アスリート・スポーツ選手

堀米雄斗の身長や彼女の情報は?デッキサイズや年収も調査!

こんにちは!

今日は、東京オリンピックで新種目となるスケートボード代表濃厚と評判の、スケートボード界の新しい未来を作る開拓者・堀米雄斗選手(XFLAG)を紹介します。

・堀米雄斗選手の身長や彼女の情報
・デッキサイズや年収など

調査してみました!

堀米雄斗の身長体重は?

堀米雄斗選手の身長体重は、170㎝55㎏です。

身長は外国人選手と比較すると、小柄な方でしょうか。

かなり細身ですが、ビッグトリッカーである堀米選手ですから、やはり細身、軽量の方が有利なのかもしれません。

または食べても太れない体質かもしれませんね。

何とも羨ましい限りでもございます。

堀米雄斗の彼女の情報は?

堀米雄斗選手の彼女の情報を調べてみました。

現在、彼女はいなそうです。

堀米選手のInstagramや、Twitterを見ても、スケートボード一色です。

スケボー愛が強く、結果のために物凄く努力を重ねる努力家みたいです。

堀米選手は、ケガをしても前向きに取り組む選手で、過去に6回の骨折を経験していて、1年に4回骨折したこともあります!

1年間に4回の骨折はヤバイですよね。

もうスケボーやりたくないって普通なら絶対なります。

しかし堀米選手は6回の骨折を「まだ6回しか骨折していません」とタフに表現しています。

このタフさも堀米選手の強さの秘訣かもしれません。

ここまで順調に実績を上げ、プロとしての自分の技術を確立している最中で、現在はスケートボードに集中している感じでしょうか。

精悍な顔立ちで、ファッションセンスもありますから、絶対モテるはず!

いつか、彼女とのエピソードなども聞ける日が来るかもしれませんね。

2020年5月2日には自身のTwitterで「女の子の彼女が欲しいです」

と、投稿しています。

堀米雄斗の年収は?

堀米雄斗選手の年収は、公表はありませんが、億プレーヤーかもしれません。

スケートボード選手の主な収入は、出場した大会での獲得賞金と、契約を交わしているスポンサー収入から成り立っています。

日本ではプロスポーツとしてはこれから注目される種目のため、賞金などもどのくらいなのかピンと来ない方が多いでしょう。

「Street League WORLD TOUR LONDON PRO OPEN」の優勝賞金は、
66,000レアル(日本円で232万円)だそうです!

世界のトップレベル選手となると10億円選手もいたり、数十億円稼ぐ選手もいるみたいですよ。

ちなみに、堀米選手のスポンサーを紹介してみましょう。

・HIBID(スケートボードブランド)
・inhabitant(ライフスタイルスポーツブランド)
・Division(スケートプロテクター)
・DVS(スケーター向けシューズブランド)
・Custom Tracks(スケートボード関連)
・TUFLEG(スケートボードブランド)
・Triple Eight(スケートプロテクター)
・ムラサキパーク東京(ムラサキスポーツのスケートパーク)
・Be-in Works(日本で最初のスケーターズカンパニー)
・NIKI(シューズ、スポーツウェア、スポーツ関連)

物凄い数の有名企業がスポンサーなんですね!

また賞金や、スポンサーの他にも、映像も収入源になるそうです。

大会に出ずとも、トリックを紹介するHow toモノなど、動画で年収何億と稼ぐ人もいるんだそうです。

堀米選手も、

「大会で勝利を目指しながら、プロとして認められる映像作品を作りビジネスも成立させる。ビジネスパーソンとしても真のプロフェッショナルになることが目標」

と、目標を話しています。

堀米雄斗のデッキサイズは?

堀米雄斗選手のデッキサイズは、April skateboards、8~8.5インチです。

デッキはApril skateboardsで、シグネチャーデッキと言って「YUTO HORIGOME」と名前がついたデッキです。

April skateboardsのような大きい企業から、シグネチャーデッキを販売された人だけが本当のプロというルールがあるという噂もあるほどです。

販売されている値段は、1~2万円以下です。

意外とお手頃で、一般人も気軽に購入出来る感じです。

スタンスはグーフィーで、ビッグトリッカーでもあり、テクニカルな技もある、オールラウンダーで、映像はハンドレール、ステアが多いのが、堀米選手の特徴です。

スケートボードには、ふたつの競技スタイルがあります。

・街の中にあるような坂や手すりなどを再現したコースで障害物を利用したトリックで技の得点を競う「ストリート」

・お椀状のボウルが複雑に入り混じったコースで同じくトリックを競う「パーク」

堀米選手の主戦場はストリートです。

ちなみに平野歩夢選手は、パークで東京オリンピックに出場予定です!

堀米雄斗の自宅はアメリカ?

堀米雄斗選手の自宅は、アメリカ・ロサンゼルスです。

日本とアメリカを頻繁に往復しながら技を磨き、高校卒業後に拠点をロサンゼルスに置きます。

2020年には、念願の自宅を購入しています。

堀米選手は、「日本ではスケートパークが少ないし、パークがあってもレールの高さといった基準が全く違います。LAには練習しやすい環境が完璧に整っているし、街中でも日本よりアメリカの方が滑りやすいですね」

と、話しています。

80年近い歴史を持つカリフォルニアで始まったスケートボード、道路交通法により「交通の頻繁な場所での使用禁止」とされ、スケートパーク以外では楽しめる場所が少ない日本とでは、取り巻く環境が大きく異なります。

やはりその辺りが、アメリカに拠点を移す最大の理由かもしれませんね。

「最終目標はアメリカでプロになって、世界最高峰のスケートボードコンテスト「STREET LEAGUE」で優勝し、誰もが認めるヤバイパートを残したい」

と、語る日本が誇る若武者です。

伝説的プロスケーター・Eric Konstonと、Steve Berraにより2007年に立ち上げられたロサンゼルス発のスケートボードパーク/WEBメディア「The Berrics」から契約ライダーとして、映像も公開されています。

まだ観てないという方は、是非この機会にチェックしてみてください!

堀米雄斗の経歴!

堀米雄斗選手は、東京オリンピック代表濃厚金メダリストに最も近い選手と言われています。

堀米選手は、小学校1年の時にスケートボードを始めます。

元スケーターである父・亮太さんが自身が練習する際に、堀米選手を連れて行ったのが、始めるきっかけになりました。

その才能をすぐに発揮し、2年時にはハーフパイプを行うまでのレベルに到達し、父・亮太さんはコーチとして毎日4時間、土日は8時間の練習に励みます。

中学からは海外遠征を始め、実力を上げ、高校入学後は「AJSA JAPAN PRO TOUR」に出場し、2014、2015年とグランドチャンピオンを獲得。

2017年にはプロを目指すために、プロリーグの最高レベルである「Street League WORLD TOUR」にアマチュアとして出場し、日本人初の3位を獲得し、SLSプロ認定を受けます。

2018年には「Street League WORLD TOUR」London、Los Angeles、Huntington Beachと、5月から行われた大会から3戦連続での優勝は、日本人初の快挙となりました。

2019年5月には、東京オリンピックから正式種目に加わるスケートボードの強化指定選手に選ばれ、代表濃厚、東京オリンピックで最も金メダリストに近い選手と言われています。

日本人バーティカルライダーの第一人者・小川元氏も認める次世代スケーターのひとりです。

まとめ

堀米雄斗選手を紹介しました。

・身長体重は、170㎝55㎏です。外国人選手と比較すると小柄で、細身軽量なのが有利なのかもしれません。

・彼女はいなそうで、Instagramや、Twitterもスケートボード一色です。

・年収は公開されていませんが、億プレーヤーかもしれません。

・デッキサイズは、April skateboards、8~8.5インチです。シグネチャーデッキで、業界でも本当のプロと認められている相当凄い選手です。

・アメリカ・ロサンゼルスを拠点とし、2020年には念願の自宅を購入しています。

・東京オリンピック代表濃厚、金メダリストに最も近い選手と言われています。

「僕が今目指しているところは、これまで誰も成し遂げたことがないものです。
だから、理想のプロスケーターはいないですね。自分の思い描く理想に近づくために、自分のやるべきことはだいたい自分でわかっているので、あとは自分との戦いです」

と、高い目標を持つ、志の高い選手です。

コロナ渦で、練習や大会なども様々な制限、苦労などもあると思います。

その苦労も力に変えて、ケガなく、その実力を日本中に見せて欲しいですね!

前人未到の世界へ飛び出そうとしている21歳の若武者、応援しましょう!