アスリート・スポーツ選手

石川佳純の母はハーフで選手だった?父親の職業や家族構成について!

東京オリンピックまで、カウントダウンが始まっていますね。

今日は東京オリンピック出場内定の石川佳純選手(全農、木下アビエル神奈川)を紹介します。

愛ちゃん2世と話題を呼んだ石川佳純選手、現在28歳のすっかりキレイな大人の女性になりましたね。

今日は、そんな石川佳純選手の

・母はハーフで選手だった?
・父親の職業や家族構成について!

調べてみました。

愛ちゃんのお母さんも卓球選手でスパルタ指導されていましたよね。

石川佳純選手のお母さんも選手だったんでしょうか。

また石川佳純選手の母がハーフではないかと話題になっています。

父親はどんな職業、家族構成なども気になりますね。

石川佳純の家族構成について

石川佳純選手の家族構成は、父、母、5歳年下の妹の4人家族です。

山口県山口市出身で、自宅敷地内には母が責任者を務める「山口ジュニアクラブ」があります。

両親は福岡大学の同期生で、ともに卓球部に所属していたそうです。

妹も元卓球選手です。

卓球一家なんですね。

同じ競技だと自然に始める雰囲気になったりもしますが、佳純選手は幼い頃にはバレエ、ピアノ、水泳などのいろいろな習い事に挑戦するもどれも長続きはしなかったようです。

卓球をやりたいと言い出した時は、他の習い事のように途中で投げ出さない約束の下に始めたようです。

元卓球選手の両親だからこそ、辛く厳しい競技だと理解しているからこそ、卓球を簡単には始めさせなかったのかもしれませんね。

石川佳純の母はハーフ?名前や年齢は?

石川佳純選手の母は、久美さんといいます。

1963年8月7日生まれの57歳です。

ハーフなのでは?と話題になっていますね。

残念ながら詳しい情報を見つけることが出来ませんでした。

ネット上にたくさん挙がっている画像を見ると、確かに顔立ちはフィリピンなどのハーフっぽい感じがしますね。

こちらのインスタグラムにお母さんの画像もアップされています。

確かにお母さんはハーフっぽいですよね。

実年齢より若く見えますし、キレイですよね。

母、妹とのスリーショットなどは「美人3姉妹」などと言われるくらいです。

若さや美しさを保つ努力も、元アスリートだけに怠らないのかもしれません。

佳純選手は自身のInstagramで、母の日にバラの花束の画像とともに感謝の気持ちを投稿しています。

日本語、英語、中国語のハッシュタグがあり、これが母・久美さんのハーフと関係があるかと思いましたが、佳純選手は英語も中国語も堪能で、インタビューなどでもいずれも流暢に話していることから、あまり関係性はないようです。

卓球は中国が強豪なので、中国語を勉強される選手が多いみたいですね。

石川佳純の母は元卓球選手?経歴は?

石川佳純選手の母・久美さんは、元卓球選手です。

福岡大学卓球部に所属し、卒業後は実業団の福岡日産自動車で結婚まで選手として活躍していました。

結婚後は一度は引退しますが、「卓球、もう一度やってみない?」と友人に誘われます。
夫のサポートを受けながら、出産後に現役復帰を果たします。

乳児期の佳純選手は、

・ベッドに寝かせれば泣く
・ひとりにすると泣く
・母親の顔が見えないと泣く

夜中に4~5回起こされることが日常で「7時間続けて眠ること」が最大の夢と話すほどで、卓球に打ち込んでいる時は、子育ての苦労や孤独感も忘れられたそうです。

現役復帰をしたものの、子育てしながら卓球に打ち込める時間には限りがあるはずですよね。

母・久美さんはその限られた時間の中で集中して励んだ結果、見事に国体の山口県代表に選出されているんです!

驚きしかありませんよね、物凄い集中力と、努力家ですよね。

そして自分自身対して、とても厳しい方なんでしょうね。

実は、国体出場を目指して現役復帰を果たしていたそうです。

佳純選手が小学5年生の時に遂に山口市で行われた大会で母娘対決が実現します。

その結果、娘・佳純選手に敗れた母・久美さんは、現役引退を決意しました。
母娘世代交代ですね。

お互いに複雑な心境で戦ったのではないでしょうか。

母・久美さんはその後、自宅敷地内にある「山口ジュニアクラブ」で指導、監督を務めています。

年間30試合も海外遠征する娘・佳純選手に帯同し、日本から米と炊飯器持参で食事面からサポートを続けています。

母の日でなくとも、佳純選手は母・久美さんに頭が上がらないでしょうね。

石川佳純の父親も元卓球選手?名前や年齢経歴は?

石川佳純選手の父・公久さんは、元卓球選手です。

1963年生まれの57歳で、福岡大学卓球部では母・久美さんと同期です。

大学卒業後は実業団のニッタクラブで卓球を続け、転勤がきっかけで山口県に移住、同地のクラブに移籍し卓球を続けます。

現在は広告代理店・読売広告西部の営業マンをされています。

父・公久さんは「何とかなるさ」という楽観的な性格だそうです。

佳純選手は6歳から卓球を始め、7歳から本格的に練習に取り組むと「練習場がない」という問題に直面します。

近隣に練習場がなかったことから、往復2時間かけて防府市のスポーツセンターに通っていました。

ちょうど家を立て替える時に、練習場がないなら「自宅に卓球練習場を作ろう」と発案してしまいます。

これに母・久美さんは、「夫はいつも先のことをあまり考えない。行動してから考える。大きく出ておいて、そのために努力するんです」

有言実行なお父さんで、頼りになりますね。

父・公久さんの発案のおかげで移動時間削減「0(ゼロ)」で、練習に時間を充てられるようになり、メキメキと腕を上げることが出来ましたね。

石川佳純の妹も卓球選手?

石川佳純選手の妹・梨良(りら)さんは、元卓球選手です。

1997年6月14日生まれ、5歳年下の23歳です。

姉と同様に卓球を始め、よりレベルの高い環境を求めて中学で上京、公立の稲付中学校に通いながら「味の素ナショナルトレセン」を拠点とする「JOCエリートアカデミー」に入校します。

高校は、帝京高校のアスリートコース、「JOCエリートアカデミー」では卓球女子の主将を務めます。

高校卒業後は、青山学院大学に進学し、2019年の秋季関東学生リーグでは、主将として優勝に貢献しました。

大学卒業後は現役引退して、一般企業に就職しています。

勿体ない気がしてならないのですが、何かの考えがあったのでしょうね。

現役では味わえない充実した生活を送って欲しいですね。

まとめ

石川佳純選手のご家族を紹介しました。

・家族構成は、父、母、5歳年下の妹の4人家族です。

・母は久美さん、現在57歳で、ハーフの噂がありますが、詳しいことはわかりませんでした。

・母・久美さんは元卓球選手で、福岡大学卓球部卒業後、実業団の福岡日産自動車で活躍しますが、結婚を期に一度引退します。

・父・公久さんは元卓球選手で、福岡大学卓球部卒業後、実業団のニッタクラブで活躍、現在は広告代理店の読売広告西部で営業マンを務めています。

・自宅立て替える際に、当時練習場がない問題に直面、敷地内に練習場建設を発案する奇抜なアイディアマンです。

・妹・梨良さんは元卓球選手で、よりレベルの高い環境を求めて中学で上京、JOCエリートアカデミーに入校、帝京高校、青山学院大学で主将として優勝に貢献する活躍をしながら、卒業後は引退し一般企業に就職しています。

アスリートには家族のサポートは不可欠ですよね。

全員が卓球選手を経験しているからこそ理解出来ることや、反対に厳しいこともあるかもしれません。

その全てを佳純選手は力に変えていることでしょう。

コロナの影響でオリンピック開催もどうなるかわかりませんが、無事に開催されて思う存分、力を発揮出来ますように祈ります。