皇室

紀子様の弟川嶋舟が離婚した理由や嫁や子供について!

秋篠宮紀子さまに弟がいて、名前は川嶋舟さんといいます。

秋篠宮様とご結婚されてからは実家の両親や兄弟について報道されることは少ないので、紀子さまの弟ってどんな人で何をやっているのかってちょっと気になりますよね!

紀子さまの弟なので、眞子さま、佳子さま、そして悠仁さまにとっては叔父にあたります。

叔父の川嶋舟さんこそ紀子さまの弟になりますが、離婚してしまったようなんです。

紀子さまの弟、川嶋舟さんが結婚して離婚した元嫁は誰だったのか、そして子供はいるのか調査しました。

紀子様の弟川嶋舟さんについて

簡単に弟の川嶋舟さんについてご紹介します。

画像はこちら!

紀子さまに似ているような、似てないようなというが第一印象です。


名前は川嶋舟と書いて「かわしま しゅう」と読みます。

年齢は、紀子さまより7歳年下で、1973年生まれの48歳です。

紀子さまとは年齢が離れていたので、子供時代はきっとかわいい弟として紀子さまからも可愛がられていたのかなと想像しちゃいますね。

川嶋舟の学歴

高校は姉と同じ、学習院高等科卒業しています。

大学は、学習院大学には行かずに獣医を目指して麻布大学獣医学科に進学

その後東京大学院獣医学専攻されました。

麻布大学獣医学科から東大の大学院獣医学まで専攻されるとは、かなり優秀ですよね。

卒業後は獣医師として勤務しながら、現在は東京農業大学農学部デザイン農学科准教授として勤務されています。

紀子さまは自信が弟川嶋舟氏について何か語ることはないので、世間から見ても川嶋舟氏が紀子さまの実の弟ということを知らない人は多いようですがやはり弟さんも優秀です。

続いて川嶋舟しの私生活結婚・離婚についても見ていきましょう。

紀子様の弟川嶋舟さんは離婚している?元嫁は誰?

紀子様の弟の川嶋舟さんは離婚歴があります。

離婚理由などは後ほど説明しますが、結婚した元嫁は誰だったのか気になりますよね。

紀子さまにとっても義理の妹という立場だった女性です。

川嶋舟さんは、福島県にある相馬中村神社の宮司の娘である、田代麻沙美さんと結婚されました。

相馬中村神社の宮司の娘と、川嶋舟さんがいつどこで知り合ったのかというと川嶋舟さんが獣医として福島県相馬市に赴任してきた2002年に知り合います。

その後交際を経て、2006年4月29日に晴れてご結婚。

結婚式には紀子様もご出席されましたので、久しぶりの再会だったのかもしれないですね。

紀子様はちょうど悠仁さまご出産の2ヶ月前のことでした。

そして2007年に一人娘の長女が誕生しています。

子供の名前は理孔(りこ)ちゃんというそうです。

2007年生まれですと、2021年現在は14歳になっていますね!

結婚生活も順調に進んでいるかと思いきや、実はそうではなかったようです。

2006年に結婚した2人でしたが、川嶋舟しは福島での赴任が終わり東京戻って仕事を再開していました。

しかし嫁の、田代麻沙美さんは福島相馬中村神社の長女であり神社の跡継ぎだったのです。

そのため、2人は結婚して子供が生まれたからも東京と福島で別々に生活をしており、川嶋舟さんが月に数回福島の家族に会いに行くという生活を送っていたそうです。

東京と福島で遠距離で別居生活をしていたお二人ですが、かわいい愛娘も誕生し、やはり家族に会う時間は特別だったようです。

東日本大震災が発生した2011年3月11日はちょうど、嫁の実家福島県に帰省をされていたそうで、嫁のご実家がある福島県相馬市も大きな被害を受けてしまいました。

被災地の状況を知った川嶋舟氏は、支援物資の手配をしボランティア活動をすぐに始めたそうです。

ときには、相馬市長から支援物資のことで相談されるなど頼りにされていた方だったんですね。

東日本大震災の苦難も乗り越えた2人ですが、この翌年の2012年11月に離婚されています。

結婚しても一緒にいる時間より、別々に暮らし時間が長かった2人。

こうなってくるとお互いの生活を維持するために離婚という選択肢をしたのかなと思ったのですが、実は離婚という決定打になった出来事があったんです。

川嶋舟の離婚理由は嫁の浮気?

嫁の実家がある、福島県相馬市で熱心に復興ボランティア活動をしていた川嶋舟氏ですが嫁の、田代麻紗美さんは別の方向に気持ちが動いていたようです。

なんと離婚理由は元嫁の田代麻紗美さんの浮気でした。

浮気相手の男性は、同じく東日本大震災の復興作業に来ていた地元の建設会社の男性だそうです。

東日本大震災で、夫の川嶋舟氏が復興ボランティアとして頑張っている最中に、不倫していたとのこと。

地元の建設会社の男性ということですから、もしかしたら以前から接点はあったのかもしれません。

この不倫劇場は週刊誌によって暴露されましたが、紀子さまの実の弟の嫁が不倫して離婚というのは世間にも衝撃を与えていました。

当時の週刊誌は完売続出。

2012年11月に離婚が決定し、1人娘の親権は、川嶋舟氏になっています。

離婚した後親権は母親になるケースが多いですが、親権は川嶋氏になりました。

その理由として、元嫁の田代麻沙美さんは夫の川嶋辰彦氏が東京に単身赴任していることをいいことに結構遊んでいる姿が目撃されたいたようです。

不倫関係にあった男性と夜な夜な飲み歩いていたり、娘理孔ちゃんの育児をしていないなどの噂が近所ではあったそうです。

田舎の方は、噂がすぐに広まってしまいますからね。

親権が母親ではなくて、父親になったというのもそういった部分が考慮されたということでしょうね。

川嶋舟氏と娘の現在は?

離婚後は東京で1人娘の理孔(りこ)ちゃんと生活をしています。

しかしシングルファザーをしながら娘を育てるのは大変です。

川嶋舟氏自信も仕事が忙しい方ですので、

そのため離婚後は、川嶋舟氏の両親と同居しながら生活を送っていると言われています。

普通に考えたらそうなのかなと思います。

親の都合で離婚することになってしまい、川嶋舟氏もこれ以上娘に不憫な思いをさせないように父親として頑張っているのではないでしょうか。

また娘さんは、姉紀子さまの姪っ子になり、眞子さま、佳子さま、悠仁さまのいとこです。

気軽に会える関係ではありませんが、娘の理孔(りこ)ちゃんもいろいろ分かってくるお年頃。

紀子様の弟、川嶋舟氏も全力で娘を守っていくことでしょう。