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大沼の浮島動く理由は?アクセス方法や駐車場はある?教えてもらう前と後で放送!

2020年9月8日(火)に放送される教えてもらう前と後では、山形朝日町にある動く島について紹介されます。

この動く島の名前は「大沼の浮島」です。場所は山形県朝日町にあります。大沼の浮島は勝手に島が動くということで以前もテレビに取り上げられている不思議な沼です。

なぜ大沼の浮島は動くのでしょか?理由は明らかになっているのでしょうか?

伝説や心霊現象ではないか?という声もあるんです。

また大沼の浮島の場所やアクセス方法・駐車場はあるのか調べてみました。

山形県朝日町大沼の浮島が動く理由は?

大沼の浮島は、山形県朝日町の観光スポットです。


湖に浮かび鳥居がカッコイイですよね!

大沼の浮島がなぜ動いているでしょうか・・・・その理由について調べてみましたが、未だに明らかになっていませんでした。

恐らくちゃんと調べてことがない・・・という感じなんだと思います。昔からある神秘的な場所なので調査しなくてもいいこともありますよね。

浮島には2種類あって、湖底に根付いて全く動かない浮島と動く浮島があります。

動く浮島に関しては、無風でも動いているんです。またその場でクルクル回る現象や他の島と並ぶこともあるそうです。

また島が動く時間帯朝や夕方が多い傾向にあるそうです。

湖の流れの影響により動くというのが一番考えられますが、勝手に動くのは面白いですよね!

 

この浮き島は1300年以上前から浮遊しています。かなり歴史がある浮島です。

浮島の数は奈良時代の頃は60以上あったそうですが、現在は大小様々な浮島に変わってい浮島の数も減少しています。

山形県朝日町大沼の浮島の場所はどこ?

山形県朝日町の動く島「大沼の浮島」は山形県西村山郡朝日町大字大沼 字大比良984にあります。

ここは国指定の名勝地でもあり大正14年に認定されています。ということは大正14年のころから景観は、ほぼ変わっていないのかもしれないですよね。

画像を見ても神秘的過ぎる場所だなと思いました。もののけ姫に出てきそうな雰囲気です。

名勝地とは、日本における文化財の種類のひとつで、芸術上または観賞上価値が高い土地のことを指します。

大沼の浮島には大沼浮島稲荷神社もあり、かなりパワーを感じる場所ですよ!

大沼浮島稲荷神社は、各時代の名将の祈願地として人気がありました。

例えば源頼朝や徳川家康も、大沼浮島神社に祈願しにきています。

神秘的でパワースポット・自然溢れる場所でもあり名将も訪れていた場所!やはり何かこの島は特別な力があるのでしょうか?

大沼の広さは東西約200m、南北240mほどです。1周約30分ほどで湖を回れます。

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山形県朝日町大沼の浮島のアクセス方法は?駐車場はある?

山形県朝日町の大沼の浮島かなり行きたくなってきました。こんな場所が山形県にあったなんて知りませんでした。

動く浮島、大沼の浮島のアクセス方法ですが手段は車がおすすめです。

最寄り駅は、山形県西村山郡大江町左沢線左沢駅(あてらざわえき)から車で35分です。

山形自動車道 寒河江(さがえ)SAスマートICから車で30分程度で着きます。

また無料の駐車場も用意されていますが台数は不明でした。そこまで広くないのでしょう。

まとめ

教えてもらう前と後でも紹介された「動く浮島」がある山形県朝日町の「大沼の浮島」についてご紹介しました。

1300年前からあるのであれば、伝説の沼ですよね。

秋には紅葉がとてもきれにということで秋の観光にもおすすめです。

テレビでも放送されたので、観光客が殺到しちゃいそうですね。