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小幡真子の態度や威嚇挑発とは?下手なのは本当?彼氏や結婚についても!

東京オリンピック女子バレーボール日本代表のメンバーが決定しましたね!

リベロには小幡真子選手が選ばれています!

リベロはチームの要です。どんな選手なんでしょうか?

少し調べると、態度や威嚇・挑発など気になるワードも出ていました。

これは気になりますね。

小幡真子の態度や威嚇挑発とは?下手なのは本当?彼氏やカッププロフィールなど気になる情報をまとめました。

小幡真子の態度や威嚇挑発とは?どんな選手なの?

一番気になる小幡選手の態度や威嚇また挑発についてです。

試合中の態度だったり、また相手チームに威嚇や挑発をされているということなんでしょか。

その前に小幡真子さんはどんな選手なのか簡単にご紹介します。

小幡真子さんは、女子バレーボールのJTマーベラスというチームのキャプテンをしています。

JTマーベラスは有名なチームだと思うのですが、監督は元全日本の吉原知子さんです。

小幡真子さんのポジションはリベロ。

リベロは、相手からの攻撃を守る専門で基本的にアタックやサーブのレシーブをするのが仕事です。

コート内でも1人だけユニフォームの色が違うのと、ほかの選手より身長が明らかに小さいので目立つ存在です。

リベロはチームにとってもかなり重要なポジションであり、またJTマーベラスのキャプテンもしている小幡真子選手は結構物事をハッキリと言ってしまう性格なんだそうです。

スポーツの世界は実力者が上なので年齢とか関係なくなってしまいますよね。

小幡真子さんは日本体育大学のバレーボール部出身ですが、大学1年生の時から活躍していました。

体育大学のバレーボール部なので、選手層も厚かったと思いますがその中でも1年生からレギュラー定着で試合に出場していたんです。

練習中や試合中には、先輩だからと遠慮することなく熱い思いをぶつけてしまうことも多かったそうなんです。

そのため日本体育大学時代は生意気で態度がでかい1年生として見られていたとか。

先輩方からしたら可愛くない後輩だったのでしょうけど、試合では勝たないといけませんし、先輩だからと言って我慢してたら負けてしまうこともありますよね。

小幡真子さんの性格が強めで物事をハッキリ言ってしまう性格なので、態度が悪いと思われてしまったこともあるようです。

態度以外にも威嚇や挑発をしているということも気になりますよね。

小幡真子は試合に威嚇や挑発をしているの?

このことについて調べてみると、とある試合で挑発や威嚇のような行動をしていたことがあったそうです。

小幡真子さんが相手のサービスミスに対してガッツポーズをして威嚇しているみたいだった。

相手のミスに渾身のガッツポーズが挑発しているみたいだった。

という声がありました。

相手のミスは得点に繋がるので嬉しいよね、

大袈裟な表現だったり威嚇するようなガッツポーズを見せられたら相手選手も嫌だとは思いますが

実際威嚇や挑発するような態度ともなれば審判から注意とかされないんでしょうか?

そのような態度を取っていたら、注意されたりスポーツマンシップとはかけ離れてしまいますよね。

また全日本バレーの試合を見ても、嬉しい時ガッツポーズしている選手は多かったです。


小幡真子選手に限らずのことだと思います。

元々小幡真子選手は性格が強いので、その影響もありそうですが、オリンピックなどの大会ではチーム一丸となる必要がありますので強めの態度も改めるのではないでしょうか。

中田久美監督もそれぞれの性格だったり、女子同士の揉め事やトラブルなども理解している方なので、きっと大丈夫でしょう。

小幡真子は下手なの?

小幡真子選手は下手だと言われていた時期がありましたが、それは嘘です。

小幡真子選手は日本代表なので下手というのはとても失礼なことですし、下手な人はそもそも代表に選ばれることはないです、

小幡真子選手が下手だと言われていた理由は、リベロというポジションが関係しているようです。

バレーボールのルール詳しくない人であれば、リベロが試合中にコートから出たり入ったりしているのがなぜなのかって分からないですよね。

リベロは守備専門の選手なので、コートの出入りがある意味自由です。

また2018年の世界バレーにて、同じリベロの井上琴絵選手も出場していたのですが、2人が交代しながらコートに出ていたのが印象的でした。

なぜいちいち変わるのか?

下手だからじゃない?

と思われてしまったようですね。

しかし実際は、お互いの得意不得意を活かしていたため何回も交代して試合に出ていたことになります。

小幡選手はサーブやレシーブが得意、井上琴絵選手はスパイクのレシーブが得意ということもあり、それぞれの得意を活かしてい戦略だったんです。

しかしそんなことを知らない人が見れば、なんでリベロの2人は交代ばかりしているのか?

と結構不思議だったと思います。

東京オリンピックのリベロには、小幡真子選手が選ばれています。

最終的には中田久美監督が悩みに悩んで選出しているので、小幡選手は上手いのは間違いありません。

パワーアップした小幡選手の活躍が楽しみですね!

小幡真子の結婚や彼氏は?

小幡真子選手は1992年生まれの28歳ですが、まだ結婚はされていません。

8月15日が誕生日で29歳になります。

ひとまず今は東京オリンピックの試合で良い結果を残すことが一番の夢であり目標ではないでしょうか。

恋愛などは自由ですが、追い込み期間ということもあり彼氏や交際相手がいたとしてもバレーボールに集中していることでしょう。

結婚や彼氏の情報はありませんが、女子バレーボール選手は彼氏がいる人もいますし、結婚している選手もいます。

キャプテンの荒木絵里香さんは結婚してお子さんもいますが、復帰して4回目のオリンピックに出場します。

小幡真子選手もオリンピック後に何かいいお話が聞けるかもしれないですね!

小幡真子の身長やカップ数は?

小幡選手の身長は、164㎝です。

164㎝だと一般的な女性からすると大きい方になりますが、日本代表メンバーの中では一番身長が小さいです。

しかし小幡選手はリベロなので身長は小さくても問題ないですね。

カップ数は不明なので、平均的なCカップくらいかと思います。

小幡真子のプロフィール

小幡真子選手は、熊本県天草市出身です。

バレーボールは両親の影響もあり小学4年生から始めました。

小幡真子選手の母親も元バレーボール選手で、久光製薬スプリングスの選手だったんです。

母親が元実業団の選手なので、4年生からビシバシ鍛えられたのが想像できます。

中学生の頃は、かなり上手い選手としてチームをまとめて引っ張る存在に成長。

中学3年生の時に、熊本県大会で優勝していますが、小幡真子選手の活躍が目立っていたそうです。

小幡真子選手のプレイをみて、高校はバレーボール強豪学校からスカウトの声もかたりました。

小幡真子選手が選んだのは、九州文化学園高校です。

高校時代の最初はライトとして試合に出ていましたが、身長が小さかったこともあり、ライトでは通用しなくなってきました。

そのため高校2年生から現ポジションのリベロに転向したのです。

1年生の時からリベロもやっていたのですが、2年生で完全リベロになったそうですよ。

リベロとしての素質も持っていた小幡真子選手は、3年連続インターハイでベストリベロ賞を受賞するなど、大活躍の選手となりました。

高校卒業後は、日本体育大学に進学し大学でもMVPやベストリベロ賞を受賞されています。

経歴を振り返っても、小幡真子選手はリベロとしてめちゃくちゃ上手い選手だったんですね。

小幡真子選手のプレイが早く見てみたいですね!

まとめ

今回はリベロの小幡真子選手について調べてみました。

小幡真子選手の性格から、態度や挑発などの言葉が出ているようですが、時にはチームメイトだとしても厳しく言ってしまうこともあることでしょう。

生温いチームでは世界と戦えませんよね。

苦難の乗り越えたチームメイトだからこそ、ハッキリとぶつかることもできるのだと思います。

小幡真子選手の活躍を応援していきましょう。