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小園健太と小園海斗は兄弟じゃない?姉や父母家族構成についても!

今年の冬はいつになく寒いですね。各地で大寒波もたびたびあり、雪の降る回数も多かったですよね。

そんな中選抜高校野球の出場校も決まり、いよいよ始まるんだなと春が待ち遠しくなって来ました。

今日は、高校生ナンバーワン本格派右腕、ドラフト候補は「特S級」と話題の、
小園健太選手(市立和歌山)を紹介します。

・小園健太と小園海斗は兄弟じゃない?
・姉や父母家族構成について

強豪・智辯和歌山を破り甲子園出場を決めた、市立和歌山の原動力・小園健太選手は、どんな風に育ったのでしょうか。

小園健太と小園海斗は兄弟じゃない?

結論から言いますと小園健太選手と小園海斗選手(広島東洋カープ)は、兄弟ではありません。

同じ名字でともに関西出身、あまり多くない名字から、兄弟では?との噂が持ち上がっているのかもしれませんね。

小園海斗選手には妹がひとりいるとのことなので、弟はいません。

小園健太選手は、大阪府貝塚市出身で貝塚ヤングに所属、小園海斗選手は、兵庫県宝塚市出身で京都府亀岡に練習グランドを持つ、枚方ボーイズに所属していました。

兄弟の場合は、同じチームに所属することが多いので、この点も異なりますね。
勿論、兄弟でも敢えて別のチームに所属する選手もいますので、この限りではありません。

またお名前も「海斗」と「健太」、兄弟にありそうなお名前ということからも、兄弟では?と噂になったようです。

今年のルーキーである、小深田大地選手(DeNA)が指名された際にも、小深田大翔選手(楽天)の弟?と話題になりましたね。

こちらはお名前も「大翔」と「大地」で1文字違いですから、兄弟っぽいですよね。
実際には兄弟ではありませんでした。

兄弟で自然に同じスポーツを始めることはよくありますから、このような話題はこれからもありそうですね。

それだけ注目度も高い証拠かもしれません。

小園健太には姉がいる?名前や年齢は?

小園健太選手には姉がひとりいます。名前は智帆さんといい、現在20歳です。

食事中に小園選手の口の周りにご飯粒が付いていることを教えてあげる、優しいお姉さんです。

かわいい弟って感じではないでしょうか。

小園選手は、「家に帰ると死に物狂いでツムツム(スマホのパズルゲーム)をやっている」と、お姉さんが話しています。

小園健太の父親母親はどんな人?

小園健太選手の父親母親はどんな人か、調べてみました。

父・宏幸さん、現在48歳
母・優佳さん、現在48歳

同い年の両親のもと、「一姫二太郎」で誕生しています。まさに理想的なご家庭ではないでしょうか。

父・宏幸さんは、小園選手を毎日駅まで送り迎えをしてくれています。

野球部はとにかく学校が休みでも練習しますから、本当に大変ですよね。

昨年はコロナの影響もあり、通学はおろか練習もままならない環境でしたが、自粛期間中は練習のサポートも務めてくれたのではないでしょうか。

母・優佳さんは、毎日4時起床、6食分のお弁当や間食を作ってくれています。

食べ盛りの高校生、野球部ともなれば朝御飯をしっかり食べてからも、朝練後、10時、昼、3時、練習前、練習後って感じでしょうか。

6食分と聞いただけでも、大変そう~!って思っちゃいますよね。

お父さん、お母さんも元気でいなくちゃ、体力勝負ですよね。

甲子園出場が決まった時には、「甲子園という夢を一番応援してくれた両親に一番初めに伝えたいです」と、感謝の気持ちを持てる、素直で優しい子に育ちましたね。

初めての甲子園、緊張もするでしょうけど、家族の期待に応える投球を見せて欲しいですね!

小園健太の出身小学校と小学生時代は?

小園健太選手の出身小学校と小学生時代を調べてみました。

出身小学校は、貝塚市立中央小学校です。

小学校1年で「R.I.C.A」で野球を始めます。

野球を始めるきっかけなどはわかっていませんが、父・宏幸さんの勧めなどもあったかもしれません。

入団当初からどのポジションを守っていたかはわかりませんが、
小学校5年で投手に転向しています。

転向のきっかけも不明ですが、何か光るものがあったのではないでしょうね。

その何か光るものが、監督やコーチの目に留まり、転向のきっかけになったかもしれません。

小園健太の出身中学と中学生時代は?

 


小園健太選手の出身中学校と中学生時代を調べてみました。

出身中学校は、貝塚市立第一中学校です。

学校の軟式野球部には入らず、高校野球を視野に入れていたかはわかりませんが、硬式野球クラブチームの貝塚ヤングに入団します。

貝塚ヤングは、甲子園出場や、プロ野球選手を目標にしている有望な選手が多数在籍しています。

卒団生の進路は、関西、大体大浪商、浪速など名門校がズラリと並びます。

監督は、川端慎吾選手(ヤクルト)の父・末吉さんが務めています。

プロ野球選手の生みの親から学びたいと、レベルの高い選手達が集まるんでしょうね。

全国大会には3度出場していて2018年には、ヤングリーグ選手権大会優勝を果たしています。

小園選手個人としては、倉敷国際少年野球大会大阪選抜チームの代表メンバーに選出されています。

現在、市立和歌山でバッテリーを組む松川虎生選手とは、貝塚ヤング時代からのバッテリーです。

中学時代の活躍ぶりから有名私立含む20校近くの高校から誘いを受け、小園選手は進路に迷っていたそうです。

松川選手から「一緒に行こう」と誘われ、市立和歌山高校への進学を決意しました。貝塚ヤングからは5~6人が進学しています。

松川選手から見た小園選手は、中学時代は球種も少なく、まっすぐで押すタイプだったそうです。

小園選手も、「自分はストレートに自信があった」と話していましたが、高校入学後には1年春からベンチ入り、夏の県大会で最後に打たれてしまいます。

その頃から「ストレートだけでは通じない」と痛感、変化球に取り組むようになります。

カーブやスライダーについて

「見分けがつきやすい軌道で高校のレベルだと武器になりませんでした。高いレベルを抑えることを考えた時、どれだけストレートに近い軌道に見せられる変化球が必要なのか。それを感じてから練習するようになりました」

持ち球は他に、カット、ツーシーム、スプリットなど。

貝塚ヤング時代からバッテリーを組む松川選手が、誰よりも成長を感じているでしょうね。

「球速は勿論、回転数や伸びといったストレートの質が成長しました」
と、話しています。

松川選手もまた貝塚ヤング時代から、関西屈指のスラッガーとして注目を集めています。

高校1年夏以降は三振を取るこだわりを捨て、打たせて取る投球にこだわる投球に徹します。

最速152キロまで球速も上がりました。

まとめ

小園健太選手を紹介しました。

・小園健太選手と小園海斗選手は、兄弟ではありません。

・小園健太選手には、姉・智帆さん、20歳がいます。気の利く優しいお姉さんです。キレイなお姉さんです。

・父・宏幸さん、母・優佳さん、ともに48歳です。
父は毎日駅まで送り迎え、母は毎日4時起床で6食分のお弁当と間食を作り、
小園選手をサポートしてくれています。

・貝塚市立中央小学校出身、小学校1年で「R.I.C.A」に入団、野球を始めます。
小学校5年で投手に転向しています。

・貝塚市立第一中学校出身、貝塚ヤングで硬式野球を始めます。
全国大会に3度出場、2018年には全国制覇、大阪選抜チーム代表メンバーに選出されています。

バッテリーを組む松川虎生選手とは、貝塚ヤング時代からで「一緒に行こう」と誘われ市立和歌山への進学を決意しています。

両親のサポートが凄いですね。決してスパルタ、英才教育ではなく、のびのびと影で支えてくれたのではないでしょうか。

両親への感謝の気持ちを忘れない、謙虚な姿勢も好感が持てますね。

夢の甲子園、もう夢ではない甲子園で、最高のバッテリーで最高の投球が、最高の親孝行になるでしょう。