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松田鈴英は韓国人?不調の理由や父母姉など家族構成についても!

今日はプロゴルファーの松田鈴英選手(ニトリ)を紹介します。

松田鈴英選手とえば、グラビアデビューするほど、かなりの美貌ですが、
プロテストはトップ合格の実力の持ち主でもあります。

・松田鈴英選手は韓国人?
・不調の理由
・父母姉など家族構成について

調べてみました。

松田鈴英選手は韓国人の噂があるみたいですね。韓国語もペラペラだとか。

父母姉もゴルフ経験者でしょうか。

不調の理由も気になりますね。

松田鈴英は韓国人?

松田鈴英選手は、韓国人ではありません。

両親も純日本人です。

松田選手が中学3年時に、家族旅行で韓国に行ったことがきっかけで、韓国好きになったそうです。

特に韓国グルメにハマり、毎年1回は旅行に出かけるほどだそうですよ。

憧れのチョン・イジン選手との対談では、韓国語が話せず悔しい思いから、韓国語も勉強したことから、韓国語が上手でペラペラなんだとか。

韓国語がペラペラなことも、韓国人と噂になる要因のひとつなのでしょうね。

憧れの選手には、イ・ボミ選手の名前も挙げています。

「かわいい、強い、ファンの対応もすごく丁寧。全てに憧れています」

韓国人の女性はキレイな方が多いですよね。

外見だけでなく、ファンへの対応なども見習う松田選手の姿勢も意識が高い証拠ですね。

韓国語が話せなくて悔しい思いから、猛勉強してペラペラになってしまうほど、

松田選手はとても努力家でもあります。

松田鈴英の家族構成について


松田鈴英選手の家族構成は、父、母、4歳年上の姉の4人家族です。

滋賀県彦根市出身のごく普通の家庭のようです。

松田鈴英の父母はどんな人?

松田鈴英選手の父母はどんな人か、調べてみました。

父・直樹さんは、会社員です。

松田選手は父と姉の影響で8歳からゴルフを始め、一度姉とともに辞めるも、10歳で姉と再開しています。

ゴルフを始めた頃から、節約のために、滋賀県の自宅から全国のゴルフ場へ長時間かけて移動することを決断

現在も実家暮らしをする松田選手とともに、有給休暇を使いツアーに帯同しています。

プロゴルファーは移動費、宿泊費、キャディーなど全て自腹なんですよね。

父・直樹さんは全てのツアーを、自家用車で移動すると決断しました。

節約のためとはいえ、物凄い決断ですよね。

それだけ松田選手の才能を信じ、サポートに徹すると決めたのでしょうね。

松田選手は、高校1年の頃にパターイップスに悩んだ時期がありました。

当初は「最近パターが決まらん」から始まりましたが、次第に恐怖心が手に伝わり「手が動かない感じになっている」までに至ります。

この時に父・直樹さんと親子二人三脚で、順手からクロスハンドに握り方を変え、何本もパターを交換したりと、根気強く克服しました。

松田選手は高校卒業後のアマチュア時代には、日野ゴルフ倶楽部でキャディーなどのアルバイトをしながら練習に励んでいました。

とても大変な時期を過ごして来たのですね。いわゆる下積みですね。

アルバイトで収入を得ることは勿論ですが、ゴルフ場でアルバイトすることで、プラスになることもありますよね。

堅実で、努力家な性格は、父譲りなのかもしれませんね。

また松田選手はプロゴルファーには珍しい現在も実家暮らしで、ツアー時はホテル住まいを続けています。

最大のメリットは、母の味を堪能出来ることで、

「お母さんが頑張ってくれて、朝も夜も凄い量の料理を出してくれます。
逆に多いくらい。美味しいし、凄く幸せです」

遠征が続くと外食がメインになりがちですが、とある週は鍋、中華、和食と日毎に変わる愛情たっぷりのメニューに舌鼓を打つ毎日です。

好きなメニューは、鶏を焼いた美味しいたれの料理、蒸し野菜だそうです。

お母さんのサポートが、大きな活力になりますよね。

ミニチュアダックスフンドの愛犬・ふーちゃんと戯れることも、松田選手がリフレッシュ出来る理由のひとつでしょう。

11月22日のいい夫婦の日に松田家に来たので「ふーちゃん」と名付けたそうです。

松田選手は、実家暮らしを「やわらぎ」と表現しています。

松田鈴英の姉もゴルフ選手?


松田鈴英選手の姉は、ゴルフ選手ではありませんが、ゴルフ経験者です。

姉・唯里(ゆり)さん、1994年8月22日生まれ、身長167㎝O型です。

もともと姉・唯里さんが父・直樹さんの影響でゴルフを始め、松田選手も追って始めますが、一度辞めてしまいます。

約1年後に「もう一度ゴルフをやりたい」と姉妹で再開します。

姉・唯里さんは、学生時代にはナショナルチームに選ばれるほどの実力の持ち主でしたが、
ナショナルチームでの経験が理由で、プロゴルファーへの道は断念し、大学職員になりました。

ツアーではキャディーとして妹をサポートすることもあり、「センチュリー21レディス」でキャディーを務め、美人姉妹で話題になりました。

ナショナルチームでレベルの高さを実感したのかもしれませんね。

プロゴルファーとしてよりも、誰かをサポートすることで力を発揮するタイプかもしれません。

ファンとしても美人姉妹が見れる楽しみもありますから、キャディーとしてまた登場してくれると良いですよね。

松田鈴英が不調の理由は?

松田鈴英選手の不調の理由を調べてみました。

2018年は予選落ちが半分と不本意なシーズンに終わりましたが、翌年から黒宮幹仁コーチをキャディーに起用しています。

黒宮コーチは

予選落ちが続いて、技術的に足りないところがあると思っていた。

練習を見ても、スイングの見た目もデータもまったく問題ない。

むしろ昨年より良くなっているほど。

練習ラウンドではめちゃくちゃいい球が出るのに、試合になると上手く行かない、多少の差ではなく人が変わったようになってしまう。気持ちの部分が大きいんだと感じる。

「試合で結果が出せない日々が続けば、焦りに変わる。焦ることでスイングにも悪影響を及ぼす。ミスの経験が重なり、思い切り振れなくなる。上体が先に動いて下半身が止まっている。試合で気付いて欲しかったので、初日の5ホール目くらいで助言。
そこから彼女の目が変わった」

「一番の薬は成功体験。成功を重ねることでしか、自信は取り戻せない」

と、話しています。

成功を積み重ねて行くことで、自信を取り戻して欲しいですよね。

ひとつずつ、ゴルフに限らずアスリートには大切なことですね。

松田選手は食事面の改善にも力を入れています。

白いご飯の味が苦手でパン食が中心でしたが、どうしてもラウンド中にお腹が空いてしまい、シーズン中には4~5㎏体重が減ってしまうんだそうです。

現在は1日5食をノルマに体重減を防ぐ取り組みをしています。

何とも羨ましい限りですが、アスリートにとっては深刻な問題ですよね。

宮里藍さんからは

「食べる量は自分のペースでいいからたべられる時に、
何回かに分けて食べたほうがいい」

とアドバイスを受けています。

苦手な白いご飯も、明太子、昆布、韓国海苔などと一緒に食べたり、親子丼や、炊き込みご飯など米の取り方にも工夫しているそうです。

食べることもトレーニングのひとつ、様々な工夫や努力をしているんですね。

まとめ

松田鈴英選手を紹介しました。

・韓国人ではありません。憧れのチョン・イジン選手との対談で韓国語が話せず悔しい思いから、韓国語を猛勉強し現在はペラペラです。

・父、母、4歳年上の姉の4人家族です。滋賀県彦根市出身のごく普通の家庭のようです。

・父・直樹さんは会社員で、有給休暇を使ってツアーに自家用車で帯同しています。

・姉・唯里さんはゴルフ経験者で、ナショナルチームに選ばれるほどの実力の持ち主でしたが、ナショナルチームでの経験が理由でプロ入りを断念、大学職員になります。松田選手のキャディーを務めることもあり、美人姉妹で評判です。

・スイングの見た目、データも全く問題ないが、試合になると上手く行かず、試合で気付いて欲しく、黒宮コーチの助言により、感覚を取り戻します。

・食事面の改善にも「1日5食」にするなど、力を入れています。

座右の銘は「どんなにスコアが悪くても、笑顔でプレーすることが、一生の目標!」だそうです。

笑顔の裏には並々ならぬ地道な努力があることでしょうね。

今後の活躍が楽しみですね、期待しましょう!