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徳島市長内藤佐和子の評判は?経歴やプロフィールについて!

徳島市の最年少女性市長に選ばれた内藤佐和子さんについて調べてみました。

内藤佐和子さんは最年少でさらに女性ということでメディアにも注目されている方ですね!

徳島市長の内藤佐和子さんの評判や自宅について夫や子供はいるのか調べてみました。

徳島市長内藤佐和子の公約は主張内容は?

内藤佐和子さんが徳島市長選挙に立候補したのは2020年です。

無所属から市長となったので、何かを持っている女性!とやはり感じますよね!

市長歴はまだ1年と浅いのですが、評判を知るためにも内藤市長の公約から調べてみました。

内藤佐和子さんは選挙立候補時に7つの約束を挙げています。

キャッチフレーズは「みんなで一緒に前へ!」

①対話のできるまち、徳島
②行財政改革を推進するまち、徳島
③誰一人取り残さない子育てや福祉を行うまち、徳島
④多様性を推進するまち、徳島
⑤誰一人取り残さない教育を進めるまち、徳島
⑥防災意識がどこよりも高いまち、徳島
⑦地域経済をけん引するまち、徳島

です。

また選挙戦で争った時に主張していた内容がこちら

①行財政改革への覚悟を示すため市長給与を月額50%カット
②県市が協調して新ホールの早期整備を進める
③そごう徳島店閉店後の徳島駅前活性化ビジョンを構築
④阿波おどり実行委員会のトップに就き魅力発信を強化
⑤待機児童解消に向け、ニーズを把握して改善を図る
⑥高齢者の買い物や通院の足を確保する

内藤佐和子市長と争ったのが、当時現市長だった遠藤彰良氏です。

遠藤彰良氏が掲げていた主張も見てみましょう。

①徳島市文化センター跡地で新ホールの早期整備を図る
②そごう徳島店閉店後のテナント誘致を含む中心市街地活性化
③子ども医療費助成を中学卒業までから高校卒業までに拡大
④広域ごみ処理施設の整備を進め、生ごみ減量化にも取り組む
⑤小中学校のトイレ洋式化の推進
⑥がん検診受診率向上に向けた啓発などの施策を進める

2020年の徳島市長選で争ったお二人ですが、主張の内容も結構違いますよね!

方針が違う2人が戦ったことになります。

結果は

内藤佐和子さん 41,247票

遠藤彰良さん 39.248票

圧倒的に内藤佐和子さんが支持されていたわけでもなく、前市長の遠藤彰良氏と僅差での勝利となりました。

徳島市長内藤佐和子の評判は?

内藤佐和子さんの評判はどうなんでしょうか?

やはり前市長の遠藤氏より僅差ではありますが、より多く票を集めていることから市民からも期待されていることが分かります。

徳島市長の内藤佐和子さんは当選時まだ36歳とかなり若いですよね。

やはり若い世代の発想や力を信じたいという市民も多かったのかなと思います。

やはり新しい風を吹かせてくれるのは若い世代ではないでしょうか。

選挙に勝利したというのはやはり評判は高く、内藤佐和子さんに期待したい!と考えている市民が多かったようですね。

最年少の女性というキーワードも大きかったと思います。

女性の同世代からは支持されていましたし、世代や性別問わず挑戦する人は応援したくなりますよね。

選挙は2020年4月に行われましたが当時の徳島市民の声も集めてみました。

徳島市民の声


去年の選挙選を振り返ってみても、内藤佐和子さんに期待する声が上がっていますね!

徳島市民にとって大事なイベント阿波踊り。

阿波踊り問題でも心が揺らぐ人は多かったのかなと思います。

一方で内藤佐和子さんを支持していない声も多くありました。

徳島市長選は、激しい争いだったので票は半々に分かれていますよね。

内藤佐和子さんを支持していた候補者もいれば、応援していない反対派も同じくらいいるということになりそうです。

内藤佐和子の経歴やプロフィールについて

名前:内藤佐和子

生年月日:1984年3月28日

年齢:37歳

出身地:徳島市

中学・高校:徳島文理中学校・高等学校

大学:東京大学法学部政治コース卒

趣味:スポーツ、読書、まちづくり、挑戦

党派:無所属

内藤佐和子さんは東京大学の法学部出身です。

大学生の時ひ弁護士を目指していましたが、20歳の時に難病多発性硬化症を発症。

多発性硬化症(MS)は、脳や脊髄、視神経のあちらこちらに病巣ができ、様々な症状が現れるようになる病気です。 MSになると多くの場合、症状が出る「再発」と、症状が治まる「寛解」を繰り返します。

https://www.tahatuseikoukasyo.jp/

内藤佐和子さんは弁護士になるために、東京大学文学部に在学していましたが法学部に再受験していたのです。

しかし法学部に入った矢先に難病を発症しとても辛く悔しい体験をされています。

難病になってしまったので泣く泣く弁護士の夢を諦めますが、内藤佐和子さんは他のことにも挑戦しようと新しい道を歩みはじめます。

それが故郷の福島市の活性化です。

内藤佐和子の略歴

ビジネスプランコンテスト「TRIGGER」で優勝し百万円獲得

2009年 徳島の課題解決型のコンテスト徳島活性化コンテストを徳島県と共催

世界的プレゼンテーションイベントTED WOMEN初代日本代表に選ばれる。

徳島市きらめく女性大賞第一回大賞受賞。

地元のまちづくり団体(徳島活性化委員会)で代表として活動。

四国放送「ゴジカル!」月曜コメンテーターとして2020年まで7年間出演。

2019年徳島市の行財政改革や駅前再開発・国土強靭化・教育振興委員を務める。

2020年 徳島市長選挙に初立候補し、初当選を果たす。

経歴を振り返ってみても、すごいエネルギーを持った女性だなと改めて思いましたね。

本当に徳島市のために全力で頑張っているなと熱意を感じました。

まとめ

今回は、徳島市長内藤佐和子さんの評判や経歴やプロフィールについてまとめました。

評判は女性や同年代の方からは支持されているなという印象を持ちました。

一方で反対の市民も多くいるなかで、改革を進めていくのは中々難しのかもしれないですよね。

最年少女性市長として徳島市民の期待に応えられるように応援していきたいと思います。