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平野美宇の妹は発達障害者?母や父実家についても調査!

こんにちは!

今日は「第2の愛ちゃん」と呼ばれた、平野美宇選手(日本生命)の家族について調べてみました。

・平野美宇選手の妹は発達障害?
・母や父実家についても調査!

東京オリンピック出場内定が決まっている、平野美宇選手の妹が発達障害ではないか?と噂になっていますね。

「第2の愛ちゃん」と呼ばれた日本一の卓球少女を育てた母や父はいったいどんな人なの。もしかして元卓球選手?

実家についても調べてみました。

平野美宇の家族構成や実家について!

平野美宇選手の家族構成は、父、母、ふたりの妹の4人家族です。

両親はともに筑波大学を卒業していますが、何とふたりとも卓球部の主将を務めていました。

ふたりの妹達も卓球をやっていて、まさに卓球一家なんです。

それだけでも凄いのですが、祖父・平野光昭さんも卓球経験者です。

山梨大学名誉教授の数学者のかたわら、山梨医科大学卓球部の顧問を務めています。

2016年春には瑞宝中綬章を受章した地元の有力者でもあります。

美宇選手は、小学5年まで祖父宅で育ちますが、祖父宅の2階にも卓球台を起いて腕を磨いたそうです。

村松雄斗選手(東京アート)はいとこにあたり、平野卓研出身で世界選手権などの国際大会に出場しています。

実家は山梨県中央市にあり、自宅敷地内で、「平野英才教育研究センター・卓球研究部」を経営しています。

主に美宇選手の母が中心になり、指導を行っています。

自宅敷地内に練習場があるって最大の魅力ですよね。

どんなスポーツでも一番苦労される部分かもしれません。

時間をかけて練習場まで通う必要がないですし、何より移動時間が短ければ、その分、全て練習に充てることが出来ます。

練習環境は素晴らしいですね。

平野美宇の妹は2人!発達障害者は本当?

平野美宇選手にほふたりの妹がいます。

妹が発達障害者の噂があります。詳しく調べてみました。

二女・世和(せわ)さん、2歳年下の現在19歳の美少女。
三女・亜子さん、3歳年下の現在18歳、美宇選手そっくりなかわいらしい少女です。

二女・世和さんは2歳で卓球を始めます。

数々の大会に出場しています。

山梨県立甲府西高校時代も、美宇選手の妹であることもあり、出場した大会などで注目を浴びています。

三女・亜子さんは6歳で卓球を始めます。

母・真理子さんが美宇選手の遠征に付き添い、家を空けることが多く淋しかったそうで、卓球をやれば姉や母と一緒にいられると思ったのかもしれません。

小学生時代には、日本代表として海外派遣されるほどの実力者なんですよ。

2017年6月30日に発売された母・真理子さんの著書「美宇は、みう」の中で、三女・亜子さんが発達障がいであることを告白しています。

ちなみに著書のタイトルは美宇選手が幼い頃、「第2の愛ちゃんって言われているけど嬉しい?」

と聞かれた美宇選手が、「美宇はみう!」と答えたことからだそうです。

著書以外では、2017年日本テレビの「人生が変わる1分間の深イイ話」出演した際も、
三女・亜子さんが発達障がいであることを明かしています。

最近は発達障がいなどの病気を取り上げた番組が少しずつ増えて来ていますし、少しずつではありますが、病気に対する理解も広まって来たのではないでしょうか。

平野美宇の妹発達障害の特徴は?

平野美宇選手の妹の発達障害の特徴を調べてみました。

発達障がいには主に以下の状態がみられます。

・自閉症(ASD):コミュニケーション能力に困難がある
・注意欠陥・多動性障がい(ADHD):感情や行動のコントロールをするのが自分では難しい
・学障がい(LD):知的発達に遅れはないのに、書く・読む・聞く・話す・計算するなどの行動が困難

三女・亜子さんは、3歳頃に人とのコミュニケーションが少し難しいと判明しています。

父が医者だったこと、母が教師時代に特別支援学級を受け持った経験から、早期に気づくことが出来たのではないでしょうか。

また第3子だったことも、これまでの子育ての経験からの比較などで気が付いたきっかけかもしれません。

一般的には個性や、まだ幼いからなどと病院へ行くことが遅れてしまいがちになることも多いようです。

母・真理子さんは「発達障がいは幼少期の教育が大切」と話します。

本人がやるというならママを含め周りの大人が徹底して付き合うことも大切なんだそうです。

美宇選手がたまに実家に帰り、卓球の相手をしながらアドバイスすると、「美宇ちゃんが教えてくれたよ!」と大はしゃぎして喜び、「ショートバウンドで打ち返したら相手に勝てるよ」と教えるとひたすら一生懸命練習し、執着心は相当なものだそうです。

三女・亜子さんは、自閉症の傾向が高いのかもしれません。

早期に判明することによって、早くから現実と向き合い、得意な部分を伸ばしたり、苦手な部分も克服出来たりもします。

原因は現在も解明されておらず、ひと昔前は「親のしつけが悪い」「愛情不足」など言われていましたが、医学的に否定されています。

早めに医師に相談するのが、良いです。

平野美宇の妹の現在は?

二女・世和さんは、山梨県立甲府西高校でも卓球を続けていました。

2020年4月時点で3年生でしたが、その後の進路はわかっていません。
現在は大学生かもしれません。

一般の方なので情報が少ないとは思いますが、現在も卓球を続けていたら、今後何か情報があるかもしれません。

三女・亜子さんは、現在山梨県立甲府西高校の3年生で、最近は気になる行動は少しあるものの、大体のことはひとりで出来るようになっています。

卓球も続けていて、2021年1月には全日本デビューしています。結果は惜しくも敗戦していますが、「練習したサーブを試合の中で使えた」と、手応えを感じながらも、
「後半に焦って自分のプレーが出来なかった」と、課題も残しています。

美宇選手からは「頑張って」と激励を受けたそうで、「来年も全日本に出て勝てるように頑張りたい」と、早くも意気込みを語っています。

ベンチには父・光正さんが入り、サポートしました。

美宇選手のみならず、世和さんや、亜子さんも注目ですね!

平野美宇の母親について

平野美宇選手の母親について、調べてみました。

美宇選手の母・真理子さんといいます。年齢は現在52歳です。

元筑波大学卓球部主将を務め、全国国立大学卓球大会では3位の成績を持つ実力者です。

筑波大学卒業後は、教員となり中学校などで10年間勤めます。

教員時代も卓球を続け、全国教職員卓球大会ではベスト8入りを果たします。

その後は、平野英才教育研究センター・卓球研究部を開設し、子供達の指導に携わります。

子供の自主性を大切に指導していて、「強制すればやりたくなくなる、やりたいと思うような環境を作ることが大事で、食いついて来なければ強制はさせません」

と話しています。

「私が悪いことをして試合のベンチに入ってくれないこともあったし、妹とけんかをして怒られて、練習場まで1時間歩いて行くこともありました」

と、美宇選手が話す通り、母親として指導者として、厳しい面も持っています。

プライベートでは、子供の誕生日にはケーキを焼いたり、時にはキャンプに出かけることもありました。

「卓球だけではなくて、家族を持った時にどうやって行くのか。小さな時の思い出が、基になりますから」

と、ハードとソフトを使い分けながらの子育ての秘訣を話します。

三女・亜子さんについて、母・真理子さんは、「私にとっての天使」「コツコツ努力することが得意」「根気良く丁寧に教えればいいだけ」

と、他の子供達と同じように努めながら、母・真理子さんもまた根気良く子育てしました。

中でも根気強いエピソードとして、三女・亜子さんが通う小学校には当時特別支援学級がなく、教育委員会や学校長に「この子のために特別支援学級を作って欲しい。」

「30人の生徒で1人の先生では無理。私が死んでもここで楽しく生きて欲しい」

と、2年間関係各所をまわり母・真理子さんの熱意が実り、三女・亜子さんは地元小学校の特別支援学級の初めての生徒となりました。

著書の中では、

「私は美宇という日本一の卓球少女を育てた母親と言われていますが、同時に障がい者の娘を育てた母親です。どちらも同じ子育てなんです」

「隠すようなことじゃない。今でも堂々と胸を張って話せます」

「純真無垢で癒し系。私にとって必要だった」

と話す通り、分け隔てなく、でも根気良く頑張る母・真理子さんです。

平野家の3姉妹にとって、自慢の母であり、目標憧れの母であることは間違いなさそうですね。

平野美宇の父親について

平野美宇選手の父親について、調べてみました。

美宇選手の父・光正さんといいます。

年齢は現在52歳です。

父・光正さんもまた、元筑波大学卓球部主将を務め、全国国立大学卓球大会では1987年、1988年と2連覇を果たします。

筑波大学時代は、1年からエース、全日本選手権では2回戦進出しています。

3位の成績を持つ実力者です。

筑波大学卒業後は、教員となり中学校などで10年間勤めます。

教員時代も卓球を続け、全国教職員卓球大会ではベスト8入りを果たします。

筑波大学には卓球で推薦入学し、体育やスポーツを学びました。

体育教師を目指し、教員採用試験の勉強をしていた時期もありましたが、先生に恵まれず、最終的な進路を決めることが出来ずにいました。

そんな時、中学校時代に小学校の恩師から言われた「医師」という仕事の尊さを思い出し、医学部再受験を決意します。

後に、宮崎医科大学に入学・卒業します。

現在は、甲府城南病院の循環器内科で内科医を務めています。

医師は勿論素晴らしい職業ですが、大学を卒業して、再び大学に入ろうとはなかなかならないですよね。

まして医師を目指そうと思うお父さん、凄すぎますよね。

2020年6月には所属する日本生命の父の日企画で、美宇選手はInstagramでメッセージを送っています。

「いつも支えてくれているお父さんへ。私が小さい頃に試合をしてくれたり、今では忙しい中、ご飯を作ってくれたりしてありがとうございます。これからも身体を大事にして、元気なお父さんでいてください。ありがとう」 

コロナ禍で父・光正さんも大変なご苦労をされていることと思います。

お身体には気を付けて頂きたいですね。

まとめ

平野美宇選手の家族を紹介しました。

・家族構成は、父、母、ふたりの妹の5人家族です。
両親ともに卓球経験者で、自宅では平野英才教育研究センター・卓球研究部を経営していて、母が指導にあたっています。

・美宇選手には、二女・世和さん、三女・亜子さんのふたりの妹がいます。

三女・亜子さんは発達障がいを持っていると、母・真理子さんが著書「美宇はみう!」で明かしています。

・二女・世和さんは高校卒業後大学生かもしれません。

・三女・亜子さんは先日全日本デビューしていますが惜しくも敗退、課題もすぐに理解し、次なる目標に向けて前向きです。日常の生活はほとんどひとりで問題なく出来るそうです。

スペースシャトル・エンデバーの打ち上げ成功したことに感動した両親が「美しい宇宙」から命名されたという美宇選手。

温かくも時に厳しく、そして妹を思う優しい女性に育ちました。

ともに卓球経験者の両親は競技の厳しさも指導しながら、家族の時間も大切にして来ました。

東京オリンピックでは、両親は勿論、妹達も応援してくれますね。

美宇選手は勿論ですが、妹達にも是非注目してみてください!

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