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三浦龍司の身長や高校中学時代は?wikiプロフィールも調査!

三浦龍司の身長や高校中学時代は?wikiプロフィールについてガッツリ紹介します。

すっかり朝晩寒くなって来て、冬はあっという間にやって来そうですね。
冬といえば、やっぱり箱根駅伝です。

2020年10月17日に行われた箱根駅伝予選会で、1時間1分41秒で日本最高新記録を達成した、順天堂大学の三浦龍司選手を紹介します。

3000m障害で日本高校記録を更新するなど、世代のトップランナーとして注目されて来た選手で、東京オリンピック出場の期待もかかる注目したい選手です。

・三浦龍司選手の身長や、高校中学時代の成績は?
・wikiプロフィールなど

 

調べてみました。

三浦龍司の身長体重は?

三浦龍司選手の身長体重は、165㎝52㎏です。

標準男性より低めであり、体重を考慮すると長距離選手として理想的な体型といえます。
ちなみに生年月日は、2002年2月11日生まれの18歳です。

食べ盛りだと思いますが、1日の練習量や運動量から食べても太らないのか、元々太りにくい体質なのかもしれませんよね。

何とも羨ましい限りです。

三浦龍司の中学はどこ?中学時代は?

三浦龍司選手の出身中学は、島根県の浜田市立浜田東中学校です。

出身地は、島根県浜田市です。「室谷の棚田」は「日本の棚田100選」に選ばれている約1000枚の棚田は、

春夏秋冬の季節こどに様々な姿を見せてくれます。たくさんのカメラマン達が訪れます。

その自然豊かな環境で育った三浦選手は、小学1年生から地元のクラブチームの浜田JASで陸上を始めました。

小学生時代は1000mを専門にしながらも、チーム方針により80mハードルなどさまざまな種目を経験します。

浜田東中では陸上部に所属し、1500mと、3000mを中心に活躍します。日本中学陸上競技選手権、全国都道府県男子駅伝、ジュニアオリンピックなどに出場しました。

全国都道府県男子駅伝には、2年時、3年時に出場しています。

このことから、島根県では敵なし状態であったと推測します。
実際に三浦選手は、中学1年時から島根県ではトップレベルの実力を誇っていました。

【中学時代の主な成績】
・2015年10月 ジュニアオリンピック1500m-予選3組11位(4分18秒91)
・2016年1月 全国都道府県男子駅伝島根県3km-6区20位(9分06秒)
・2016年8月 全日本中学校陸上競技選手権3000m-1組8位(9分00秒32)
・2016年10月 ジュニアオリンピック3000m-1組16位(8分56秒22)
・2017年1月 全国都道府県男子駅伝島根県3km-2区34位(9分04秒)

三浦龍司の高校は?高校時代は?

三浦龍司選手の出身高校は、京都の洛南高校です。

洛南高校は、陸上強豪校として有名ですよね。中学時代の島根県での活躍ぶりから、洛南高校から声をかけられたそうです。

15歳で親元を離れ、住み慣れた地元を離れて新しい厳しい環境での生活は、
さぞかし不安もあったことでしょう。

そしてまた送り出す側のご両親も、心配が尽きなかったことでしょうね。離れて暮らしていてもご両親はきっと、大会ごとに応援に来てくれたり、

いろいろな場面で、サポートをしてくれたのではないでしょうか。

洛南高校では、監督の勧めもあり、3000m障害(SC)に取り組みました。三浦選手にこの種目が合っていたのか、次々に記録を更新して行きました。

昨年の日本選手権に出場、インターハイでは2位の成績を挙げ、日本高校記録を更新するなど世代のトップランナーとして、注目されて来ました。

【高校時代の主な成績】

・2017年6月 インターハイ京都大会3000mSC-(9分29秒10)
・2017年9月 近畿高校ユース3000mSC-(9分10秒78)
☆大会新、高1歴代2位
・2017年9月 京産大記録会5000m-(14分31秒14)
・2017年12月 全国高校駅伝8.0875km-4区27位(24分25秒27)
・2018年6月 インターハイ京都大会3000mSC-(8分52秒27)
☆京都高校新記録
・2018年9月 近畿大会ユース大会3000mSC-(8分46秒56)
☆U18日本記録
・2018年10月 国体少年A5000m-1組3位
・2018年10月 京都府高校駅伝-1区区間賞
・2018年11月 近畿高校駅伝-6区区間賞
・2018年12月 全国高校駅伝10km-1区21位(29分52秒)
・2019年6月 近畿大会3000SC-(8分39秒49)
1500m-(3分48秒74)
・2019年6月 日本選手権3000mSC-(8分39秒37)
☆予選タイム:日本高校新記録
・2019年8月 インターハイ1500m-6位(3分48秒00)
・2019年8月 インターハイ3000mSC-予選タイム1位(8分57秒40)、決勝は2位
・2019年10月 大阪長距離記録会3000m-(8分10秒57)
☆京都高校記録
・2019年11月 京都府高校駅伝-1区10km(30分03秒)
☆区間賞
・2019年12月 日体大記録会5000m-(13分51秒97)
・2019年12月 全国高校駅伝-1区10km(29分52秒)
・2020年1月 全国男子駅伝-5区8.5km(24分37秒)
・2020年2月 U20日本選手権クロスカントリー8km-8位(24分26秒)

三浦龍司の経歴!

三浦龍司選手の経歴を調べてみました。

三浦龍司選手は、小学1年生の時に地元の浜田JASで陸上を始めます。

浜田東中では陸上部に所属し、1500mと、3000mを中心に活躍します。日本中学陸上競技選手権、全国都道府県男子駅伝、ジュニアオリンピックなどに出場しました。

洛南高では監督の勧めもあり3000m障害(SC)に取り組み、インターハイ、国民体育大会、全国高校駅伝などに出場し、数々の記録を更新して行きます。

高校卒業後は、順天堂大学に進学します。

順大を選んだ理由は、この種目の現役トップの塩尻和也選手(富士通)が順大の卒業生であることが、大きなきっかけのひとつだそうです。

「順大のトラックを使って一緒に練習することもあると聞いたので、そんな環境に刺激を貰えたらと思ってます」

と話していました。

コロナ禍の影響で例年通りの大会開催が難しく、大学入学後初めての大会出場は7月18日に行われた、ホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会となりました。

同大会では3000mSCに出場し、いきなり日本歴代2位の記録を樹立(8分19秒37)します。

高校を卒業してわずか3ヶ月の三浦選手が出した8分19秒37は、長年3000mSC選手の壁となっていた2つの記録を超えています。

 

・新宅雅也(日体大)79年の8分25秒8の学生記録を41年ぶり
・愛敬重之(中京大)83年の8分31秒27のU20日本記録を37年ぶり

コロナ禍の影響で世界陸連が適用期間外にしていますが、8分22秒00の東京オリンピック参加標準記録も上回っています。

三浦選手は、「パリオリンピックを目標にしていましたが、東京オリンピックも狙って行きます」と話しています。

体調やケガなどには気を付けて、是非目指して欲しいですね!

三浦龍司の強さの秘密は?

三浦龍司選手の強さの秘訣は、バネとスピードです。

三浦選手が群を抜いて強いのが「障害競争」と「トラック」なのですが、全身のバネを活かし、障害を乗り越えているんです。

トラック競技でも世代トップレベルのスピードを持っています。

コロナ禍による自粛期間の4月上旬~5月中旬までは、島根県浜田市の実家に戻り、毎日20kmくらい走って脚づくりに力を入れたそうです。

高校では対応しきれなかったロング(長い距離)の力を高められ、順大に戻ってから行ったスピード練習がプラスされて、思った以上に走力が上がったのだとか。脚づくりとスピードがうまく噛み合いました。

スピードと全身バネによる、勝負どころでの切れ味の鋭さが強さの秘訣です。

三浦選手にとっては初めての箱根駅伝となります。何区を任されるのかも楽しみですね!
思いっ切り強さを発揮してくれることでしょう。

三浦龍司の使用シューズは?

三浦龍司選手の使用シューズは、NIKEエアズームビクトリーです。

中学時代まではミズノ製を使用していました。高校時代はASICS製をメインに使用していて、高校時代途中からNIKE製に変更しています。

三浦選手が使用しているエアズームビクトリーは、公式サイトでお値段を調べてみたところ、¥19,800(税込)です。

大学生でも、手にしやすいお値段かもしれません。尚、現在は「在庫なし」のため、購入出来ない状況です。

NIKE製のシューズといえば、今年お正月に開催された箱根駅伝では、出場選手の85%近くが、NIKE製の厚底シューズでした。

軒並み好成績、記録更新の裏にはNIKE製シューズの進化が関係していると話題にもなりました!

東京オリンピックではNIKE製の厚底シューズが使用出来ないのでは?

とも話題になったほどです。

今年2月には世界陸連が、厚底シューズの使用を条件付きで許可しています。

・靴底の厚さは4㎝以下
・埋め込むプレートは1枚まで
・市販品で誰でも購入出来るもの

以上の条件により、世界陸連の条件をクリアしています。

ご参考までに一般人がこのシューズを履いてみると、

ただ立っているだけでも困難らしいので、ご注意くださいね!

まとめ

今回は、期待の新星三浦龍司選手についてご紹介しました。

箱根駅伝はもちろん、三浦選手の走りは日本記録を既に超える勢いがあります。

新し選手が活躍してくれるので日本の陸上界も大賑わいですね!

駅伝では三浦龍司選手の走りに注目ですよ。