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緒方蓮(横浜)の身長や出身中学小学校はどこ?親や兄弟家族についても!

こんにちは!

2021夏の甲子園大会が始まりましたね。

コロナ禍で感染対策など様々な苦労があるかと思いますが、

高校球児の爽やかではつらつとしたプレーで、暗い世の中を少しでも明るくしてくれることを期待しています。

さて今日は、初戦で逆転サヨナラスリーランを放った、横浜高校の緒方蓮選手を紹介します。

名門・横浜高校で1年生ながらショートのレギュラーを獲得、勝負強いリードオフマンはどんな選手なのでしょうか。

・身長や出身中学小学校はどこ?
・親や兄弟家族についても!

調べてみました。

横浜高校と言えば、松坂大輔選手や、筒香嘉智選手など超大物を数多く輩出している、高校野球の超名門校ですよね。

そこでついこの間まで中学生だった緒方蓮選手が、レギュラーを獲得しているんです。

鉄壁の守備職人、源田壮亮2世(西武)、令和の牛若丸、神奈川の忍者などの異名を持つ緒方蓮選手はどんな小学校中学時代を過ごしたのか。

親や兄弟も野球経験者なんでしょうか。

まだ1年生ですし、注目していきましょう。

※この記事では、緒方漣さんの名前の漢字を蓮としている部分があります。

その理由として、緒方漣ではなく、緒方蓮という名前でも検索されている人が実際に多くいるからです。

多くの人に、緒方漣選手について知ってもらうためにも、緒方蓮としても検索からひっかかるようにしています。

本名は緒方漣さんです。

緒方漣(横浜)の身長体重などプロフィールについて

緒方蓮選手の身長体重などプロフィールを調べてみました。

・名前:緒方漣(おがたれん)
・生年月日:2005年6月20日生まれ、16歳
・出身地:神奈川県横浜市
・身長体重:167cm63㎏、右投右打
・ポジション:内野手、遊撃手
・50m走:6秒3
・遠投:100m
・憧れの選手:今宮健太内野手(ソフトバンク)
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身長は167㎝とやや低めですが、まだ高校1年生なのでこれから身長が伸びる可能性は大いにありますね。

また足も速く50m走は、6秒3なので足の速さは試合でも注目ですね!

緒方選手と言えば、この逆転3ランホームランです。

このホームランで横浜高校の先輩方も助けられました。

何か持っている、可能性を秘めているホームランに見えました。

緒方漣(横浜)の出身中学はどこ?

緒方蓮選手の出身中学は、川崎市立川中島中学校です。


☆川崎市川崎区。

著名な卒業生に、井端弘和さん、内竜也(元ロッテ)さんなどがいます。

中学時代は、オセアン横浜ヤング(鶴見区)に所属していました。

主に3番ショートを任され、強肩を買われ中継ぎ投手としても登板の経験もあります。

ヤングリーググランドチャンピオン大会では、1年時ベスト8、2年時ベスト4、3年時優勝を果たす他、

第7回横浜ベイスターズカップ-優勝

東ジュニア選手権大会-優勝

関西ジュニア選手権大会-優勝

などの成績を挙げています。

鉄壁の守備はこの中学時代に身に付けています。

ゴロ捕球後の握り変えの速さに、大きな成長を遂げています。

捕球の際には、「捕ったらおへそにグラブを持って来い」と指導を受けます。

緒方選手はそれに加え更に、

「おへそに持って来る前に、割れを作るイメージを持っている」とアレンジを加えています。

反復練習を繰り返したことで、一気にレベルアップしています。

この練習の成果から、周囲からは既に大学生レベルと評されるほどに成長しています。

中学生時代に受けたインタビューで将来の目標は、

「甲子園に出て、小さくてもこれだけ出来るんだというところを見せたい」

と話していました。

小柄な選手達に勇気を与えてくれますよね。

努力は裏切らないとは、正に緒方選手を見ていると感じます。

緒方蓮(横浜)の出身小学校はどこ?

緒方蓮選手の出身小学校は、川崎市立川中島小学校が濃厚です。

確実な情報ではありませんが、川中島中学校に通っていたことから、推測されています。

わずか2歳でボールを握り始め、5歳で大島三丁目子ども会野球部で野球を始めます。

3年生の頃には、2013年4月に出来たはかりのクラブチーム「元宮ファイターズ(鶴見

区)」に、監督を務める柳川さんの「ヤングチームで歴史を変えるのもいいんじゃないか」

という熱い言葉が決め手になり入団しています。

緒方漣(横浜)の親(父母)はどんな人?

緒方蓮選手の親(父母)についての情報です。

父・健之さん、母・ゆかりさんと言います。

父、祖父、兄が野球経験者で、母、姉がソフトボール経験者です。

正に野球一家ですよね。

そんな環境の中で自然と影響されて3歳からカラーボールを壁当てを始め、5歳で本格的に始めると、寝る時もグラブを離さずに寝ていたそうです。

「軟式球って壁当てすると、山がなくなってツルツルになるんです。それを何個も作って。趣味だったのかわからないですけど、凄く楽しかったです」

と、話しています。

ちなみにネット上で親子では?と噂されていたのは、同じ名字の緒方孝市(元広島)さんですが、緒方孝市さんの息子ではありません。

緒方孝市さんのお子さんは佑奈さん、佑希奈さん、将孝さんで、長女の佑奈さんは声優をされています。

両親の職業などはわかっていませんが、今後情報があるかもしれませんね。

野球一家で育ったこともあり、礼儀作法などには厳しかったのではないでしょうか。

地道に努力を重ねる性格は、ご両親がそのように教育されたのでしょう。

緒方漣(横浜)の兄弟はいる?

緒方蓮選手の兄弟は、兄と、姉がいます。

お名前などはわかっていませんが、兄は6歳年上で、緒方選手が野球を始める1番の影響になっています。

現在は、21歳か22歳で、大学生か、就職されているかなどはわかっていませんが、兄の姿を見て、自分も必死でやっていんだと思います。

姉の年齢などもわかっていませんが、兄との年の差が6歳あることから、兄と緒方選手の間と考えられます。

兄が野球、姉がソフトボール経験者ですから、緒方選手へのアドバイスなどを受けたりすることもあるでしょうね。

お兄さん、お姉さんも、弟漣さんの活躍を見て喜んでいるのでしょうね!

まとめ

緒方漣選手を紹介しました。

・身長体重は、167cm63㎏、右投右打、16歳です。

・憧れの選手は、今宮健太内野手(ソフトバンク)です。

・出身中学は、川崎市立川中島中学校です。

・オセアン横浜ヤングでは、3年時に全国制覇を果たしています。

・出身小学校は、川崎市立川中島小学校と推測されています。

・父・健之さん、母・ゆかりさん。職業などはわかっていませんが、父、祖父、兄が野球、母、姉がソフトボール経験者の野球一家です。

・6歳年上の兄と、年齢はわかりませんが姉がいます。

高校野球で注目される野手は、清原和博さん、松井秀喜さん、清宮幸太郎選手などスラッガータイプが多く、守備職人としてこれほど話題になる選手は珍しいですよね。

とは言え、1番打者を任されているため打撃にも期待されている証拠ですよね。

四球も選べる選球眼と、俊足でもあるため、出塁や、盗塁なども期待出来ます。

横浜高校の監督やコーチからは「高校1年生でこれほど上手い選手は見たことがない」と絶賛で絶大なる信頼を受けています。

涌井秀章選手(楽天)の同級生である村田浩明監督は緒方選手を「明るくて動じない」と評価しています。

巧みなグラブさばきと、高いミート力があります。

更なる活躍に期待しましょう!