アスリート・スポーツ選手

秋広優人の両親や兄弟の身長は?高校時代やプロフィールについて!

オープン戦が始まりましたね。春が近付いて来たなぁと実感しますね。

今シーズンは、どんな選手が活躍を見せてくれるのでしょうか。

今日は、二刀流で「大谷翔平2世」「大谷翔平と打撃フォームがそっくり」などと話題な、秋広優人選手(巨人軍)を紹介します。

秋広優人選手の身長を聞いて驚いた人も多いのではないでしょうか?

あそこまで身長が高いと両親や兄弟の身長も高いのかと気になってしまいました。

そこで今回は、秋広選手の両親や兄弟について

また高校時代はどんな選手だったのか調査しました!

秋広優人の家族構成は?


秋広優人選手の家族構成は、父、母、兄の4人家族です。

野球を始めた詳しい動機はわかっていません。

お兄さんも野球をやっていますので、恐らくお兄さんは両親や父の勧めなどで野球を始め、秋広選手はそのお兄さんの影響もあり野球を始めたのではないでしょうか。

これからいろんな情報が出てくると思うので、注目して行きたいと思います。

秋広優人の両親も身長が高いの?

秋広優人選手の両親の身長は、父が172㎝、母が165㎝です。

両親も身長が高いわけではありませんが、どちらかと言えばお母さんは女性では少し高めですから、もしかすると母方が身長の高い家系かもしれませんね。

父は野球経験者で、母も元アスリートで何かしらスポーツをやっていたかもしれません。

お兄さんも野球をやっていますから、スポーツ一家かもしれませんね。

プロ野球選手の平均身長は181㎝なので結構高いですよね。

現役選手の最高身長は、スティーブン・モヤ選手(オリックス)の201㎝でした。

しかし、キャンプ中にも更に2㎝伸びて202㎝となり、秋広選手が現役選手の最高身長になっています。

 


もう少し伸びる可能性もありますよね。

いつまで成長期なんでしょうか、大人になっても身長が伸びるのは羨ましいですが秋広選手は身長が高いことで生活に支障が出ることもあるそうです。

身長が高すぎると困ることは一般的なサイズが全ては入らないということです。

秋広選手も洋服のサイズを探すの大変なんだとか。

あと布団やベッドも足が飛び出てしまうので2台設置して寝ているそうですよ。

ジャイアンツのユニフォームも秋広選手用に特注で作られているのでしょう。

秋広優人両親の職業は?

秋広優人選手の両親の職業を調べてみましたが、残念ながら両親の職業を見つけることは出来ませんでした。

父は公務員、会社員などのサラリーマン、

母も会社員などをされているか、専業主婦などといったところでしょうか。

身長の高い選手は立っているだけでも目立ちますし、恥ずかしくて猫背になりがちですよね。

秋広選手はプロ入りした現在でも、頭ひとつ以上抜けていますが、猫背になることなく、スラッと背筋を伸ばして立ちます。

きっとご両親がのびのび育て、自信を持って何事にも取り組めるからではないでしょうか。

周りの方の話にも素直に耳を傾ける姿勢も、ご両親の教育があってこそ。

開幕一軍目指して、日々調整に汗を流してつつ、オープン戦でのアピールに頑張っています。

高校では寮生活でしたが、ご両親は常に秋広選手を応援してくれたり、支えてくれたりしたのではないでしょうか。

ご両親を東京ドームに招待してくれる日が楽しみですね。

秋広優人の兄弟は?

秋広優人選手には、3歳年上の兄・涼太さんがいます。

二松学舎大学附属高等学校を経て、現在中央学院大学に在学中、野球部に所属しています。

兄・涼太さんも高身長で、184㎝あります。

弟の優人さんの巨人入団にお祝いのコメントを出していますね!


高校時代は、高身長を生かしファーストを守り、甲子園出場経験があります。

野球に関しては、お兄さんの影響は高いのではないでしょうか。

秋広選手が、二松学舎大附属高校に進学したのも、お兄さんが通っていたからと、自然な形で進学を決めています。

弟が先にプロ入りしましたが、お兄さんの涼太さんもまたプロ入りを目指して、日々頑張っています。

秋広優人の高校時代は?


秋広優人選手の高校時代を調べてみました。

出身高校は、二松学舎大附属高等学校出身です。

兄と同じですが、兄が通っていたからと自然に進学を決めました。

東京都千代田区にある東京の強豪校として知られており、現役プロ野球選手では、鈴木誠也選手(広島)、大江竜聖(読売)などがいます。

とんねるずの石橋貴明さんが、鈴木選手に「二松学舎!」と発する姿は今や見慣れた光景ですね。

二松学舎大附属高校の指揮を執る市原勝人監督は、打撃指導力が高いと評判です。

原辰徳監督は秋広選手に、

「バッティングは高校の時に監督さんに教わった?」
「そうです」
「良い教え方をしている」

と、話すほど指導力に定評があります。

秋広選手の兄は甲子園出場経験がありますが、秋広選手は甲子園出場はありません。

1年夏に甲子園出場時はスタンドで応援していました。

1年秋からファーストのレギュラーに定着、2年夏は3回戦敗退、秋は初戦敗退しています。

2年秋から投手も兼任しています。

市原監督は、1年時から投手として育てるつもりでしたが、身長が伸びるとともに発生する成長痛などのため、投手としての練習が出来ず、2年秋から兼任しています。

50m6秒2、遠投107m。

下級生当時は打撃センスを生かし野手として活躍、高身長で手足も長いのでファーストの守備は有利なのではないでしょうか。

200㎝ありながら、動きが軽快で俊足、スイング動作が柔らかいのです。

少し右足を広げて、バットを立てて構えている姿は大谷翔平選手そのものと話題になっています。

長所は初球からバットが振れることで、見逃すことなくどんな球でも果敢に振り、凡打を恐れないメンタルの強さも兼ね備えています。

スイング軌道も合理的で、左肘を畳んでボールの下を捉えるアッパースイング、体が巻き付くようなフォームで、ボールに角度を付けることが出来ます。

上半身、下半身のバランスも良く、阿部慎之助二軍監督はスイングを直す必要がないと話しています。

本塁打を量産出来る可能性もあるかもしれません。

高校通算は、23本塁打です。

市原監督の教えで、

「技術や力でも成長出来たんですけど、より人間的に成長出来た」

と話しています。

良い指導者と巡り会えたのは幸せですね。

指導者次第で野球だけでなく、人間的な成長は今後も成長し続けるでしょうけど、素直に話を聞けるままに成長して欲しいですね。

秋広優人はなぜドラフト5位だった?


秋広優人選手はなぜドラフト5位だったのか?調べてみました。

大谷翔平2世、大谷翔平級と噂なのに、なぜドラフト1位ではなく、5位だったのでしょうか。

高校2年から投手兼任していますが、恐らく他球団は投手として見ていたのではないでしょうか。

MAX144㎞と決して速くはないのですが、コントロール良い投球をします。

読売のスカウト担当は、投手としてより打者としての見方が強かったのでしょう。

広角に打てる、打撃、走塁も良い、伸び代がある部分を大きく評価したのかもしれません。

あのイチローさんもも高校時代は投手でしたが、中日時代の星野仙一監督もイチローさんを投手として見ていて、後の活躍から失敗だったと話していたほどです。

コロナ禍もあり、大会などは軒並み中心が相次ぎ、各球団のスカウト担当さん達もご苦労されたのではと思います。

その辺りも、ドラフト5位まで残っていた要因かもしれません。

同じチームの先輩となった岡本和真選手、坂本勇人選手も高評価をしています。

憧れの選手は岡本和真選手で、「若くして本塁打王を狙える位置にいるので」と、弟子入り志願しています。

まとめ

秋広優人選手を紹介しました。

・父、母、兄の4人家族です。

・父は172㎝、母は165㎝と両親ともに特別高身長ではありません。

秋広優人選手自身はキャンプ中にも2㎝伸びて、202㎝は現役プロ野球選手で最高身長です。
・両親の職業はわかっていません

・3歳年上の兄・涼太さんは中央学院大学在学中で、野球部に所属していて、プロ入りを目指し日々練習に励んでいます。

・二松学舎大学附属高校では打撃指導力の高い市場勝人監督の指導の元、打撃を磨きました。一塁手として1年秋からレギュラーを獲得、2年秋からは投手も兼任しました。

・甲子園出場経験はなし、高校通算23本塁打を放つ注目もスラッガーです。

・他球団は投手として見ていて、打者として広角に打てる、打撃、走塁の良さ、伸び代がある評価をした読売巨人軍がドラフト5位で獲得しています。

・憧れの選手は、岡本和真選手(読売)。

好きな食べ物は、オムライス、焼きそばだそうで、意外とかわいらしいですね。

座右の銘は「野球は心でやるもの」で、しっかりと地に足が着いている印象です。

高卒ルーキーの開幕スタメンとなれば、1959年の王貞治さん以来なんだとか。

秋広優人選手自身も身長以外の野球の面で話題になりたいと、日々頑張っているのではないでしょうか。

長い手足でファーストを守るには有利ですし、注目して行きたいですね!