人物

宮崎吾朗は才能ない?現在は?評価や評判新作も調査!

8月21日の金曜ロードショーでは、宮崎吾朗監督のコクリコ坂からが放送されます。ジブリ作品の多くが宮崎駿監督作品ですが、今回は息子の宮崎吾朗監督のコクリコ坂からです。

宮崎吾朗監督ですが、どうしても父親の宮崎駿監督と比べられてしまう傾向にあり、「才能がない」なんてひどい言葉も言われているのです。

宮崎吾朗監督は本当に才能がないのでしょうか?

宮崎吾朗監督現在や、作品の評判や評価について、またコクリコ坂から以降新作を出していませんが、宮崎吾朗監督の最新作情報について調べてみました。

宮崎吾朗は才能がないの?

宮崎吾朗監督が才能がないと言われてしまったのは、宮崎吾朗さんが初めて監督をした「ゲド戦記」の評判があまり良くないからです。

映画評論家などの評判は不明ですが、やはり宮崎駿監督の息子とどうしても言われてしまうので、全うな評価を受けられないことがあったと思います。

そしてゲド戦記が宮崎吾朗さんが監督を務めました。

私自信もゲド戦記を映画館で見たのですが、正直何が言いたかったのか、ゲド戦記は何を伝えたかったのかわかりませんでした。

1回見ただけでは、不明点が多い作品でしたが、全体的にゲド戦記の評価や評判は低いのも事実。

ジブリ作品だと、起承転結がちゃんと用意されていますが、ゲド戦記は起承転結がちゃんとあったのか、ストーリーが微妙といった意見もあります。

映画というのは監督の腕次第ということもあり、ゲド戦記がぶっちゃけ世間の評価が微妙だったこともあり、宮崎吾朗監督の評価が低いのかもしれません。

宮崎駿と比べられる

ジブリ作品をここまで人気アニメーションに仕立て上げたのも父親の宮崎駿監督です。

日本だけでなく世界の宮崎駿と言われるくらい、アニメーションの世界では超名監督。

その息子が宮崎吾さんですが、やはり父親の七光りとどうしても言われてしまいます。

才能があったとしても、宮崎駿監督と比べられてしまうことで、才能がない、つまらないと言われてしまう部分は大きいです。

父親の作ったジブリではなくて、完全オリジナリティが強い作品を作ればまた違った見方ができると思いますが、スタジオジブリの中で宮崎吾朗として作品を公開しているのではれば、父親の影響力の下で映画を作っていることにもなりますよね。

宮崎吾朗さん自信は、どう感じているのでしょうか。

コクリコ坂からは、宮崎吾朗監督作品ですが演出があるシーンに関しては宮崎駿監督も関わっているようです。

しかし宮崎吾朗監督は絵コンテはかなり上手と評判もいいので、幼いころから父親の作品やアニメーションを間近で見てきたなりの技術はあるのではないでしょうか?

宮崎吾朗の評判や評価は?

宮崎吾朗監督の劇場作品は

・ゲド戦記

・コクリコ坂から

の二つのみです。

この二つの作品の評価ですが、ゲド戦記は申し訳ないけど駄作と言われております。

中にはゲド戦記が面白い!という方もいらっしゃいますが、面白かった!という声よりは、意味不明、つまらない、駄作という意見が圧倒的です。

元々ゲド戦記は、鈴木敏夫さんに推薦されて宮崎吾朗さんが作品を手掛けましたが、父親の宮崎駿監督からは大反対されたのですが、吾郎さんの絵が上手かったこともあり、監督をやらせてくれたというエピソードがあります。

しかし2作目のコクリコ坂からになると、前回のゲド戦記とは打って変わって違う作品となっていますよね。

コクリコ坂の評判は、ジブリっぽいファンタジー要素はありませんが、普通に楽しめる映画でした。

ジブリっぽくないストーリーだったので、それもまた良かったですし、ノルスタルジックで昭和の日本の風景表現されていた辺りも好きという意見もあります。

ジブリ作品はファンタジー要素が強い作品が多いですが、普通の一般的なストーリーをジブリ作品で描くとコクリコ坂のような作品になるのだと思います。

宮崎吾朗監督はジブリっぽくない作品を作りたかったのかもしれないですね。

ジブリ=ファンタジー要素=宮崎駿監督の世界でもあります。

父親と比較されないためにも、別の路線の作品を作るのは有りですよね。

宮崎吾朗の現在!最新作品は何?

2011年に公開されたコクリコ坂から、9年経過しましたが、その後宮崎吾朗さんが監督を務めたジブリ作品は公開されていません。

宮崎駿監督は作品をもう作らないのでしょうか?

宮崎吾朗監督の最新作はないのか調べてみると、なんと2020年の冬からNHK総合テレビにて「アーヤと魔女」が公開されることになっています!


2020年冬なので、12月くらいでしょうか?

「アーヤと魔女」は企画が宮崎駿さんで、監督を宮崎吾朗さんという親子作品です。

スタジオジブリの長編作品がNHK総合テレビにてスタートするということで、「アーヤと魔女」は話題作になりそうです!

企画は宮崎駿さんなのでジブリのファンタジー要素もたっぷりと詰まっていることでしょう。

宮崎吾朗監督もコクリコ坂から9年の月日が経過し、スタジオジブリの映画監督としてかなり技術面も成長されていると思われます。

宮崎駿監督が企画している作品なので、内容やストーリーは面白いはずですし、2020年6月3日にカンヌ国際映画祭が発表された「オフィシャルセレクション2020」の56作品の中の1作として選出されました。

以下宮崎吾朗監督のコメントです。

今、僕たちの国では、大人ばかりが多くて、子どもの数が少ないです。その少ない数で沢山の大人を相手にしなければいけないから、今の子どもたちは大変だろうな。そんなことを考えている時に僕はアーヤに出会いました。そして、「そうか、そうすりゃ良いのか!」と思ったのでした。

アーヤが面倒くさい大人たちを相手にどうするか?それはどうか『アーヤと魔女』をご覧になってください。憎たらしいけど、かわいい僕らのアーヤが、子どもたちを勇気づけ、大人たちを元気づけてくれることを、心から願っています。

https://thetv.jp/news/detail/236415/

まとめ

今回は宮崎吾朗監督についてご紹介しました。

最初は宮崎駿監督も息子の悟朗さんのことを認めていなかったと思いますが、吾郎氏も父親の七光りと言われないように、監督して努力されていたんですね。