有名人

柴崎浩の若い頃がイケメン!ギター経歴や生い立ちも調査

1991年のWANDSデビューから、第1期~第5期の内、第3期を除いて、ギターを担当する傍ら、作曲、編曲等にも尽力して、WANDSを支えてきた、柴崎浩さん。

デビューしたての若い頃はロングヘアーで、見た目は、メタルロッカー風。当時のギターを演奏する姿は本当に格好よっかったですよね。

そんな、柴崎さんも、50歳を超え、ファッションも落ち着いた大人の雰囲気になりましたが、相変わらずのイケメンぶりです。

ところで、柴さんの経歴についてですが、デビューから今に至るまでに、WANDSでの活動以外にも、色々な経験をされているんです。

今回、柴崎浩さんの若い頃のイケメンぶりや、デビューから今日に至るまでの経歴を紹介します。

WANDSギタリスト柴崎浩の若い頃がイケメン!画像も

柴崎浩はイケメンでカッコイイと人気!ツイッターコメントの数々

過去、WANDSといえば、上杉昇さんの人気が圧倒的でしたが、コアなファンの間では、柴崎さんもカッコよくて、イケメンと人気です。

https://twitter.com/zardwandsaka/status/1339076093299474433?s=20

若い時は長髪で、クールな感じがジャニーズの山Pにも似ていますよね。

柴崎浩の生い立ちについて

柴崎浩は東京都出身で、高校時代は千葉県で過ごす。

柴崎浩さんは、1969年12月13日生まれ、東京都出身で、両親と姉の4人家族の中で育ちました。

ある時期に、千葉県の松戸市に引っ越しをして、高校は、地元の専修大学松戸高校に進学されています。

柴崎さんは、千葉県柏市にも、一時住んでいたことがある様です。

柴崎浩がギターを始めたのは姉に頼まれ買ったピアノ譜がギター譜だった事から!

柴崎浩さんが、ギターを始めたのは、中学2年生の頃。

ある時、お姉さんから弾き語り用の「ピアノ譜」を買ってくる様におつかいを頼まれのですが、間違って「ギター譜」を買ってきてしまった事が、柴崎さんが、ギターを始めたきっかけなんだとか。

ギター譜には、ギターコードと指を抑える位置の説明があって、柴崎さんは、これなら出来そうと思い、両親からアコースティックギターを買ってもらいました。

柴崎さんは、ギターを買ってもらった当初は、ただ遊び感覚で弾いていたので、将来、ギターリストになるとは、この時全く思っていませんでした。

柴崎浩は学生時代はテニス部!バンド活動ではキーボード兼ボーカル担当だった!!ギターリストを目指すきっかけは?

柴崎さんは、中学ではテニス部に所属しています。テニスのガットをギターの弦替わりに使っていた事もあるんですよ(笑)

そして、クラブ活動の傍らで友達とバンドを組んだりしていたのですが、その時のパートはギターではなく、キーボード兼ボーカルでした。

柴崎さんは、オフコースが大好きで、バンドでは、小田和正さんを真似てキーボードを弾きながら歌っていて、中学の文化祭でも評判が良かったとの事。

柴さんの歌声聞いてみたいよね♪それにしてもエレキギターはいつから弾くようになったのかしら?

柴崎さんが、本格的にギターに興味を持ったのは、高校生からです。

柴崎さんは、LOUDNESSのライブをテレビで観ていて、ギターリストの高崎晃さんの演奏があまりにも格好よく、衝撃を受けました。

それから、一気にエレキギターにハマり、柴崎さんは、友達からエレキギターを借りて、邦楽、洋楽問わず、色々な楽曲の格好いいギターフレーズを、コピーしまっくたそうです。

柴崎浩は大学を1年で辞めプロギターリストを目指して専門学校へ!

柴崎さんは、専修大学商学部に在学していました。しかし、大学の講義が柴崎さんにとって、あまりやりがいを感じることができず、1年で中退。

そこから、本気でプロのギターリストを目指すべく、ミュージシャン養成の専門学校、「ヤマハ音楽院ギター科」に入学されます。

専門学校時代、柴崎さんのギターの実力は、入学当初から評価が高く、専門学校の講師の紹介でちょっとしたギターの仕事ができるぐらいになっていました。

柴崎浩は2006年に結婚して一児の父!

柴崎浩さんは、以前のブログで、2006年5月31日に、結婚した事を報告しています。

2021年現在、10歳になる息子さんがいらっしゃいます。

インスタグラムを見ると、公私ともに順風満帆な様子が伺えます。

柴崎浩さんインスタグラムより引用

 

柴崎浩の経歴について

柴崎浩 ビーイングオーディションエピソード

柴崎さんは、専門学校在学中に、ある雑誌にビーイングの「BADオーディション」という、ミュージシャンのオーディションの存在をしります。

柴崎さんは、当時、レコーディングを専門におこなうスタジオミュージシャンに興味をもっていました。

そして、過去のBADオーディション合格者に柴崎さんが知っている、スタジオミュージシャンの名前があったので、応募することを決めたとの事。

「BADオーディション」の為のギターのデモテープを送ると、ビーイング事務所から連絡があり、そこで「WANDS」のギターリストとして誘われます。

元々、スタジオミュージシャンを目指していたので、本意ではありませんでしたが、プロになれるならと、誘いに応じ、「WANDS」として、メジャーデビューを果たしました。

柴崎浩 WANDS(第1期、第2期)

1991年、ロックバンド「WANDS」結成。

柴崎さんは、WANDSにギターリストとして加入していますが、シングルのカップリング曲やアルバム曲の作曲やアレンジについても担当しました。

WANDSは、5年間の活動で、シングル11枚、アルバム6枚をリリースし、軒並みミリオンセラーを連発するモンスターバンドとなりました。

しかし、メインボーカルの上杉昇さんが、事務所との音楽性の違いを理由に脱退すると、それに追随すべく柴崎さんも脱退を決めました。

その時の柴崎さんは、「ボーカル上杉昇がいないWANDSに興味が持てなくなった」と語っています。

柴崎浩 al.ni.co(アルニコ)時代

1997年11月、WANDSを脱退した、柴崎さんは、上杉昇さんと共にオルタナティブ・ロックバンド、「al.ni.co」を結成。

al.ni.coは、解散までの3年間の活動で、シングル3枚、アルバム1枚をリリース。作詞、作曲は主に、上杉さんが担当し、編曲を柴崎さんが担当していました。

ライブ活動も積極的に行っていて、全国6カ所を回っていました。

しかし、約3年後の2001年に、柴崎さん自身が、上杉昇さんとの音楽性の違いから脱退したいと申し出ます。

上杉さんは、柴崎さんの要望に応じる形で、「al.ni.co」解散を決断します。

柴崎浩 楽曲提供と相川七瀬

al.ni.co解散後は、自身でギター・ボーカルとして活動する傍らで、作曲、編曲担当として、相川七瀬さんをはじめ、複数のアーティストに楽曲を提供しています。

特に、相川七瀬さんへの楽曲提供が多く、2002年頃から、相川七瀬さんのバックバンドとしてライブツアーにも参加するようになります。

柴崎浩 abingdon boys school と西川貴教

2004年頃から、柴崎さんはT.M.Revolutionこと、西川貴教のソロライブツアーにも参加するようになります。

そんな中、柴崎さんは、親交が深くなった、西川さんから新しいバンドの構想に、ギターとしての加入を要望されます。

バンドのコンセプトは、「バンドやろうぜ!」

そこには、学生時代に純粋に音楽を楽しみたいという気持ちから初めてバンドを組んだ時のワクワクした気持ちに立ち戻ろうという思いが込められています。

2005年、柴崎さんは、その思いに共感し、西川さん他、岸利至、SUNAOさんと4人組バンド「abingdon boys school」を結成しました。

バンド結成から2012年までの約7年間でシングル9枚、アルバム2枚をリリースしています。

しかし、2012年以降は、新曲提供などの目立った活動はなく、ファン限定ライブ、フェス等の不定期な活動のみとなっています。

この頃、柴崎さんは、「abingdon boys school」の活動以外でも。さまざまなアーティストとセッションを行っていて、活動の幅を広げています。

柴崎浩 WANDS復活!結成とその経緯について

2019年、柴崎さんは、WANDS第4期のギターとして招集されます。(メンバーは、上原大史(Vo)、柴崎浩(Gt)、大島こうすけ(Key))

程なくして、キーボードの大島氏が裏方に回ると言う事で、木村氏に交代。

上原大史(Vo)、柴崎浩(Gt)、木村真也(Key)を擁し、WANDSは第5期として、本格的に活動を開始しました。

2019年WANDS復活の経緯

WANDS解体以降もファンや、スタッフ関係者からWANDS復活を願う声は常にありました。

2018年、タレントのDAIGOが、WANDSの代表曲「もっと強く君を抱きしめたなら」をカバーし、テレビで放送されると、WANDS復活を望む声はより強くなり、WANDSプロデューサー、大戸氏主導の元、WANDS復活へ向けて、本格的に動き出していました。

そんな中、柴崎さんも、WANDS初期メンバーであった大島さんと仕事を共にすることが多い事もあり、もう一度WANDSをやってみたいねと話をしていて、大戸氏と合流することになります。

大戸氏は、兼ねてよりかっていた、ビーイング所属のボーカリスト、上原大史と柴崎さんを引き合わせました。

上原さんの歌声を聞いた、柴崎さん、大島さんはOKを出し、2019年11月に正式にWANDS復活を発表しました。

2019年、WANDS復活以降、過去の楽曲の他、作詞を上原さん、作曲を柴崎さんが担当して、シングル2枚(「真っ赤なLip」「抱き寄せ高まる君の体温と共に」)、アルバム1枚「BURN THE SECRET」をリリース。

2021年4月には、ライブMV「WANDS Streaming Live ~BURN THESECRET~」をBlu-rayで発売が決定しています。

WANDS柴崎浩のプロフィール

本名:柴崎 浩(しばさき ひろし)

生年月日:1969年12月13日

出身地:東京都

学歴:専修大学中退

家族:妻と長男の3人家族

性格:天然でおっとり

憧れのギターリスト:高崎

まとめ

柴崎浩さんの若い頃は、長髪でメタルロッカー風でした。今は、大人びたファッションですが、50歳を超えた今でも、イケメンです。

柴崎さんは、1969年12月13日生まれ、東京都出身で、両親と姉の4人家族。

ギターを始めたきっかけは、お姉さんにピアノ譜を買ってくるように頼まれたにもかかわらず、間違ってギター譜を買ってきてしまった事がきっかけでした。

柴崎さんは、中学の時にオフコースのコピーバンドを始めましたが、その時は、小田和正さんを真似てのキーボード兼ボーカルでした。

本格的にギターを始めたのは、高校の時で、テレビでLOUDNESSのライブを観て、高崎晃さんのギター演奏に衝撃を受けたからとの事。

柴崎さんは、高校卒業後、専修大学の商学部に通っていましたが、本気でギターリストを目指す為に、1年で退学し、ミュージシャン養成の専門学校に通うようになります。

専門学校在学中に受けた、ビーイングオーディションがきっかけでWANDSのギターとして抜擢、1991年から1996年までの5年間活躍します。

1996年、ボーカルの上杉昇さんと共に、WANDS脱退。

1997年、上杉昇さんと2人で、オルタナティブロックバンド「al.ni.co」を結成。ライブ等で約3年間活動をしますが、2人の音楽性の違いを理由に解散します。

2000年以降は、作曲家として、さまざまなアーティストに楽曲提供をする傍ら、相川七瀬さんや、TMRさんのバックバンドとしてライブに参加しています。

2005年、柴崎さんは、西川貴教、岸利至、SUNAOさんとの4人組バンド「abingdon boys school」を結成。2012年までに、2012年までの約7年間でシングル9枚、アルバム2枚をリリースしています。

2019年に、第4期としてWANDS復活。柴崎さんは、ギター兼作曲担当として招集されます。その後、WANDSは第5期に移行し、現在までに、シングル2枚、アルバム1枚をリリース。

2021年4月には、ライブMV「WANDS Streaming Live ~BURN THESECRET~」をBlu-rayで発売が決定しています。