人物

石原燃は結婚してる?経歴や学歴・大学や高校プロフィールも調査!

石原燃さんは結婚してる?経歴や学歴・大学や高校プロフィールも調査!ということで、今回は今注目されている劇作家で小説家でもある、石原燃さんについてご紹介しますね!

石原燃さんは、太宰治さんの孫で今度話題になる方だと思います!

石原燃さんの作品が、第163回芥川賞や直木賞の候補になっています。

果たして結果はどうなるのでしょうか・・・?

追記 石原燃さんは残念ながら芥川賞や直木賞の受賞はされませんでしたが、今度も文学界にとっても話題になる人物と考えても間違いないでしょう。

 

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石原燃のwikiプロフィール

石原燃(いしはら ねん)

本名 津島 香以(つしま かい)

生年月日:1972年生まれ

年齢:47歳~48歳

職業:小説家 劇作家

デビュー作:赤い砂を蹴る

石原燃は太宰治さんの孫で、また2020年芥川賞にもノミネートされています。

石原燃の学歴!高校や大学はどこ?

石原燃さんの学歴を調べてみました。

出身高校は残念ながら、どこの高校を卒業されたのかは不明でしたが大学は、武蔵野美術大学 建築学科を卒業されています。

武蔵野美術大学の名前は聞いたことがあると思いますが、所在地は、東京都小平市小川町1にある私立大学です。1962年に設置された大学の略称は武蔵美(むさび)の愛称で知られています。

石原燃さんが武蔵美に通っていたことからも高校も、地元から近い場所に通っていたと考えられますね。

石原燃の経歴は?

石原燃さんの経歴を振り返ります。

太宰治さんの孫ということもあり、やはり経歴も注目されていますね。

石原燃さんは、今は作家として小説を書いていますが、最初から劇作家だったわけではありません。

石原燃さんは、小中学生の頃に演劇クラブに所属されていました。子供時代の石原燃さんはお芝居や演劇が好きだったんです。

演劇が好きだったことから高校も演劇関係の学校に進学したいと両親に相談しましたが、親から「戯曲も読んだことがないくせに無理でしょ」と言われて高校は普通の高校に進学されました。

高校を卒業後が武蔵野美術大学の建築学科に進学し、大学卒業後は、建築士として就職し働いていました。

しかし30歳を過ぎたことから、戯曲を読みたいと思うようになったそうです。

そして、30歳過ぎてから戯曲にはまり、戯曲の魅力にはまった石原燃さん。

建築士の仕事をしながら、本屋で見つけた、劇作家協会の出版物「戯曲が書ける」という本に出合った石原燃さん。

戯曲って面白い!と戯曲にはまり、戯曲講座を受講するまでになりました。

その後2007年に劇団作家に所属します。

2009年 劇作家として活動を始める

2010年 フォルモサ!日本の植民地時代の台湾を描いた戯曲が劇団大阪創立40周年の戯曲賞にて、大賞を受賞されました。

2012年 劇団劇作家を退団

その後演劇ユニット燈座あかりざ)を立ち上げます。

この燈座あかりざ)は、石原燃さんを主宰として旗揚げをしたユニットで、石原燃さんの作品を上演する目的とした演劇プロデュース・ユニットです。

2014年 燈座あかりざ)第二回公演 

「父を葬る」が第24回テアトロ新人戯曲賞佳作受賞されました。

石原燃は結婚してるの?

石原燃さんは結婚されていて、お子さんもいらっしゃいます。

家族で写っていた画像を見ると、娘さんが2人いると思われます。

旦那さんはどんな方なのか調べてみましたが、詳細は不明でした。

劇作家として活動中に出会った人かもしれないですね。

石原燃の母親や家族構成がすごい!

石原燃さんの母親は、作家の津島佑子さんです。

祖父は太宰治さんで、祖母は、津島美知子さんで津島美知子さんも作家をしていました。

叔母の太田治子さん(太宰治さんの娘)も作家をされています著書を調べてみるとかなりたくさんの小説を書いていらっしゃる方でした。

このことからも、石原燃さんは文学界のサラブレッド的な立場の女性だったんですね。

太宰治さんの孫というだけでも、やっぱり文学やっているの?と注目されていたと思いますが、石原燃さんがはまったのは戯曲だったんですね。

石原燃の父親は誰?

石原燃さんの父親ですが、石原燃さんが幼少期の頃に離婚していることがわかりました。

名前などは明らかになっていませんが、離婚理由は複雑な家庭環境があったのかもしれないです。

石原燃さんの母親である、津島佑子さんは、石原燃さんが4歳の頃に別に男性との間に子供を妊娠し出産されています。

その後離婚されてたようです。

しかし津島佑子さんは新しいパートナーの男性とも再婚するこはしませんでしたので、その後シングルマザーとして石原燃さんや弟さんを育てました。

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石原燃の作品歴

フォルモサ 劇団大阪40周年記念戯曲公募 大賞

「はるか」(テアトロ掲載)

「はっさく」(テアトロ掲載)

「人の香り」(「優秀新人戯曲集2013」劇作家協会編に掲載) 第18回劇作家協会新人戯曲賞 最終候

「沈黙」(テアトロ掲載) 第22回OMS戯曲賞 最終候補

「父を葬る」(テアトロ掲載) 第24回テアトロ新人戯曲賞 佳作

「白い花を隠す」(テアトロ掲載)

「夢を見る~読み語り版~」第23回OMS戯曲賞 最終候補

2020年 「赤い砂を蹴る」 芥川賞ノミネート

まとめ

今回は石原燃さんについてご紹介しました。

意外と30歳から戯曲にはまり作家になったんですね。

太宰治さんの孫ではありますが、芥川賞や直木賞を受賞するというのは、中々難しいと思いますが、頑張ってほしいですね。

私も、赤い砂を蹴ると読んでみようと思います。

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