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宮島gw2021混雑予想!駐車場や工事はいつまで?所要時間の目安も!

2021年GWの予定は決まりましたか?

気温が高くなってきて行動しやすくなるこのシーズンは時に観光するにはちょうどいい季節ですね。

日本三景の一つ、宮島は一度は訪れてみたい場所の一つではないでしょうか。

今回はそんな宮島にある人気スポット、厳島神社の2021年GWの混雑予想や現在進行中の工事について調査しました。

この記事で分かること

・宮島・厳島神社GW混雑予想!
・宮島・厳島神社GWの駐車場やアクセスについて
・厳島神社の工事2021はいつまで
・宮島・厳島神社の所要時間目安は?
・厳島神社GWの楽しみ方について

宮島/厳島神社GW2021混雑予想!

2021年は新型コロナウィルスの影響で海外旅行にはなかなかいけない状態が続いています。

そんな中、国内観光地などに人が集まる傾向が予想されるのではないでしょうか。

特に神社などのパワースポットは近年特に人気!

厳島神社はもちろん宮島自体が強力なパワースポットです。

私自身、強いパワーをもらって帰った記憶があります。

ではGWの混雑状況はどうでしょう。

厳島神社は世界遺産にも登録されている人気の観光スポットなので混雑することは間違いないようです。

近年観光客は増加傾向にあるため普段の土日や大型連休中はもちろん平日でも多くの人が訪れます。

GW中は混雑のピーク時間帯に厳島神社に行くと大変なことになります。

宮島行きのフェリー乗り場周辺道路、駐車場、フェリー乗り場、参拝待ち、御朱印待ち
色々なところで待たされる羽目になります。

社殿に入るまでに2時間以上かかることもあるそうです。

では少しでも混雑を回避す方法はないのでしょうか!

周辺道路が混雑し始めるのが大体10時くらいから始まり厳島神社は11時から混雑のピークを迎えます。

GW中の開門時間は6:30~18:00。

混雑している連休中でも6:30~9:30は比較的すいているようです。

なので遅くても10時頃には全て終えているくらいが丁度いいでしょう。

朝の澄んだ空気を吸いながら厳島神社を歩くのはとても神聖な気分になります。

なお、開門時間は6:30ですが御朱印やお守りなどの窓口はおおよそ8:00くらいに開くそうなので注意してください。

宮島/厳島神社GWの駐車場やアクセスについて

厳島神社のある宮島は小さな島です。

そのためフェリーに乗らなければなりません。

そのフェリーに乗るためのフェリー乗り場駐車場からかなりの渋滞が始まりそこから周辺道路へ渋滞が続いて行きます。

周辺にはいくつか駐車場がありますがどこもすぐに満車になります。

ピーク時間帯になり、駐車場もいっぱいになると身動きが取れない車であふれかえるので
まさに車・車・車で、イラ・イラ・イラとストレスもピークになります。

ですので先ほども述べたようにピークの時間帯はまず避けると良いでしょう。

周辺が渋滞し始めるのは10時くらいからですがGWともなるとみんな早めに活動し始めるためできるだけ早い時間のフェリーに乗るべく駐車場にも早めに向かうことをお勧めします。

宮島行のフェリーは一番早いので6:25から運行します。

9時前でしたら駐車場も比較的スムーズに確保できることと思いますのでできるだけ早く向かうようにしたらいいかもしれませんね。

電車で向かう際はJR宮島口駅からフェリー乗り場まで徒歩6分ほどです。
別の場所に車を止めて電車で向かうのも交通渋滞を避ける為には良いかもしれません。

宮島に向かうフェリーは2社運航しています。

・JR西日本宮島フェリー

http://jr-miyajimaferry.co.jp/

・松大汽船

http://miyajima-matsudai.co.jp/

乗車料金はどちらも同額

大人180円(往復360円)

子供90円(往復180円)

6歳以下の子供は大人1名につき1名は無料

出航時刻が違うので自分たちに合った方を選ぶといいですね。

どちらのフェリーもICカードが使えます。

ICカードを使えば切符売り場に並ばなくて済むのでとても便利です。
使えるICカードは11種類。

・PASPY
・ICOCA
・Kitaca
・PASMO
・Suica
・manaca(マナカ)
・TOICA
・PiTaPa
・はやかけん
・nimoca
・SUGOCA

フェリーで宮島までは約10分ほどで到着します。

時間帯によっては大鳥居まで近づいてくれる便もあるのでカメラの用意も忘れずに!

厳島神社の工事2021はいつまで

厳島神社の大鳥居は令和元年6月17日から大規模な修理工事が行われています。

大規模な修理工事は約70年ぶりだそうです。

修理完了予定は2021年6月となっているようです。

当初の予定だと20年8月に完了予定でしたがコロナ禍の影響でしょうか、1年近く遅れています。

これからまだ多少の延期もあり得るかもしれません。

綺麗な朱色の大鳥居を見られないのは残念ですが、修理中の大鳥居を見られる機会もなかなかないのでとても貴重かもしれません。

そのほかに廻廊修復工事も行っているようです。

どちらの工事も参拝や御朱印やお守りなどの授与には全く影響はないようなので安心してください。

世界遺産の保存・維持するには大切な補修工事なのでそっと見守りたいですね。

宮島/厳島神社の所要時間目安は?

宮島のフェリーをおりて厳島神社入口までは徒歩15分くらいです。

そこから厳島神社の境内を参拝して散策するならざっと30~40分あれば大丈夫です。

途中の表参道商店街にはお土産処はもちろん飲食店も多数あり、美味しそうな牡蠣や穴子、おまんじゅうなどの誘惑が待ち受けています。

時間に余裕がありそうならば腰を下ろして美味しい広島の味を堪能してみるのも良いですね。

参拝だけするなら約1時間が目安です。

グルメも買い物も外せない!というのであれば2時間は見ておいた方がいいかもしれません。

宮島/厳島神社GWの楽しみ方について

前途したようにGWの厳島神社はかなりの混雑が予想されます。

その為、朝早めに宮島に到着したら迷わずそのまま厳島神社で参拝を済ませるといいでしょう。

御朱印やお守りを頂きたい方も参拝が終わったらすぐに窓口に向かうようにすれば並ばずスムーズに混雑が回避できるかと思います。

そのあとは本殿や平舞台など境内を自由に散策してみてください。

とてもきれいな本殿は朱色が映えて思わずカメラを構えてしまうくらい神秘的な美しさです。

そして一番のメインは満潮時と干潮時に違う顔を見せてくれる大鳥居。

今は残念ながら工事の為に足場に覆われてしまっていますが、それもまた貴重な姿であることは間違いないでしょう。

満潮時の大鳥居の魅力といえばやはり海の上に浮かぶ姿ですね。

きれいな青い海と鮮やかな朱色の鳥居を引き立たせてくれる姿は他ではなかなか見ることができません。

残念ながら以前私が行ったときは干潮で平舞台から海に浮かぶ大鳥居を見ることはできませんでした。

しかし干潮時には大鳥居のそばまで歩いていくことが出来るので間近で大鳥居を見上げることが出来ます。

その大きさに圧巻でした。

ただ靴が泥まみれになるかもしれないので要注意です!

宮島には厳島神社以外にも素敵なスポットがたくさんあるので宮島観光をしてみるのもいいかもしれません。

先ほど少し紹介したように表参道商店街でグルメを堪能したりお土産を買ったり。

時間に余裕のある方は島内を散策してみるのもいいかもしれませんね。

そして実際に私自身が行って驚いたのは、島内にいる鹿さんたちの数。

表参道から厳島神社入口周辺までも結構な数の鹿に出会いました。

みんな人馴れしているので向こうからグイグイ来てくれます。

動物好きからしてみればたまらなかったですが、エサやりは禁止されているみたいなのでルールはちゃんと守って観光してくださいね^^

まとめ

毎年多くの観光客が訪れている人気の厳島神社ですので2021年のGWも混雑することは間違いなさそうです。

少しでもゆっくり観光するにはやはりピーク時間帯を避けるしかなさそうです。

宮島・厳島神社の神々しいオーラは本当に圧巻で私自身感動しっぱなしでした。

皆さんも素敵な厳島神社観光を満喫してくださいね。