YouTuber

yoasobiいくらの高校や大学はどこ?中学時代や生い立ちも調査!

2020年紅白歌合戦にも出演したYOASOBIが今年も大人気ですね。

YOASOBIのボーカルをしているいくらさん・(本名は幾多りらさん)の歌声に惹かれている人も多いのかなと思います。

名前も可愛いなと思うのですが、ボーカルいくらさんの中学・高校や大学はどこなのか、学生時代はどんな生活を送っていたのか、いくらさんの生い立ちも調査しました。

YOASOBI いくらの生い立ち

最初にいくらさんの生い立ちを簡単に紹介します。

いくらさんは6人家族で、お父さんが特に音楽がすきだったようです。

また兄弟は4人で、兄・姉・姉・いくらさんです。

いくらさんは末っ子だったんです。

兄はいくらさんより12歳年上、姉がいて、3番目の姉はいくらさんより4歳年上です。

いくらさんのお姉さんは音大に行かれたそうなので、音楽一家ですよね。

3歳までは父親の仕事の関係でシカゴで生活をしていました。

中学・高校と私立に入っているので実家はお金持ちなんて言われていますよ。

父親がよくギターを弾いている環境で育ったいくらさん。

いくらさん自信も、小さい頃から歌が大好きでした。

家の中ではいつも音楽で溢れているのが当たり前の家で育ち、物心がついたころには歌手なりたいと思うようになっていたのですごいなと感心しました。

それだけ音楽を好きになれるような環境だったんですね。

まただたの歌手ではなくてシンガーソングライターになろうと思ったのは父親が母にホワイトデーに曲をプレゼントしたことが、きっかけだったそうです。

歌をうたうだけでなくて、自分で曲も歌詞も作ってそれを誰かに伝えるというのはいいなと思い、歌手からシンガーソングライターの道に進みます。

幾田りらさんの生い立ちも見ると、やっぱり親が子に与える影響はすごいですよね。

私も毎日ボケーっとしているだけでなくて、子に示さないといけないとヒシヒシ感じました。

親の姿を見て、幾田りらさんも音楽っていいなと思ったわけですよね。

家庭環境も良かったのかなと思います。

幼少期にはピアノやボイトレにも通っていましたので、まさに音楽一色ですよね。

yoasobiいくらの中学や高校はどこ?

いくらさんの出身高校は明星学園でした。

いくらさんは、明星学園の第86回生です。

明星学園の明星会といのがあるのですが(明星学園同窓会の事務局)が2020年12月31日紅白歌合戦に卒業生の幾田りらさんが出演することをFacebookにて投稿されていました。

学校としても、こんな有名人を輩出したということで嬉しいですよね。

いくらさんからしたら暴露されてしまったということになりますが。

学校全体でも、いくらさんのことを応援している様子がわかります。

いくらさんが通っていた明星学園についても調べてみました。

明星学園

所在地 東京都三鷹市

アクセス JR吉祥寺駅から徒歩15分

明星学園は小学校~高校まで付属している学校です。

創業は1942年なので歴史ある学園なんですね。

いくらさんは明星高校出身ということで、小学校から通っていた可能性も高そうです。

YOASOBIいくらの中学時代は?

いくらさんは中学生の時から将来はシンガーソングライターになりたいと思っていて、その夢に向かって頑張っていた時期でもありました。

幾田りらさんの両親や家族も音楽をやっていて、特にりらさんの12歳年上のお兄さんはギターを弾いていたことから、影響を受けたそうです。

いくらさんは家族の影響もあり、小学6年生の頃からギターの弾き語りや作詞作曲も始めています。

そして中学1年生になると、吉祥寺にある「井の頭公園」で路上ライブを始めたのです。

井の頭公園と聞くと学校の近くなので、明星中学に通っていたっぽいですよね。

中学3年生になると、東京ガールズオーディションのアーティスト弾き語り部門にエントリーもしています。

その他にも、ライブに出演するなど、中学生とは思えな行動力を持った女の子だったんです。

シンガーソングライターになるという夢や目標に向かって、日々楽しく前進されていたんだなと思いました。

また中学生の時は、オーケストラ部に入ってトランペットを担当していました。

オーケストラ部とはさすが私立の学校です。公立では吹奏楽がメジャーですよね。

高校2年生の時まで続けていたので、トランペットも相当の腕前でしょうね!

幾田りらさんのトランペットも聞いてみたい!

YOASOBIいくらの高校時代は?

明星高校に進学すると、シンガーソングライターとしての活動幅も広げていったいくらさん。

高校1年生ではオリジナル曲もガンガン作っていて、またライブに出たり路上ライブも続けたりと、地元では人気に。

少しでもファンが増えたり、応援してくれている人がいると嬉しいですよね。

高校2年生の時には、「ぷらそにか」というグループのメンバーに迎えられて、グループでの音楽活動も始めます。

ソロとグループ掛け持ちされていました。

所属していた「ぷらそにか」は「高校生ライブMUSIC DAYS 2018 FINALのゲストとして出演もしています。

ゲストライブするくらいなので、人気のグループだったんですね。

高校3年間は音楽活動に全力を注ぐいくらさんですが、学校生活や勉強もちゃんとやっていました。

英検を受けたり、体育際では12年間連続でリレーの選手に抜擢されていたそうです!

足も速かったんですね!

これが3年前のいくらさんです。

この時はまさか自分がYOASOBIのボーカルとして紅白に出場するなんて思ってもいなかったでしょうね。

ただこれまでの努力が一気に加速して、目標に近づいたのは確かでしょう。

また大学受験のために、高校3年生の夏ごろから音楽活動を制限して受験勉強に集中。


そして見事に第一志望の大学に合格されました。

 

10月には合格しているので推薦入試ですね。

推薦入試でも、学校の成績が良くないと基本的に難しいので勉強も日々頑張っていい点数取っていたと思われます。

2019年4月から大学生となりました。

YOASOBIいくらの大学はどこ?

第一志望の大学に合格したいくらさんですが・・・大学はどこなのか公開はされていません。

ネットで噂になっているのは法政大学や日本大学・明治大学などです。

その理由はいくらさんが公開した大学の入学式の写真が九段下にある「千鳥ヶ淵」だったからです。

ここで写真を撮っているということは、日本武道館にて入学式が行われたと考えられますよね。

武道館で入学式を行っている大学はいくつかあるのですが、いくらさんが2019年4月9日、大学入学式のお写真をアップされていたため、この日に入学式をした大学が候補となっています。

そこから絞り込むと、法政大学や日本大学が候補に挙がっています。

個人的な意見になりますが、幾田りらさんが通っているのは日本大学ではないでしょうか?

日本大学には芸術学部の音楽科があります。

大学に入るとしても、音楽を先行するのは予想できます。

こんなに有名人なのに目撃情報はないの?と思うかもしれませんが、YOASOBIが話題になったのも去年くらいでしたよね。

そしてボーカルをしている女の子が幾田りらさんといのも世間に広がったのは割と最近です。

大学は広いですし、同じ学部の子であれば幾田りらさんのことを知っていると思いますがコロナの影響もあり学校に通っていない可能性が高いです。

そうなると、同じキャンパスにいても知らない、気がつかない人は多そうですよね。

大学生になり、いくらさんの歌声が注目を集めたのはコチラのCMです。

印象的なCMだったので覚えている方も多いと思いますが、歌っているのが幾田りらさんでした。

当時は誰なんだ?と結構話題になっていましたよね。

まさかこんな形で繋がるとは!

いくらさんの歌声はずっと聞いていたい声だなと思いますし、CMにもマッチし過ぎですよね!

いくらがYOASOBIボーカルになったのはいつ?

大学生になったいくらさんですが、いつどのタイミングでYOASOBIのボーカルになったのでしょうか?

YOASOBIのボーカルになったことで人生も大きく変わったと思います。

YOASOBIが活動を始めたのは2019年です。ちょうどいくらさんが大学1年生の時です。

結成は2019年10月1日でした。

一緒にユニットを組んでいるAyaseさんが、いくらさんに声をかけてユニットを結成しました。

CMの声も聞いて声をかけたのかもしれないですね。

「小説を音楽にする」ユニットとして結成した2人。1stシングルは「夜に駆ける」です。

まとめ

今回はYOASOBIボーカルのいくらさんこと幾田りらさんの学生時代について調べてみました。

中学・高校は明星学園で決定です。

大学は候補になっているのは日本大学です。

大学も暴露されてしまうと平穏な大学生活も送れなくなってしまいましね。

幾田りらさんは言い意味で一般人っぽい所も好きです。

芸能人ぶってない、あくまでもシンガーソングライターとして、その道を突き進む姿がカッコイイですね。

今後の活動にも注目です!