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田中希実の父親母親も陸上選手?妹や家族構成も調査!

駅伝の名門・西脇工出身で1500mの日本新記録を達成した陸上の田中希実選手(豊田織機TC)が今とても注目されているんです!

田中希実選手はなぜここまで強いのでしょうか?その秘密は田中希実選手の両親にあったんです。!

田中希実選手の両親も陸上選手で結構いい所までいっていたらしいのです!

今回は、

・田中希実選手の父親母親も陸上選手?
・兄弟や家族構成など。

調べてみました。

田中希実の家族構成について

 

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田中希実選手の家族構成は、父、母、妹の4人家族です。ご家族のプロフィールについて詳しくご紹介していきますね。

田中希実の父親について!陸上選手?職業や年齢は?

田中希実選手の父親は、健智(かつとし)さん、自営業、49歳、元陸上選手です。

兵庫県小野市にある「アスレック」というランニングイベントの企画や、ランニング教室などを開催する会社の代表を務めています。

お父さんの会社のホームページがありますので、是非チェックしてみてくださいね。

http://athle-c.net/director.html

健智さんは1993年に開催された福岡国際マラソンで、2時間23分02秒の記録を持つ元実業団、川崎重工で中距離ランナーとして活躍されました。

一般平均記録は4時間30分ですから、いかに凄い陸上ランナーかがわりますね!

会社を経営するかたわら、希実選手のコーチ兼マネージャーも務めています。

希実選手と父・健智さんとで練習メニューなどを作り上げていて、正に二人三脚で日々頑張っています。

田中希実の母親について!陸上選手?職業や年齢は?

田中希実選手の母親は、千洋(旧姓小倉)さん、自営業、51歳、元陸上選手です。

母・千洋さんは、北海道マラソン2度優勝の経験を持ってマラソンランナーです。

現在は健智さんの会社のランニング教室で、ランナースタッフとして働き、市民ランナーとしてもマラソンを楽しんでいます。

「ちートレ」と称したランニング教室も開催しています。

希実選手は両親とともに幼い頃から走っていたのかもしれないですね。気が付いたら自然に走っていた、という感じではないでしょうか。

母・千洋さんは、食事面のサポートや、健康面でのサポートなどにも気を使われているのでしょうね。

毎日のことですから、大変だと思いますが、田中希実さんがとにかく頑張り屋で、タイムもどんどん伸びるので、両親からしても期待の娘さんですよね。

また日本新記録を出すなど、将来性がとてもあり、娘のサポートは全力で取り組んでいることでしょう。

田中希実に兄弟はいるの?

田中希実選手には、妹がいます。

母・千洋さんが、2006年のインタビューで「昨年2人目を出産」「2人とも女の子」と話していた他には、詳しいことがわかりませんでした。

今年15歳で、中学3年生と思われます。妹さんも陸上をされているかもしれませんね。

妹さんに関しては、中学生なので名前や顔画像については公開されていません。

田中希実の中学時代は?


田中希実選手の出身中学は、小野市立小野南中学校です。小学生のころから足が速かった田中希実選手。

中学2年時に全国女子駅伝に兵庫県代表として出場し、8区を走り区間賞を獲得、チームは6位入賞します。

翌3年時も8区を走り区間賞を獲得、チームは3位入賞し、この頃から田中希実選手の強さに周囲も期待するようになっていたのではないでしょうか?

やっぱりどの競技でも1人や2人は飛びぬけてセンスがある子っていますからね。

田中希実の高校時代の活躍は?


田中希実選手の出身高校は、兵庫県立西脇工業高校です。駅伝の名門校です。情報繊維科で学びました。

名門校ということもあり、多くの大会で活躍しました。

主なタイトルは以下です。

【国内大会】

・2015年 第70回国民体育大会(和歌山) 少年女子B1500m-優勝
・2015年 全国高校駅伝女子 1区-区間2位(1位タイ)
・2016年 第100回日本選手権(愛知)1500m-2位
・2016年 岡山インターハイ2016 1500m-2位
・2016年 第71回国民体育大会(岩手) 少年A3000m-2位
・2017年 山形インターハイ2017 1500m-2位
・2017年 山形インターハイ2017 3000m-2位
・2017年 第72回国民体育大会(愛媛) 少年A3000m-優勝
・2017年 全国高校駅伝女子 1区-区間3位
・2018年 全国女子駅伝 1区-区間5位
☆兵庫県優勝に貢献。
・2018年 第102回日本選手権(山口) 5000m-2位
・2018年 第73回国民体育大会(福井) 成年女子1500m-3位
・2018年 第73回国民体育大会(福井) 成年女子5000m-優勝

【国際大会】

・2018年 アジアジュニア選手権 3000m-金メダル
・2017年 U20世界選手権 3000m-金メダル

全国高校駅伝には3年連続で出場し1区を走りますが、1年時は小吉川志乃舞選手(世羅)、2年、3年時は和田有菜選手(長野東)に敗れ惜しくも区間賞は取れませんでした。

3年連続出場し、区間賞を逃すとはいうものの、スタートとなる1区を走るというのは凄いですね!

精神面も強い選手で、1年時からチームや、監督・コーチ陣の信頼も厚い証拠なのでしょうね。

田中希実が新記録達成!

田中希実選手が、8月23日セイコー・ゴールデングランプリ女子1500mで、4分5秒27で、新記録を達成しました!

従来の4分7秒86を14年ぶりに更新。

田中希実選手はその直前の、7月8日にもホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会女子3000mで、8分41秒35の日本新記録を達成しています。

従来の8分44秒40を18年ぶりに更新。

この田中希実選手の勢いはすごいですよね!18年間だれも追い越すことができなかったタイムを更新させたのですから。

田中希実選手は、同志社大学スポーツ健康科学部在学中ですが、「駅伝以外でも活躍したい」とクラブチーム(ND28AC→豊田織機TC)で活動しています。

大会出場は、豊田織機TCで出場しています。

ND28ACは、希実選手と後藤夢選手が中心に立ち上げたクラブチームで、チーム名の由来は、N→のぞみ、西脇工、Dドリーム(夢)、同志社、28兵庫県の国体ナンバーなんだそうです。

 

たくさんの可能性を秘めた田中希実選手の今後の活躍にも大注目ですね!

まとめ

今回は陸上の新星田中希実選手についてご紹介しました。

田中希実選手の強さの秘密は元陸上選手だった両親に、走ることの基礎を幼少期から学んだからですね。

子供時代に親はしっかりと基礎を教えるということは何にせよ子供の将来に影響があるのは確かでしょう。

田中希実選手はこんがりと焼けた肌と、キリっとした眉毛からもカッコイイと注目されています!

腹筋も割れていて、ハーフ?と言われている田中希実選手の容姿もイケメンやカッコイイと言われているので是非チェックしてみてくださいね!

ネットでも田中希実選手の快進撃や颯爽と走る姿にみなさん驚かれている様子でした。今後も田中希実選手の走りっぷりには注目ですよ!