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本多灯の彼女はいるの?イケメンで身長体重や筋肉もすごい!

今日は、先日の東京五輪代表選考会で、瀬戸大也選手(TEAM DAIYA)とデッドヒートの末、オリンピック出場内定を決めた本多灯選手(アリーナつきみ野SC)を紹介します。

本多灯選手に彼女はいるのか?イケメンで身長体重や筋肉もすごいのでまとめました。

本多灯選手、珍しいお名前ですが、何と読むのでしょう。

それも気になりますね。

オリンピック出場選手を輩出した、出身大学高校について、身長や競泳選手独特の筋肉は、どんなトレーニングをしているのか気になりますね!

本多灯がイケメン!彼女はいるの?

本多灯選手のバタフライかっこいいですよね。

日本バタフライと言えば本多選手と言われるのは間違いないです。

そんな本多灯選手はまだ大学生、彼女がいてもおかしくありません。

彼女について調べてみましたが、有力な情報は見つかっていません。

東京オリンピックに出場することが決まったのが今年4月ですが、ずっと水泳に打ち込んできた本多選手。

もしかしたら本多選手を近くで支えてくれている素敵な彼女さんがいるかもしれませんが、現時点では不明です。

銀メダルとった本多選手ですから、今後大学でも大人気になるのは間違いないでしょうし、新たな出会いも多そうですね。

本多灯の読み方や由来は?

本多灯選手の読み方や年齢、プロフィールを調べてみました。

読み方は、「ほんだともる」さんと読みます。

「灯」というお名前自体が珍しく、「ともるさん」は珍しいですよね。

名前の由来などが気になりますねが現在調べてみたところまだ不明でした。

灯るという字は暖かみがある漢字ですよね。

オリンピックや今後の水泳大会でも灯りのように光って輝いてくれそうです!

代表に内定したことで、今後メディアへの露出も増え、名前の由来も明らかになるかもしれません。

ちなみに本多さんですが、本田さんは多く聞きますが、本多さんは全国に約76,400人いるそうです。

本多灯の年齢は?


2001年12月31日生まれ、今年20歳になる現在19歳で、現役大学生です。

家族構成は、両親と、ふたりの兄の5人家族です。

兄の影響で、3歳の頃から水泳を始めます。

プライベートな情報がまだ少ないのですが、お名前と同様に、今後いろいろな情報が出て来るでしょう、楽しみですね。

本多灯の出身地や高校は?

本多灯選手の出身地や高校を調べてみました。

出身地は、神奈川県横浜市瀬谷区です。

3歳で水泳を始め、小学生になり大和市の「アリーナつきみ野スポーツクラブ」に通い始めます。

高校は、日本大学藤沢高校です。

中学校は、鶴見区の鶴見大学附属中学校に通っていましたが、系列高校には進学せずに日大藤沢を選択しています。

日本大学藤沢高校は、藤沢市にある日本大学付属の、偏差値は63の私立高校です。

「日藤」「日大藤沢」などの通称で親しまれています。

部活動が盛んで、全国大会出場経験のある野球部、サッカー部が特に有名で、プロ野球選手、サッカー選手を多く輩出しています。

水泳部は、2019年のインターハイ(全国高等学校総合体育大会)で総合優勝するなど、全国屈指の強豪校として知られ、

全国ジュニアオリンピックでも多くの選手が入賞を果たしています。

卒業生にはリオデジャネイロオリンピックなど数多くの国際大会に出場した五十嵐千尋選手がいます。

本多選手は現状に満足することなく、常に更に上を目指す向上心を持つ選手ですから、高校進学も強豪校で更なるレベルアップを求めての決断だったのでしょう。

卒業生には、スポーツ選手の他に、女優の井上真央さんがいます。

【高校時代の主な戦績】
□2017年9月 国民体育大会
・400m自由形:3:58.15-優勝
・4x100mリレー:3:27.52-優勝
・4x100mメドレーリレー:3:46.21-優勝
□2019年9月 国民体育大会
・200mバタフライ:1:56.70-優勝
・4x100mメドレーリレー:3:37.78-優勝

本多灯の大学はどこ?

本多灯選手の大学は、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科2年、現在在学中です。

日大の水泳部は、1960年代後半から1980年代後半にかけて圧倒的な力を誇り、「水の覇者日大」と呼ばれる、伝統ある強豪校です。

先日東京オリンピック代表内定が決まった、池江璃花子選手も在籍しています。

監督は、アトランタオリンピック出場経験の上野広治さん。

コーチには、バルセロナ、アトランタオリンピック出場経験の倉澤利彰さん。

シドニー、アテネオリンピック出場経験の三木二郎さんなど。

オリンピック出場経験者がずらりと並び、水泳選手ならこのような環境で指導を受けたいと思うでしょうね!

大学入学後すぐにコロナの影響で休校になったり、緊急事態宣言が出たりで、練習環境の確保にも苦労したことと思いますが、日大の碑文谷プールで練習することで、持久力が身に付いたといいます。

豊富な指導力の下で本多選手は、

「水泳に集中出来る環境でとても充実しているが、コロナの影響で普通の思い描いていた大学生活を送れていないことから、早く他の競技の選手と交流したい」

とも話しています。

恵まれた環境で練習に集中出来たこともあり、インカレ(第96回日本学生選手権水泳競技大会)では2冠を達成しています。

本多選手は日大の学生さん達に向けて、

「コロナ禍で目標を見失ったり、やる気がなくなっているかもしれませんが、僕のレースを見て、元気になってくれる最高のレースを見せますので、是非応援してください」

と、呼びかけています。

頑張って入学した大学に通うことなく、オンライン講義が続き、本多選手だけでなく、思い描いていた大学生活を送れていない方々がたくさんいますよね。

是非、本多選手の活躍で元気を貰い、活力になると良いですね。

【大学時代の主な戦績】
□2020年10月 日本学生選手権
・200mバタフライ:1:55.76-優勝
・400m個人メドレー:4:13.31-優勝
□2020年12月 日本選手権
・200mバタフライ:1:56.36-優勝
□2021年1月 北島康介杯
・200mバタフライ:1:55.80-優勝
□2021年4月 日本選手権兼東京五輪代表選考会
・200mバタフライ:1:54.88-優勝

本多灯の身長体重はどれくらい?

本多灯選手の身長体重は、173㎝75㎏です。

競泳はやはり身長が高い方が有利な競技です。

ちなみに有名選手と比較してみると、萩野公介選手が177㎝、瀬戸大也選手が174㎝と同じくらいな身長です。

体重も競泳選手としてはちょうど良い体重ではないでしょうか。

本多灯の筋肉がすごい!

本多灯選手の筋肉がすごい!と言われる理由を調べてみました。

競泳選手らしい肩周りの筋肉ががっちりしていて、見事に逆三角形です。

「筋肉はあるがうまく使えていない」とトレーナーから指摘を受け、ウエートトレーニングを取り入れ、今後も継続して行う予定だそうです。

バタフライは競泳4泳法の中で最も体力の消耗が激しい種目で、持っている筋肉を、泳ぎに最大限生かせるように鍛えています。

東京五輪代表選考会ではトレーニングの効果を実感しながら挑み、

「徐々に全身の筋肉を使って泳げるようになって来た。水をかいた時の引っ掛かりが良くなった」

と、話しています。

「僕の強みは最後の50(メートル)の追い上げ。勝てて本当に嬉しい」

「僕も大也さんもベストタイムじゃなかった。練習して五輪ではベストパフォーマンスをして53秒台、52秒台を狙って行きたい」

どこまでも前向きで、向上心の塊でしょうか。

常に努力を怠らない本多選手、オリンピックでのベストパフォーマンスに期待してしまいます。

まとめ

本多灯選手を紹介しました。

・本多灯選手の読み方は「ほんだともる」さんという、お名前自体も読み方も珍しいお名前です。2001年12月31日生まれ、今年20歳になる現在19歳です。
・家族構成は、両親とふたりの兄の5人家族です。
・出身地は神奈川県横浜市瀬谷区で、出身高校は日本大学藤沢高校です。
野球部やサッカー部の他に水泳部も全国屈指の強豪校です。
・大学は日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科2年在学中です。
入学後すぐにコロナの影響で休校や、緊急事態宣言などの苦労はあるものの、
碑文谷プールでの練習で持久力を身に付けています。
「水泳に集中出来る環境でとても充実している」が、その一方で「早く他の競技の選手と交流したい」と話しています。
・身長体重は、173㎝75㎏です。
・「筋肉はあるがうまく使えていない」とトレーナーからの指摘を受け、
ウエートトレーニングを取り入れ、全身の筋肉を使って泳ぐことに重きを起きます。

本当にどの競技もコロナ禍で、様々な苦労がありますよね。

その中でも気持ちを切らさず、集中し、結果を出すって凄いですよね。

ストイックな中に、精神面をも鍛えられている選手だと思います。

東京オリンピックまで残りわずか、体調管理、ケガにはくれぐれも気を付けて、頑張ってください!