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吉居大和の高校中学はどこ?身長やwikiプロフィールも調査!

吉居大和さんの高校中学はどこなのか?身長やwikiプロフィールも調査しました。

入学してわずか2戦で学生長距離界をリードするタイムを叩き出した、中央大学の吉居大和選手を紹介します。

吉居大和選手は、ホクレンディスタンスチャレンジで、U20日本記録更新13分28秒31をマークし、全日本インカレ男子5000mでは、13分40秒04で優勝を果たしました。

吉居大和選手は、箱根駅伝2021での活躍が期待される注目ルーキーのひとりです。

今日は、そんな吉居大和選手の

・出身高校や中学はどこ?
・身長やwikiプロフィールなど

を中心に調査してみました!

吉居大和の中学はどこ?中学時代は?

吉居大和選手の出身中学は、愛知県の田原市立東部中学校です。

出身は三重県ですが、父の仕事の関係で愛知県田原市で育ちました。渥美半島の大部分を占める、海も山もある自然豊かな環境で育ちました。

田原市は、トヨタ自動車等の工業地帯としても有名ですね。

吉居選手は、田原市立大草小学校5年時から、田原市陸上クラブで陸上を始めます。
東部中学校では陸上部に所属しました。

中学3年時は、ジュニアオリンピック3000mに出場し、決勝まで進出しています。

吉居大和の高校はどこ?高校時代は?

吉居大和選手の出身高校は、宮城県の仙台育英学園高校です。

吉居選手は、高校でも陸上部に所属します。野球部、サッカー部などと並び、陸上部も全国大会の常連校ですね。

外国人留学生も積極的に受け入れしています。高校時代から世界を相手に出来る環境で経験を積めるって、凄いですよね。

遠く離れた田原から仙台へ来る際は、さぞかし不安もあったのではないでしょうか。
ご両親も心配が絶えなかったことでしょう。

恐らく、大会ごとに足を運び応援などもしてくれたのではないでしょうか。

吉居選手は、1年時、全国駅伝2区で出場し、チームは3位入賞、区間2位とチームに貢献しました。

2年時、高校伊奈駅伝に仙台育英は6度目の出場で、チーム最高の2位の成績をおさめました。吉居選手は4区を走り、区間賞を獲得しています。

3年時、陸上宮城県選手権で5000mに出場し、日本人高校生で最高記録となる13分55秒10で優勝しました。

更には、インターハイで5000m3位の成績で、上位5位までが吉居選手以外全員が留学生で、日本人では吉居選手がトップでした。

「日本人トップは目標にしていた。去年はケガで欠場してしまった借りを返せて嬉しい」
と話しています。

東北地区高校駅伝では、チームは優勝、1区区間賞と優勝に貢献しました。
その後、都道府県駅伝では1区を走り、区間記録を5秒更新して区間賞を獲得しています。

この活躍ぶりをみると、順風満帆な高校時代に思えますが、1~2年にかけてはケガに苦しみました。

1年夏に左大腿骨頸部、2年夏に右膝脛骨の疲労骨折を経験し、冬場には歩けないほどの痛みがあったそうです。

3年になり体が出来てケガしにくい体になり、その才能が開花しています。

ケガによる苦しい時期には、精神面も鍛えられたのではないでしょうか。

また出来る部分のトレーニングを重ねるなど、自然と筋肉や体力も付いて来て、ケガをしにくい体づくりが出来たのかもしれません。

地道な努力の積み重ねの大切さを感じますね。

吉居大和の身長体重は?

吉居大和選手の身長体重は、168㎝50㎏です。

18歳の平均身長は、173.4㎝、平均体重は65.8㎏ですので、平均より小柄で細身ですが、長距離ランナーとしては理想的な体型です。

身軽に走れる印象です。

・2002年2月14日生まれの18歳
・趣味:映画ドラマ鑑賞
・好きな食べ物:トマト

好きな食べ物がトマトは珍しくないですか?18歳男子は肉とか言いそうですよね。

普段から野菜をバランス良く食べたり、食べるトレーニング、体づくりも心がけているのかもしれませんね。

吉居大和の強さの秘密は?

吉居大和選手の強さの秘密は、ずばり「スピード」です。

吉居選手は、スピードを意図的に磨いて来たわけではないのだそうです。

高校2年まではラストが出なくて、どちらかというとスピードがない選手だったそうです。
高校3年からはラストも出るようになって来て、勝ち切るレースが増えて来ました。

ケガに苦しみ、出来る部分のトレーニングをしながら自然に筋肉や体力が付いて来たのか、体重はそれほど変わらないが、高校3年春頃に「筋肉が付いたね」とよく言われるようになったそうです。

気が付いたら、脚も太くなり、ケガがなくなり、スピードも出るようになって来たのだとか。

夏合宿は敢えて練習のボリュームを減らして、故障しないことに重点を置いているので、余力、余裕があっても距離走は25kmで終えていたそうです。

吉居選手は、スポーツ推薦で中央大学に進学しています。

憧れの大学生ランナーに堀尾謙介(中央大学、須磨学園)の名前を挙げています。

堀尾選手は、昨年11月の日体大記録会で5000mの自己ベストを大幅に更新し、13分33秒台を叩き出しました。

マサイ・サムウェル(カネボウ)に食らい付く堀尾選手に強いインパクトを感じたのだそうです。

中央大学への進学は、そんな堀尾選手へ近付く第一歩だったかもしれません。

中央大学への進学は、競技面だけでなく、人てしても成長出来る環境だと感じ、入学を決めたのだそうです。

「誰にも負けない強い選手になりたい。4年間の目標は箱根駅伝優勝。強い気持ちを持って努力を惜しまず、将来世界で戦えるランナーになれるよう頑張る」
と話しています。

中大の藤原監督は「吉居はスピードあふれる選手。世代のトップであり、非常に勝負強い。在学中に10000mで27分台の達成も射程圏だと思う」と期待を寄せています。

吉居選手がライバルとして意識しているのは、順天堂大学の三浦龍司選手です。

三浦選手の専門は3000m障害なので、同じレースに出ることはありませんが、ハーフマラソンや、箱根駅伝で同じ区間になれば勝負してみたいと闘志を燃やしています。

箱根駅伝ではどの区間を走るのかわかりませんが、お互い1年生同士ですから、直接対決もあるかもしれません。楽しみですね!

吉居大和は双子なの?

吉居大和選手は、双子の兄です。

双子の長距離ランナーといえば、古くは宗茂・猛兄弟、最近では設楽啓太・悠太兄弟、村上謙太・紘太兄弟などがいます。

吉居選手の双子の弟さんは、残念ながら陸上はされていないようで、詳しいことはわかっていません。

運動神経は良さそうな感じがしますので、もしかしたら陸上以外のスポーツかもしれませんよね。

双子の弟の他に、2歳下の弟・駿恭(しゅんすけ)さんがいます。駿恭さんも、仙台育英学園高校の陸上部に所属しています。

現在高校2年生の17歳です。☆2003年4月8日生まれ。168㎝54㎏。

駿恭さんも、小学校5年時から田原市陸上クラブで陸上を始めます。
兄を慕い、兄に追い付き追い越す意気込みで、同じ高校を選んだのではないでしょうか。

1年だけでしたが、同じ高校に通うならご両親も安心ですね!

駿恭さんも中学高校と、大活躍中です。

・全国中学選手権1500m-優勝、3000m-2位
・ジュニアオリンピック陸上競技大会3000m-優勝
・チャレンジミートゥinくまがや-高校1年歴代6位の記録で入賞
・東北高校駅伝2区-区間賞

仙台育英の真名子圭監督は「筋肉がしなやかで勝負どころで仕掛けられる。飛び抜けたエースに育って欲しい」と期待しています。

弟・駿恭さんにも注目ですね!

吉居大和の父親や家族構成は?

吉居大和選手の家族構成は、父、母、双子の弟、2歳下の弟の5人家族です。

父・誠さんは、陸上経験者です。佐賀県の鳥栖工で都大路に出場後、トヨタ自動車陸上長距離部で活躍しました。

鳥栖工も強豪校で駅伝が有名、全国大会の常連ですよね。

父・誠さんは、子供に対しての親としての今までの関わり方、食事など家族のルールなどの、健康で強くなるための勉強会の講師を務めるなどの活動もされています。

強い選手を育てるための勉強会には、是非お願いします!と、依頼されるのでしょうね。

母・美奈子さんも、陸上経験者です。全国高校総体に出場していたそうです。まさに陸上一家ですね。

男の子の双子、そして弟と3人の男の子となれば、食事の支度や、やりくりなどもご苦労があったのではないでしょうか。

アスリートの母は、栄養面なども大変そうですね。

これからもご両親が応援してくれたり、いろいろな面でサポートしてくれることでしょう。
頼りになりますし、心強いですね。