ゴルフ

畑岡奈紗の父母の職業は?妹や家族構成について!

こんにちは!

今日は世界をメインに活躍、東京オリンピック出場当確の女子プロゴルファー、畑岡奈紗選手(アビームコンサルティング)を紹介します。

いよいよ東京オリンピックが始まりますね!

いろいろな課題や議論もあるとは思いますが、無事に開催されることを祈っています。

今日は、

・畑岡奈紗選手の父母の職業は?
・妹や家族構成について

調べてみました。

プロゴルファーの多くは両親の影響や、両親の英才教育だったりしますよね。

畑岡奈紗選手の父母はどうだったのでしょう。

また兄弟姉妹でプレーすることも多いですね。

そのあたりも詳しく調べてみました。

畑岡奈紗の出身地や家族構成について

 

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畑岡奈紗選手は、茨城県笠間市出身です。

家族構成は、父、母、3歳年下の妹の4人家族です。

茨城県笠間市は、NHK朝ドラ「ひよっこ」の舞台にもなりました。

田畑に囲まれた、自然豊かなゴルフのしやすい環境で育ちます。

岩間第二小学校時代は、地元の野球チームで二塁手を務めていました。

ゴルフの基本的なプレーを楽しむことが出来る「スナックゴルフクラブ」があり、奈紗選手も所属し、ゴルフの基本を学びます。

野球もゴルフも棒を振るという動作が共通していて、「最短に振り落とす」という無駄のないスイングは、この時期に早くから身に付けたものなんですね。

畑岡奈紗の父母の職業や年齢は?

畑岡奈紗選手の父・仁一さんといいます。

職業は会社員で、56歳です。

父・仁一さんは、海外へスポーツ観戦へ行くほどのスポーツ通ですが、ゴルフ経験はなく知識もないのだそうです。

高校時代には走り高跳びで、県大会2位の成績を挙げた元陸上選手です。

娘にも陸上競技をやらせたくて、中学入学時には陸上部への入部を結構強めに進めたそうです。

2011年8月の世界陸上観戦のため家族で韓国に行き、当時のスーパースターであるボルト選手の走りを見れば「娘が陸上に目覚めるだろう」と考えていたんです。

しかしボルト選手はフライング失格となり、もくろみはおじゃんに。

その後、奈紗選手がゴルフを選んだ際には「女親の流れに乗っていくもんなんですかね」と、残念そうに話していたそうです。

職業は会社員で、地元のホームセンターなどを展開している株式会社山新に勤務するサラリーマンです。

気の早い出版社が「畑岡奈紗のつくり方」のタイトルまで付けた子育て本の企画書を持参したこともあったそうです。

畑岡奈紗選手の母・博美さんといいます。

職業は会社員で、51歳です。父・仁一さんの5歳年下です。

宍戸ヒルズカントリークラブに勤務していた母・博美さんの影響で、奈紗選手は11歳でゴルフを始めています。

1974年に誕生した名門のゴルフ場で、男子のメジャートーナメントも開催されている素晴らしいゴルフ場なんだそうですよ。

予約担当の業務に携わる社員として、高校卒業以来勤務、ベストスコアは81を誇る実力者です。

奈紗選手は、所属していた中嶋常幸プロ主催「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」入門し、指導を受けます。

スポーツ万能な両親の影響で、メキメキ上達

母親について

 

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畑岡選手はお母さん特製のトマトスパゲッティが、好物だそうです。

母・博美さんは、「ゴルフ人生は本人がやりたいように決めてくれればいいと思っています」と話しています。

初賞金となった73万円の使い道は、「家のトイレの便座が壊れているので修理費に使いたい」と、トイレの修理と冷蔵庫を購入したそうです。

奈紗選手は、その後の賞金も「両親への恩返しで使いたい」と話しています。

何と親孝行な娘なんでしょうね!

両親の支えがあったからこそ今の自分があって、自分のためは勿論、活躍を喜んでくれる両親のために頑張っているんですね。

普通の家庭に生まれ育ち、普通に堅実に育った奈紗選手、プロとなりたくさんの賞金を手にすることもあるでしょうけど、変わらずにいて欲しいですね。

畑岡奈紗の妹もゴルフ選手?

畑岡奈紗選手の妹・利安(りあん)さんも、ゴルフをやっています。

奈紗選手は、アメリカ航空宇宙局(NASA)にちなみ「前人未到のことをするように」との思いで名付けられたのだそうで。

妹・利安さんも世界でも通じる名前にしたかったのかもしれませんね。

地元のジュニア選手権などにも出場していて、現在は19歳でプロテストなども受けているかもしれません。

偉大な姉ですから、プレッシャーなども大きいかもしれませんが、いつか姉妹でツアーを回る日も近いかもしれません。

是非、見てみたいですよね。

妹・利安さんにも注目して行きたいです。

畑岡奈紗の高校時代やこれまでの経歴

 

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畑岡奈紗選手はの高校時代やこれまでの経歴を調べてみました。

中学時代は父・仁一さんの強めの勧めもあり、陸上をやっていましたので陸上競技(200m走)では県大会7位入賞の成績を残しています。

陸上競技は下半身の強化は勿論、走るという動作を通じて軸の安定性を身に付けています。

中学時代は生徒会の役員も務めたそうですよ。

高校は、筑西市にある通信制の翔洋学園高校に入学、2年間学びますが、後に本格的にゴルフの道を考え、留学が可能なルネサンス高校に転校しています。

スマホやタブレットで学べたり、登校日数最短4日で済むため、多くのアスリートや、芸能人なども卒業しています。

2015年後期からJGAナショナルチーム入ります。

7月 IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権 個人及び団体優勝

10月 JLPGAツアー「樋口久子Pontaレディス」の主催者推薦選考会を勝ち上がり同ツアー初出場、アマチュア選手が初出場の同ツアーで首位発進するのは史上初です。最終は7位タイでローアマチュアを獲得

2016年 IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権 個人及び団体優勝の2連覇

10月 JLPGAツアー公式戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」初優勝同ツアー公式戦でのアマチュア優勝は史上初となりました。

17歳263日での優勝は宮里藍さんの20歳105日を大幅に更新。

平瀬由美さんが「LPGAツアーチャンピオンシップ」優勝した際の同ツアー公式戦最年少記録の20歳27日も更新されました。

2016年10月10日にプロ転向を表明

17歳271日でのプロ入りは、宮里藍さんの18歳110日を更新し日本史上最年少となる

11月 伊藤園レディスゴルフトーナメント、プロ初出場

12月 USLPGAツアーファイナルクオリファイングトーナメントに進出、日本人最年少の

17歳で翌シーズンの同ツアー出場権を獲得

2017年 JLPGAツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」初優勝

同ツアー公式戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」優勝

10月1日付けでイ・ボミとともにJLPGA89期生となる

とにかく常に最年少記録を更新し続けて来ました。

現在の世界ランキングは日本人トップの13位、まだまだこれからが楽しみですよね。

今後の活躍に更に期待しながら注目して行きたいと思います。

まとめ

畑岡奈紗選手を紹介しました。

・茨城県笠間市出身です。笠間市はNHK朝ドラ「ひよっこ」の舞台にもなった自然豊かな環境で育ちました。

・父・仁一さんは56歳、地元でホームセンターなどを展開する山新に勤務するサラリーマンです。元陸上選手で、娘には陸上をやってほしかったそうです。

・母・博美さんは51歳、宍戸ヒルズカントリークラブに勤務していて、その影響で奈紗選手は11歳でゴルフを始めます。

・妹・利安さんは3歳年下、地元のジュニア選手権などに出場していて、将来は姉妹でツアー出場なんてこともあるかもしれません。

・地元の翔洋学園高校(通信制)入学、後に留学なども可能なルネサンス高校に転校しています。

・高校在学中にプロ転向し、数々の最年少記録を更新しています。

随分早いうちから最年少記録を更新し続けて来た奈紗選手です。

現在は大好きな家族と離れ、世界を舞台に戦っているんですね。

まだまだ若いですし、これからまだまだ記録更新してくれるかもしれません。

今後も注目して行きたいと思います。楽しみですね!