまともに聞けませんし、何かを頑張ってみようという気持ちも足りません。まだ無理だな感じだら3歳4歳でやらせる必要はないと私は思います。

中にはピョンピョン飛べているお子さんもいますが、きっと縄跳びが好きなんでしょう!

そしてコツを掴んだという証拠です。

縄跳びに興味を持ってもらう

縄跳びの練習を始める前に、縄跳びは楽しいということを子供に認識してもらいましょう。

公園で遊んでいる時に、お友達が縄跳びをやっていたとか、まずは縄跳びに興味を持ってもらうことが大切です。

仲良しのお友達が縄跳びををスイスイ飛んでいる姿を見れば、私も僕もやってみたい!練習しようという気持ちになるので、友達同士で練習するのもいいと思いますよ。

子供の興味は友達から教わることが多いですよね。

友達がやっていることは楽しいという認識があるんです!特にまだやったことないことであれば、興味がわきますよね。

5歳幼児が縄跳びを飛べるようになるステップ

子供の身長にあった縄跳びを選ぶ

これは当然だと思いますが、縄跳びが長いと回しにくにですし、また短いと飛ぶのが難しくなります、縄跳びの正しい長さは、縄跳びを足で踏んでピンと伸ばし、胸の辺りに紐がくるくらいが丁度いい長さみたいです。

長さが調節できる縄跳びがあれば大丈夫です!

また縄跳びの種類ですが、私は幼稚園で使っているロープでできている縄跳びを使って練習しました。

いずれ年長さんになったら幼稚園でも縄跳びの練習をすると聞いていたので同じ縄跳びで練習させた方がいいと思ったからです。

またロープの縄跳びは、ビニール縄跳びより重いので回しやすい、当たっても痛くないという特徴があります。

縄跳びを回す練習

上手く縄跳びが飛べない子は、基本動作の縄が上手く回せていません。

娘もそうでしたが、縄を上手に回せないので、自分の前に縄が来ても飛べないんです。

はじめはゆっくりでいいので、1回ずつ丁寧に動作を確認しました。

回して飛ぶ、1回回して飛ぶ。この一連の動作を繰り替えします。

上手に縄を回す練習なので、まだ連続で飛ぶことはできませんでした。

両足ジャンプを徹底させる

これも縄跳びの基本動作になりますが、両足ジャンプができないと縄に引っかかってしまいますよね。

手を回しながらだと両足で着地するジャンプも幼児さんには大変なことなんですよね。

娘もタタッ、タタッという着地になっていたので、そこは両足でしっかり着地するジャンプの練習もしました。

本当はジャンプも軽やかにできると尚いいのですが、そこは慣れてくればできるようになるので、最初は普通に両足でジャンプするということだけを意識させました。

連続で縄が飛べるようになるには

1回だけ縄を自分で縄を回して飛ぶというのは、割と簡単にできると思います。

これを連続で続けるということが娘にとっては、壁となりました。

縄を連続で回すのと、ジャンプのタイミングがずれてしまうんです。

ジャンプのタイミングが早すぎたり、縄を回スピードと飛ぶタイミングを合わせるのが難しかったようです。

リズムがずれてしまってしまって、ちぐはぐ。

何度もやりましたが、2回以上連続で飛べるようになるには結構時間がかかりました。

この壁を乗り越えた方法ですが、やはり練習あるのみです。娘もうまく飛べないのでイライラしてきてしまいますが、励まし、大好きがグミを食べて休憩させたりと、とにかく励まして支えることです!

連続して回してジャンプは、やはりリズム感が大事だなと見ていて思いました。

どのタイミングで飛べばいいのか分からないうちは、ただジャンプしているだけなのでタイミングもバラバラです。

隣で親御さんも一緒に縄跳びをすると分かりやすいかもしれないですし、娘はジャンプするタイミングで音を鳴らしてあげると分かりやすかったみたいです。

1回飛べた後の連続飛びのコツを子供が体で理解すれば、その後は連続で10回20回と飛べるようになります。

5歳幼児が縄跳び前飛びを飛べるようになるコツ

・自分でしっかり縄を回せているか

・両足ジャンプができているか

・タイミングがずれていないか

・目をつぶっていないか

その中でもポイントは、ジャンプするタイミングだと思います。

コツを掴めが勝手に体が反応して飛ぶようになりますが、どのタイミングで飛べばいいのか最初は中々難しいところです。

また目をつぶってしまっていないかも見てください。回して戻ってきた縄を見て飛ぶのですから、もし怖くて目を開けていない場合はもちろんできませんよね。

慣れてくれば目をつぶっても飛べますが、初めてのお子さんには無理です。

まとめ

娘が縄跳びの練習を始めたのは、5歳の年中の時です。

飛べるようになるまでは、毎日15分程度の練習を積み重ねて、1週間ほどで前飛びは完成しました。

今はあやとびの練習をさせていますが、これがまた中々難しいです。

縄と交差して戻すという所でつまずいていますので、どこかのタイミングでまた特訓してみようと思っています。

もし縄跳びの縄を飛ぶのが難しい場合は、最初は大繩だったり、まずはお子さんが縄を飛ぶだけの練習をするといいですね。

縄をくねくねさせて飛ばせるゲームとか、基本的なジャンプ力もつけるとよさそうです。