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松本圭佑(ボクシング)の髪の毛は病気だから?身長体重も調査!

今日は、次世代のモンスター、ボクシングの松本圭佑選手(大橋ジム)を紹介します。

松本圭佑選手の髪の毛は病気の影響だったんでしょうか?

体重管理も大変だと思いますが、身長体重も調査してみました。

松本圭佑(ボクシング)の髪の毛がハゲていた?

松本圭佑選手は、ある病気のために小学生の頃に髪の毛が抜け落ちてしまうため、それを隠すために小学生の頃はバンダナがトレードマークでした。

小学生の頃に病気だったとはいえ、髪の毛が抜けてしまうのは子供には耐えらない現実でした。

中学時代は殆んど病気の症状は治まるが、バンダナを外すタイミングを逃してしまい、バンダナをつけたままでした。


そして高校入学を期にバンダナを外しました。

小学生の頃に髪の毛が抜けてしまう病気になり、周りの同級生にからかわれることも多かったそうです。

そんな状況から、強くあって欲しいと父の勧めもありボクシングを始めます。

松本圭佑(ボクシング)の髪の毛は病気が原因なの?

松本圭佑選手の病気は、病的脱毛症です。

病的脱毛症は加齢や遺伝、生活習慣などが原因の薄毛以外で、疾患として急激に脱毛する症状で、頭皮の一部分だけが円形に抜け落ちてしまう病気。

女性や子供に多くみられ、円形脱毛症も病的脱毛症の一種です。

松本選手もなぜ自分が、病的脱毛症になってしまったのか原因不明でした。

未だはっきりとした原因や過程などはわからず、特効薬なども見つかっていませんが、数ヶ月から数年で自然治癒するそうです。

成長期の多感な時期に大変な思いをされましたね。

中学生頃から治まり、現在は完治しています。

松本圭佑(ボクシング)の身長体重は?

松本圭佑選手の、身長は174㎝、体重は55㎏を目安に抑えています。

母の手作り弁当は同世代男子と比較するととても少なく、減量期には更にご飯の量を減らしたり、1日約1000キロカロリーに抑えることもしています。

そのため女子の半分くらいの量で可哀想に思う母が少し多めに入れたりすることもあるそうです。

しかし母の優しさは嬉しいものの、体重管理にはシビアな松本選手本人が気付き残しているんだそうです。

松本選手は本来であれば、ガツガツもりもり好きな食事をしたい年頃だと思いますが、ここはボクシング選手として我慢しているんですね。

流石ですね!

自身の体重管理はしっかりと出来ています。

松本圭佑(ボクシング)の父親は誰?

松本圭佑選手の父親は、元東洋太平洋フェザー級王者の松本好二さんです。
松本選手が所属する大橋ジムでチーフトレーナーをされています。

世界王者の八重樫東さんを育てた名トレーナーとして知られています。
現役時代は、スピードとテクニックは技巧派ボクサーとしてその名を広めました。

フェザー級は、55.34~57.15㎏が目安の階級で、日本人ボクサーが多い階級なので、将来的に松本選手もフェザー級挑戦の可能性もあるかもしれません。

松本選手は、「父を超えて世界王者になりたいラスベガスや東京ドームで試合がしたい」と話しています。

松本圭佑(ボクシング)の高校時代がすごい?

松本圭佑選手の出身高校は、横浜市立みなと総合高校です。
横浜市中区にある、偏差値は55の公立高校です。

中華街のすぐ近くの立地ですので、美味しいものの誘惑もたくさんありそうですが、それにも負けずにボクシングに打ち込む毎日だったのでしょうね。

1年生でいきなり選抜大会に優勝すると、インターハイでは準優勝します。
後にインターハイ3年連続準優勝を果たしています。

インターハイでは天才の異名を持つ堤駿斗さんに敗れ準優勝するも、しかしその実力は伯仲していると噂されており、松本選手が強いボクサーであることは間違いありません。

松本圭佑(ボクシング)の大学はどこ?

松本圭佑選手は、東京農業大学国際食糧情報学部バイオビジネス学科に進学しました。

東農大ボクシング部は、7人のオリンピアンを排出しており、世界3階級制覇の井岡一翔さんも東農大出身です。

自らそのハイレベルな環境に飛び込みます。スピードとテクニックは技巧派ボクサーだった父譲りでしょうか。

2020年東京オリンピック代表候補のひとりと言われるも、全日本選手権予選敗退により断念せざるを得ませんでした。

オーバーワークによる体調不良で、過呼吸、嘔吐、呂律が回らず救急搬送され、脱水症状もあり1.5リッターもの点滴をしました。

そしてこの敗戦がきっかけで大学中退を決意、3月4日にプロテストを受け合格、プロ転向しました。

当時、WBA世界バンタム級スーパー、IBF世界同級王者である井上尚弥さんに悩んでいることを相談しました。

そして井内尚弥さんからの「プロへ行くなら早い方が良い」の言葉に背中を押され、プロ転向を決めています。

まとめ

松本圭佑選手(大橋ジム)を紹介しました。

・病気のために髪の毛が抜け落ちてしまい、それを隠すために小学生の頃はバンダナがトレードマーク

・松本圭佑選手の病気は、病的脱毛症です。
女性や子供に多くみられ、円形脱毛症も病的脱毛症の一種です。

・松本選手は、中学生頃から治まり、現在は完治しています。
・身長は174㎝、体重は55㎏を目安に抑えています。

・父親は、元東洋太平洋フェザー級王者の松本好二さんです。
大橋ジムのチーフトレーナーで、世界王者の八重樫東さんを育てた名トレーナーとして知られています。

松本選手は、「父を超えて世界王者になりたいラスベガスや東京ドームで試合がしたい」と話しています。

・出身高校は、横浜市立みなと総合高校です。横浜市中区にある、偏差値は55の公立高校です。

・1年生で選抜大会優勝、インターハイ3年連続準優勝を果たします。

・東京農業大学国際食糧情報学部バイオビジネス学科に進学しました。

2020年東京オリンピック代表候補のひとりと言われるも、全日本選手権予選敗退します。

この敗戦がきっかけで大学中退を決意、3月4日にプロテストを受け合格、プロ転向
当時、井上尚弥さんに相談し、「プロへ行くなら早い方が良い」の言葉に背中を押され、プロ転向を決めています。

幼い頃の髪の毛については病気とはいえ不憫でしたね。現在ではすっかりそんな名残も感じることなく、完治して良かったですね!

プロ転向したわけですから、本当の勝負はこれからかもしれません。

再び、オリンピック代表目指して頑張って欲しいですね。