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宇佐見りんの大学は慶応で確定?出身小学校も調査!

芥川賞の受賞が1月20日が発表されました。

受賞されたのは、宇佐見りんさんです。

宇佐見りんさんの著作2つ目の作品となる「推し、燃ゆ」が見事芥川賞を受賞されました。

「推し、燃ゆ」は第164回(2020年下半期)芥川龍之介賞受賞

ここでは宇佐見りんさんの出身高校や大学について、また宇佐見りんさんのwikiプロフィールなどに迫ります。

宇佐見りんの大学はどこ?慶応大学?

宇佐見りんさんは現役の大学3年生です。

大人っぽい姿だったので、一見大学生には見えませんでした。

年齢は現在21歳で、大学在学中に芥川賞を受賞されたことになります。

通っている大学については宇佐美りんさんは公表されていませんが、宇佐美りんさんは現在神奈川県在住ということが分かっています。

ということは可能性として。神奈川県や都内の大学に通ってると考えられます。

また芥川賞を受賞されているので、勝手なイメージになりますが文学部で高学歴な気がしました。

宇佐美りんさんは通っている大学については明らかにしていませんが、中学高校については情報が出ています。

宇佐美りんさんは、中高一貫校に通っていたことが分かりました。

中高一貫校といってもたくさんあるので、絞り込みをするのは中々難しいのですが、とあるヒントが見つかりました!

そのヒントとは宇佐美りんさんが通っていた高校では、卒業時に卒業論文を書かされるそうです。

高校で卒論は結構珍しいというか、かなり珍しいと思います。

宇佐美りんさんの卒論のクオリティーも高そうで見てみたいですね。

高校生で卒論を書く学校なんてかなり珍しい学校ではないでしょうか?

私立の学校で確定ですが、そのことから、通っていた学校を絞ることができました。

神奈川県の高校で慶應義塾高校と立教女学院は高校の卒業時に卒論を書くようです。

またこんなTwitterを発見しました。

慶應の同級生と言っていますね。

中学高校の同級生の方なのかもしれないですね。

先ほどの候補の高校にも慶應義塾高校は入っていましたよね。

となれば、宇佐美さんの通っていた学校は慶應義塾高校と考えられます。

慶應義塾高校は、中高一貫ですし演劇部もありました。

宇佐美りんさんは中学・高校時代は演劇部に所属していましたが途中で退部してしまったそうです。

小説書くことに集中するために辞めてしまったのかもしれませんが、大学生になってまた演劇を再開されていますよ。

やっぱり演じることが好きだったんですね。

演劇部と小説を書くことは、近い気がします。自分を表現したりその世界観を創造したり。

また大学では演劇サークルだけでなく、歌舞伎研究会にも入っています。

通っている大学も公表していませんが、慶應義塾高校に通っていたならば、そのまま慶応義塾大学に通っていると考えられますね。

宇佐美りんの小学校や小学生時代は?

宇佐美りんさんは小学生の頃から小説が大好きでまた自分で物語も書いていました。

小学生時代から自分宛に手紙を書くなど、当時から宇佐美りんワールド全開だったようです。

日記も毎日書くなど、本当に文章を考えて書くことが大好きだったんですね。

小学生の日記の宿題とか普通の子はめちゃくちゃ嫌がります。

宇佐美りんさんの出身小学校について調べてみましたが、残念ながら明らかになっておりませんでした。

しかし宇佐美りんさんは、沼津市出身なので静岡県沼津市の小学校に通っていたのかなと思います。

宇佐美りんの代表作は?

宇佐美りんさんはまだ大学生ながらも、すでに「かか」という作品で文藝賞と三島由紀夫賞を最年少で受賞し第44回野間文芸新人賞候補にも選ばれました。

今回の直木賞の候補にもノミネートされて、宇佐美さんの作品は注目されていまいたね。

そして今回芥川賞を受賞された「推し、燃ゆ」です。

「推し、燃ゆ」は第164回(2020年下半期)芥川龍之介賞受賞。

逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。アイドル上野真幸を””解釈””することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上し・・・

口コミ

宇佐見りんの文章は一文一文に切実さが込められていて素敵だ。特異な言語だった『かか』とは違いシンプルな単語が並ぶが、鋭く短い文の中に〈あたし〉の独特の感性が表れている。文と文の間の跳躍や、突飛なようで的確な比喩にいちいち驚いた。読むのが楽しい文章だ。「推す人」の生態はこうなのかと、知らない世界にいる彼女らのことがリアルに伝わるし、ぎこちなく生きるほかない〈あたし〉の切実さが胸に迫る物語でもあった。「推しは背骨」のように肉体の表現が多く、印象的。特にラストシーンがその象徴で素晴らしい。素晴らしい。

https://bookmeter.com/books/16474791

宇佐美りんのwikiプロフィール

名前:宇佐見りん

生年月日:1999年生まれ

年齢:21歳

出身地:静岡県沼津市 現在は神奈川県在住

年齢:21歳 大学3年生

宇佐美りんさんは小学2年生の時から小説を書くようになりました。

きっかけとなったのは学校の授業で「小説を書こう」という授業があり、それがきっかけで短い物語から創作するようになりました。

小説を書くことににハマった宇佐美さん。

その姿を見た宇佐美りんさんの母親は、「小説はあなたのライフワークになるかも」という言葉を娘に言ったそうです。

まさにその言葉通り、芥川賞を受賞するまでとなりました。

宇佐美りんさんはまだ21歳と若く、今度の作品も楽しみでなりません。

宇佐美りんさんは受賞インタビューで「若さに振り回されないで、ただひたすら自分の目指すものを書いていく。」

と話していました。

宇佐美りんさんは、史上3番目の若さで芥川賞を受賞されています!