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堀口恭司怪我の理由や原因は何?現在の状態も調査!

今日は、大晦日にタイトルマッチを控える、日本の男性総合格闘家、
堀口恭司選手(アメリカン・トップチーム)を紹介します。

堀口恭司選手の・怪我の理由や原因は何?現在の状況など調査してみました!

堀口恭司選手は、昨年全治10ヶ月の大怪我をしているんですよね。
大晦日のタイトルマッチは見事な復活を果たしてくれるのでしょうか。

堀口恭司怪我の理由や原因は何?

堀口恭司選手の怪我の理由や原因は、これまでのダメージの蓄積です。

右膝前十字靭帯断裂と、半月板損傷と診断され、全治10ヶ月を言い渡されました。

2019年の春過ぎ頃より身体に違和感を覚え、ごまかしごまかし続けたが、ついに身体が悲鳴を上げ、手術に踏み切る決意をしました。

走れない、スクワットも出来ないと言う状態が続き、10月29日に病院で診察を受けます。
2019年の大晦日に予定されていた「RIZIN.20」を欠場せざるを得ませんでした。

11月7日にアメリカの病院にて緊急手術を行い、拠点であるフロリダのジムや病院にてリハビリを進め、車椅子生活を送りました。

当時、ネット上では堀口選手が車椅子に乗っている写真がアップされていたことから、怪我について様々な噂が飛び交いますが、公式発表後は多くのファンから心配と落胆の声が上がりました。

格闘家って他のアスリートとは違って、身体にかかるダメージが物凄いですよね。
蓄積すると尚更なんでしょう。

身体のケアや、メンテナンスも大切なんですね。

堀口恭司現在の怪我の状態は?


堀口恭司選手の現在の怪我の状態は、かなり100%に近い形に戻っています。

先日Zoomで会見を開き、「もう試合出来るかなというコンディションは作れている。本格的な練習は夏から」と、戦う準備は出来ているそうです。

膝の強度についてはほぼ前の状態に戻り、思ったよりも損傷部分も回復していて、「余裕じゃん!」って思ったりもしているみたいです。

後は感覚だったり、100%元に戻るのが難しい怪我なので、その中でどう動いて行くかを考えながら過ごしているそうです。

怖さは殆どなく、たまに痛いかなくらいで、痛みに関しては、消えなくても上手く付き合っていくしかないと言う感じだが、何の不安もないもそうです。

会見後にはYouTubeをアップし、

「100%とは言えないですけど、ほぼ100%に近い形には戻って来ている。怪我する前ほどでは無いが、それに合わせて自分の動きを行っているので、そこは問題ない」

と語り、Twitterでも「ヤったります!!」とリベンジへの自信を見せています。

堀口恭司が朝倉海と大晦日に再戦


堀口恭司選手が朝倉海選手と、大晦日に再戦します!

2020年12月31日「RIZIN.26」が、さいたまスーパーアリーナで開催すると発表されました。

今大会は大晦日のみ1日で開催となりました。当初、3万8千人強のスタジアムバージョンの使用を検討していましたが、

埼玉県の許可が出ず、アリーナバージョンである2万2千人のキャパセットアップを使用し、入場者は総キャパの半数である約1万人程度となる予定です。

格闘技などの試合は「観客も声が出やすい」などの理由から、もうしばらくの間は入場者規制が続きそうですよね。

また多くのファンの方々はテレビなどで観戦するでしょうね。

1日も早く、元通りに熱い戦いが現地で観戦出来る日が戻ることを、待ち望んでいます。

堀口恭司と朝倉海の勝敗予想は?


堀口恭司選手と朝倉海選手として勝敗予想は、朝倉選手有利の見方をしている方が多いようです。

過去の対戦2019年8月18日に行われた「RIZIN.18」では、当時、堀口選手有利の予想が高かったものの、1R1:08 KO右ストレートで敗戦しています。

「大晦日にベルトをかけて戦って欲しい」と朝倉選手より、王者・堀口選手に対戦を要求を受け、同年大晦日にタイトルマッチが決定したましたが、堀口選手の怪我のため中止となりました。

長期戦線離脱のため、堀口選手は王座を返上しています。

朝倉選手有利の理由として、打撃のレベルに関しては群を抜いている、パンチが強いなどに加えて、試合の組み立ても精神面もストイックさも「日本の総合格闘技界を背負って、世界の頂点を獲るのが自分の使命」と言い、その自覚も持ち合わせていますね!

そういう選手はこれからまた伸びるし、隙がない、どんどん強くなっているのが、などが挙げられています。

とは言うものの、堀口選手の復帰を待ち望んだファンの方々はたくさんいるでしょうし、堀口選手自身もこの日に合わせて調整して来るでしょうし、予想を裏切る戦いを見せてくれるかもしれません。

頑張って欲しいですね!

堀口恭司の戦績や年収はどれくらい?

堀口恭司選手の戦績は、31試合28勝3敗で、年収は、8000万円~1億超えと推測されています。

堀口恭司選手は、2009年12月20日、第6回東日本アマチュア修斗オープントーナメントフェザー級(-60㎏)に出場、優勝を果たしプロへ昇格しました。

2010年5月9日、プロデビュー戦となった、2010年新人王決定トーナメントフェザー級(-60㎏)2回戦で「3-0」の判定勝ちを収めます。

当大会は、アマチュアの登竜門と言われますが、堀口選手は当時から群を抜いており、既にプロレベルと言われていました。

主な獲得タイトルは以下です。

・2009年 第6回東日本アマチュア修斗オープントーナメントフェザー級-優勝
・2010年 修斗フェザー級-新人王
・2013年 第9代修斗世界フェザー級王座
・2017年 RIZINワールドグランプリバンタム級トーナメント-優勝
・2018年 初代RIZINバンタム級王座
・2019年 第7代Ballator世界バンタム級王座

また年収については、8000万円~1億1億円プレイヤーとも噂されています。

現在の日本の格闘家で1番稼いでいるのではないでしょうか。

UFC時代は、基本給2万9千ドル、ウィンボーナスが2万9千ドル、リーボックススポンサーフィーが5千ドル、計6万9千ドル。

日本円にすると、600~800万円くらいになります。

堀口選手は、アメリカでの知名度もなく、英語も堪能とは言えないため、多くのファイトマネーは狙えないみたいです。

知名度も出て来て、英語も話せれば、ファイトマネーも上がるんだそうですよ。

RIZINでは、もう少し上がっているはず?との推測が高く、UFC時代よりは高いファイトマネーを貰っていて、1試合あたり800~1000万円くらいとの予想です。

基本給、スポンサーなどを合わせると、やはり1億円プレイヤーかもしれません。

ただ今年は怪我もあり、コロナの影響もあり、少し減少している可能性もありそうです。

怪我なく1年間戦うって、凄いことなんですね。

多くのアスリートがやはり身体が資本で、若いうちに稼げるだけ稼いでおくと思いますが、今回の大怪我のように長期離脱があったり、身体にかかる負担は大きく、リスクとは常に背中合わせですよね。

トレーニングなどで忙しい毎日でしょうけど、少しでも身体のケアや、メンテナンスには時間を割いて頂いて、長く活躍して欲しいですね!

大晦日が楽しみです、頑張ってください!