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廣川家(徳島)の学校や炎上したのは子供の給食問題?

徳島県美馬市在住に住む7人家族の廣川家が坂上どうぶつ王国にまた出演します!

廣川家がすごいのは自給自足生活をしていること!この真夏の暑さにも耐えてエアコンや電気もない?場所で自給自足生活を送っているんです。

聞いただけでもいい意味でヤバイ家族だと思ったんですが、徳島在住の廣川家の子供は小学生でありどこの小学校に通っているのでしょうか?

また過去に炎上したことや給食問題って何か気になりましたので、廣川家の子供の通う小学校はどこなのか、なぜ炎上したのか調べてみました。

廣川家の子供が通う小学校はどこ?

自給自足生活を送っている廣川家では子供が小学校に行くのは毎日ではありません。

どうゆうこと??

って思ったと思いますが、廣川家ではなんと自由登校制度にしているんだそうです。学校は行きたい時にいけばいいという両親の考えがあり、毎日行く必要はないとのこと。

勉強だけが全てではありませんが、学校にいけば友達もいますし、学校生活じゃないと学べないことや経験もできます。

行きたい時に行けばいいという自由登校制度はちょっとどうなんだろうって思ってしまいました。

他の家庭のことに、とやかく言うつもりはありませんがね。家だけじゃなくて学校で学ぶことも多いと思いますし。子供の世界を広げるのも学校は重要だと思います。

廣川家の子供が通う小学校はどこなんでしょうか?

廣川家のお子さんはm自宅から徒歩30分くらいの場所にあるバス停にスクールバスが来るのでスクールバスで小学校に通っています。

どこの小学校なのかは特定できませんでしたが、スクールバスで通うくらいなので自宅からだと結構離れていることがわかりますよね。

となれば放課後友達と遊ぶことも難しそうですし、やはり学校で友達と遊ぶ時間は大切だと思います。

お母さんのあゆみさんが自由登校制度にしている理由は、学校へ行って勉強することが将来の選択肢を広げて希望の職種に就職できて、それが幸せという日本の教育現場の考えに疑問を感じているからだそうです。

お母さんの考えは、確かにと納得できる部分はあります。

ただ子供も小学校に行きたくても自宅から遠いので、行くのが大変!という気持ちも少なからずありそうですよね。

自宅から学校までが遠いので、登下校だけでも疲れそう。

勉強してもしなくても、やりたい子は自主的に勉強するからいいということなんでしょう。

廣川家(徳島)の炎上って何?給食問題とは

自給自足生活を送っていることから、やはりご両親の考え方も一般的ではないですし、否定しているわけではありませんが、テレビなどで放送するとその教育方針が受け入れられない!と思う人もいます。

なので炎上という形にどうしてもなってしまうようですが、過去に給食のことでも炎上していたことがわかりました。

給食問題ですが廣川家のお子さんは学校の給食は食べてはいけない!というルールがあります。

その理由は、国産とか問わずどこの材料を使っているか分からない食べ物を子供たちに食べさせたくない!という考えからだそうです。

両親は自分たちで育てた食材以外の食べ物を子供たちには食べさせない!というちょっと理解に苦しむこだわりを持っています。

そのため子供たちは学校給食を一度も食べたことがなく、お母さんがお弁当を持たせています。

自給自足の弁当ですから、おかずも普通のご家庭のお弁当とはまた違っています。ハクビシンのお肉やら、ナマズの卵、ふきの煮物、せりのお浸しなどかなり変わっています。

ここまで矯正されてしまうと、ある意味親のマインドコントロール的な感じもうかがえますよね。

自給自足のという暮らしは素晴らしいのですが、子供だったらファミレス行ったり、マクドナルドに行ったり、ラーメン食べたり、お菓子食べたりしたいと思うんですけど、廣川家の子供はそれは大丈夫なんですかね。

さらに調べてみると、お父さんが特に給食は大反対のようでした。

お母さんは自分も小学生のころは給食が楽しみで好きだったから、子供にも給食を食べさせたいと思っていたのですがお父さんは大反対。

子供の給食問題で夫婦喧嘩が勃発したとか。

給食なんて子供が食べたいって言うなら食べさせればいいだけで親が決めることではないと思うんですけどね。

もし子供が我慢しているのであれば不憫でなりません。

子供は親のために我慢している可能性もありますし、給食を1回食べたら美味し過ぎて自給自足のご飯が食べれなくなる可能性もあるからではないでしょうか?