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三浦海岸河津桜2022のライブカメラや見頃はいつ?駐車場やアクセス方法

春に咲く桜よりも少し早く、2月頃から楽しめる河津桜。

ピンク色が濃いのが特徴です。

神奈川県にある三浦海岸でも河津桜が楽しめるんですよ。

毎年たくさんの人が訪れて、とても賑やかです。

京浜急行電鉄も通っているので、桜と電車のコラボも見られます。

この記事では、ライブカメラで桜の状況を知る方法、見頃の時期、駐車場やアクセス方法、周辺スポットについて紹介しています。

三浦海岸河津桜ライブカメラはどこ?

ライブカメラは、京浜急行電鉄の三浦海岸駅に期間限定で設定されています。

更新は秒間隔で、独自配信による静止画のライブ映像です。

おそらく1月下旬頃から配信されるので、まだ見ることはできません。

配信されたらこちらで見ることができます。

ライブカメラは桜の開花状況や混雑具合などが分かるので便利ですよね。

お出かけする前には、ぜひチェックしてくださいね。

三浦海岸河津桜の見頃はいつ?

三浦海岸河津桜の見事は、例年2月中旬~下旬です。

ソメイヨシノよりも開花から散るまでの期間がゆっくりめなので、長く桜を楽しむことができます。

気温などによって見頃の時期は変わりますので、ライブカメラなどでチェックしてみてください。

また宿泊施設「マホロバ・マインズ三浦」のホームページでは、1月下旬より河津桜の開花状況をお知らせしています。

こちらもおすすめです。

こちらの宿泊施設は桜まつりの会場からとても近いので、遠方から来る方は宿泊するのもいいですよ。

部屋の窓からは海が見えます。

とても広々とした部屋なので大人数でも泊まれます。温水プールもあるし、家族連れにおすすめです。

ランチだけの利用や日帰り入浴も可能なので、桜を見た後に立ち寄るのもいいですね。

河津桜は暗くなると、「三浦海岸駅前」「線路沿い」の二箇所でライトアップもされます。

昼間の明るい雰囲気から一転して、幻想的な雰囲気に。

こちらも良かったら見てみてくださいね。

2022年の情報はまだ出ていませんが、毎年ライトアップの時間は変わりません。

三浦海岸駅前 17時~21時まで

線路沿い 17時30分~20時30分まで

線路沿いは悪天候の場合は、ライトアップが中止になることもあります。

三浦海岸河津桜の駐車場はある?

桜まつりが開催されている期間は、臨時駐車場がニカ所設置されます。

・三浦海岸駅北側 300台

・小松ヶ池公園手前 150台(雨天の場合は閉鎖)

2021年は料金は700円でした。

地面が土なので、土埃が凄いです。

車が土埃で汚れる可能性はあります。

これだけの駐車台数があれば駐車できそうですが、桜まつりはとても人気があり、駐車場の確保ができない可能性があります。

また周辺道路も大変混雑します。

電車からも行きやすい場所にあるので、電車で行くことをおすすめします。

三浦海岸河津桜アクセス方法

最寄り駅は京浜急行電鉄「三浦海岸駅」です。

三浦海岸駅から、小松ヶ池公園までの線路沿いの約1kmに、約1,000本の河津桜が植えられています。

小松ヶ池公園までは徒歩15分程度です。

みなさん、三浦海岸駅から終点の小松ヶ池公園を目指してぞろぞろ歩いています。

小松ヶ池公園は自然を楽しむ公園で、たくさんの鳥が生息しています。

鳥を眺めながら、公園でのんびりするのもいいですね。

またこの時期は菜の花も咲いているので、桜のピンクと菜の花の黄色のコラボがとても綺麗です。

写真を撮る時に青い空、桜と菜の花、そして京浜急行電鉄の電車が入ったら、最高の一枚です。

線路沿いを歩いているので、電車を写すチャンスは頻繁にあります。

京浜急行電鉄といえば赤い電車の印象が強いですが、青と黄色の電車もあります。

特に黄色い電車「イエローハッピートレイン」は、限られた区間しか走らないので、見られたり、乗ることができたらとてもラッキーです。

車を利用する場合は、横浜横須賀道路「佐原IC」から、国道134号線三浦海岸方面へ行きます。

河津桜と富士山

天気が良い日は富士山も見えます。

桜と富士山が一緒に写っている写真は最高ですよね。

そんな一枚が撮れる場所を紹介します。

小松ヶ池公園の入口の少し手前の左側の坂道を登ると、京浜急行電鉄の線路の上を渡ることができる橋に出ます。

ここからは河津桜と電車の写真が撮れますよ。

線路を見下ろせる橋に行く途中に、左に曲がる道があるのですが、そちらに行くと富士山と河津桜の両方を楽しむことができます。

こちらにもぜひ行ってみてください。

三浦海岸河津桜まつりはいつまで?

毎年河津桜が咲く頃に「桜まつり」が行われます。

2022年の桜まつりは、2月5日(土曜日)~3月6日(日曜日)までです。

桜まつりの期間中は、三浦海岸駅前に特設のテント村を設け、地元の野菜や特産品、本マグロの直売所、桜まつり限定の桜どらやきなど、様々なものが販売されています。

三浦は「三浦大根」が有名なので、その三浦大根から作られた「大根焼酎」も販売されていますよ。おみやげにぜひ。

桜まつりの後の寄り道スポット

桜まつりの後に余裕があったら、もう一箇所まわってみてはいかがでしょうか。

お勧めスポットはこちら

桜まつりの時期にはイチゴ狩りが楽しめます。

最寄り駅は「三浦海岸駅」から一つ目の「津久井浜駅」

津久井浜駅から徒歩20分ですが、送迎バスがあるので、そちらを利用するといいですよ。

車で行く場合は、駐車場もあります。

平日は空いているので特に問題はないと思いますが、週末は当日分がなくなってしまうと終了してしまいます。

週末は桜まつりに行く前に、イチゴ狩りを先に行った方がいいかもしれません。

行く前にはこちらの「いちごカレンダー」で状況をチェックしてみてください。

開園期間 1月1日~5月5日
住所(現地案内所) 横須賀市津久井5-15-20
京急線津久井浜駅下車・徒歩20分
入園料(3歳以上) 1月1日~1月7日  2,000円
1月8日~2月末日 1,800円
3月1日~4月5日  1,600円
4月6日~5月5日  1,300円
※現地案内所にて「入園券」をお求めください
お問い合わせ 津久井浜観光農園事務局(平日 午前9時~午後3時まで)
TEL 046-849-4506
現地案内所(開催期間中 午前9時~午後3時まで)
TEL 046-849-5001

まとめ

三浦海岸河津桜まつりについて紹介しました。

毎年たくさんの人が訪れる人気スポットです。

テント村も楽しいので、ぜひのぞいてくださいね。

そこで買った物を小松ヶ池公園で食べるのもいいと思います。

三浦海岸で、一足早い春の訪れを楽しんでください。